Levanteのミュンヘン滞在記

サイクリングや、ウォーキングなど、のんびり旅行を楽しんでます。ブログの更新が間に合っていませんが、3月9日に日本に帰国しました。

キャンプ&山登り

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城山登山〜金山編

城山の山頂からは、石峠まで急な下り坂を下ります。
教育大方面の道はスニーカーでも、それほど問題ないかも知れませんが、金山方面に来るには登山靴はをお勧めします。

石峠を過ぎると、すぐに急な上り坂を登ります。
ちなみに城山から石峠が1.2km、石峠から金山までが1.1kmとありますので、石峠はちょうど中間です。
城山方面には、だいたい200mおきに標識がありますが、金山方面にはありません。
人通りも少なくなり、道も一般的な登山道になります。


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急坂を延々と(ちょっと大げさ?)登ると、平地に出ました。
山頂までの尾根線に乗ったと思ったけど・・・


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もうひと上りありました。
(写真じゃ判りませんね。)
でも、上りはちょっとだけで、山頂はすぐです。


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金山南岳に到着。
ここからは赤間〜神湊方面が見渡せます。


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山頂の標識も、あっさりしたものが、ひっそり立ってました。
上った最初はこの標識に気づかず、山頂かなって疑問に感じながら風景の写真を撮った後、振り返ってこれを見つけました。

金山は標識に南岳とあるように北岳もありそちらが主峰です。
北岳へは尾根を歩くのですが、アップダウンがありました。


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北岳(317m)に到着。
正面は孔大寺山。

実は南岳に到着時に、女性2名が先に休んでいました。
到着時に挨拶をしたけど返事が無く、2名は早々に北岳に出発しました。
北岳に登る途中で、その2名を抜いて北岳には私が先に着き、写真撮影が終わったころに2名も到着。
その際、話しかけてみたけど、2名で話すのみでこちらには変事が無し。
(ちなみに、おばあちゃん二名です。)
更に、先に出発するので「お先に」と声をかけても変事無し。
とても気分が悪かった。
これまで色々歩いたけど、山でこんなことって始めてかも。
なんだったのだろう?

北岳からも急な坂を下り地蔵峠に向かいます。
特に地蔵峠の直前は、新品の登山靴でも滑りまくる程の急坂でした。


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地蔵峠に到着。
峠の金山登山口の看板です。


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地蔵峠です。
いつも車や自転車で走っているコースですが、山から降りて来たのは久しぶりです。
写真右手のガードレールが上っているのが孔大寺山への登山道ですが、今日はここまで。
ここから岡垣方面に車道を下って帰ります。


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地蔵峠からの下りで見つけた紅葉です。
後ろは孔大寺山でしょう。

でも、このルートは峠道を楽しむバイクや車が多く、歩道の無い車道を歩くのは少し怖いですね。
(私も車で走る時は、ちょっと楽しんでいるので文句も言えませんが。)


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上高倉まで降りてきました。
公民館の横に、砥石場跡の標識がありました。
車や自転車では見えない景色が、歩きだと見えますね。
でも、砥石場跡って???


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今回は、もう一つ発見がありました。
それは、新高倉に流れている、この川が汐入川だったこと。
岡垣〜芦屋の自転車道を走ったり歩いたりしている時の、マイルストーンである汐入川は、ここから流れていたんですね。


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そして、その川は高倉神社の横の川につながります。
ここは蛍の名所で、何度も横を歩いてました。
言われてみれば、汐入川に、つながりそうです。

この後、自宅まで歩いて今回の山歩きは終わりました。

なお、新しい登山靴の調子ですが、右足の内側のくるぶしがかなり痛く、何らかの対策が必要かも。
また右足小指にマメが出来ました。
こちらは慣れるしかないと思うけど、次はもう少し厚い靴下を履いて歩いてみよう。


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今日歩いたルートです。
距離はたったの9.5km。
山登りはウォーキングの距離感とは違いますね。
でも、傾斜のきつい坂が続くので、疲れました。
トレーニングには良いコースです。

ちなみに、今日は山旅ロガーと地図ロイドを使ってみました。
山歩きでは等高線付き地図が必要ですが、このアプリは国土地理院の地図が事前にキャッシュできるので、電波の届きにくい山歩きには最適ですね。
 


昨日購入した軽登山靴の履き慣らしに近所の城山に登ってきました。
この山は城山の名前のとおり昔の城跡で、戦国時代には宗像大宮司家が居城を構え、当時は蔦岳城と呼ばれていました。

本日記は登山の日記ではありますが、山城跡めぐりでもあり、多くの人には興味の無い内容もありますので、その点はご容赦ください(笑)。


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今日はJRで教育大前まで移動し、ここから歩き始めました。


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西鉄バスの赤間営業所横から登山口に上る道があったのですが、新しい車道が出来て様子が変わっていました。
私は警察署の横から上って少し迷いましたが、おそらく上の写真の赤矢印の道を登ってくるのが正解だと思います。(間違ってたらごめんなさい)


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私の記憶ではバス営業所から真っ直ぐ登山口入り口まで登ったと思っていましたが、今回歩くと少しややこしかったです。
営業所から真っ直ぐ登ると教育大の官舎(?)にぶつかるので、矢印を左折します。


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左折してすぐ、上の写真の矢印方向に右折します。


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そしてすぐに、上の写真の角を右折します。
要は、官舎をぐるっと時計方向に周りこむ必要があります。


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あとは、車道をしばらく登ると、登山口の広場に到着します。
ここには水場とトイレがあるので、ここで登山の準備を整えましょう。


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教育大方向からの登山道は、よく整備されており、軽装の人も登っていました。


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三郎丸方面との分岐に到着。
道は整備されていますが、傾斜はきついので、少しここで息を整え山頂方面に向かいました。


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教育大方面が、かつての大手門方向となり、分岐からは大手を守る曲輪(くるわ)が続いきます。
曲輪とは城の中の一定の区画を分かつ区域で、近世城郭では御殿などを作るために広大な区域となりましたが、戦国期の山城は純粋な防御施設で区域も狭いです。
この城では上の写真ぐらいの曲輪が多数続いています。


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登山道が真ん中を貫いていますが、曲輪が段々畑のように続いています。
(写真じゃ判りにくい。)


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稜線に出てフラットな道となりました。
ここまでくれば山頂は、あと少し。


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山頂に到着。
蔦岳城の本丸の攻略完了です。
今日は天気こそ曇りでイマイチですが、思ったよりも寒くなかったので登りはジャケットを脱ぎました。


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山頂からは遠賀から宗像が一望できます。
上の写真は南西方面の景色です。


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岡垣〜芦屋方面の景色。
天気が良ければ北九州方面も見えそうです。


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孔大寺山〜神湊方面の景色です。


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山頂では15分ほどいましたが、その間に10人ほど登って来ました。
大半が教育大から上ってきて、同じ方向に戻って行きました。
中には毎月や毎週上っている人もおり、登山と言うより散歩ですね。


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上の二枚の写真は、山頂から東方面に一段下った部分の平地です。
館でもあったのでしょう、矩形の石垣が残っています。
上の写真が右側で下の写真がその左に続きます。
なお、上の写真の石垣右手から写真の奥方向に自然遊歩道がつながっているようで、岡垣方面に歩くことが出来そうです。蔦岳城も、この方向に城郭が広がっていたようなので、次回はこのルートで岡垣に下りてみよう。


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山頂(本丸)北側の金山に向かう方向にも矩形の曲輪があります。


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私は教育大方面には戻らず、城山から金山に向かいました。
城山山頂から尾根沿いを少し歩くと、本丸を守る堀切の跡が数条残っています。
(上の写真の右手のくぼ地から下方向が堀切)
堀切とは城への寄せ手の横方向への移動を妨げるために彫った溝(堀)状の施設です。
戦国期の山城では一般的な防御設備で、教育大方面の曲輪の横にも、見られました。
と言っても、事前に資料で知っていないと、雨水が流れてえぐられた跡にしか見えません(笑)。


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城山から金山に行く途中に石峠を通りますが、車や自転車での峠とは、辛い上りから楽しい下りに変わるポイントですが、登山では逆。
この石峠も平地から来た人は、右手の岡垣方面から登ってきた後、この石峠から左手の赤間方面に下って行きますが、私は手前の城山山頂から急坂を下ってきた後、この石峠から写真奥手の金山方面の急坂の上りが始まります(泣)。

金山編に続きます。

この一年ぐらい、久しぶりに山に登りたいと思ってましたが、忙しくてずるずるなってました。
でも、最近Blogやmixiの知人が登山に行っているのを読んでスイッチが入り、登山靴買っちゃいました。


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以前は、キャラバンの軽登山靴を使ってたので、今回もキャラバンにしました。
購入したのはGrandking GK67。
スポーツ店でキャラバンのミドルカットのC1と履き比べましたが、歩き安さはこちらが断然上で、値段も安い(型落ちで30%オフ)ので決めました。
ゴアテックス+ビブラムソールで1万円ちょっとは安い。
昔は高くてゴアテックスなど買う気にもなれませんでした。

でも、昔の登山靴はミドルカットでしたが、こちらはハイカット。
店で試している時にも、少し右足のふくらはぎの部分に違和感を感じました。
さて、使い込んだらどうなるかな?

5月3日-5日でキャンプに行って来ました。
3日と4日の午前中は、あいにく雨のパラつく天気でしたが、4日午後から5日は天気も良く、観光を楽しめました。


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今回行ったのは、グリーンパル日向神峡。
福岡県黒木の日向神ダムの下流にある松瀬ダム湖半のキャンプ場です。
今回利用したオートキャンプ以外に、ケビンやフリーサイトがあります。
オートのサイトは少し狭く、テントとスクリーンタープを張ると一杯で、スクリーンタープの足が曲がったままになっています(笑)。
アレンジのきく普通のタープを持っていけばよかったな。
しかし、少々窮屈ですが湖畔の良い場所が確保できました。

5月3日はテント設営後、サイトでノンビリしました。


4日は、朝からサイトを出て観光です。
(キャンプでも、我が家にサイトでノンビリと言う文字はありません。)



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日向神峡と言えば、日向神ダム湖のハート岩です。
中央の岩がハートの形に見えることからの名前ですが、テレビで紹介され有名になりました。
さすがに朝早く、誰もいませんでした。

でも、日向神ダムから、ここまでは道が非常に狭いので、混雑時に車で来るのは、かなり厄介だと思います。


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ハート岩の次は、黒木の町まで下ります。
この時期、黒木の大藤が有名なので、人が混む前に行ったつもりでしたが、9時過ぎで、もう多くの人が来ており駐車場もかなり埋まっていました。
藤も満開と言いたいところですが、ほとんど終わっており、咲いていたのは上の写真の一角だけでした。

ほとんどの人は藤の花を見て終わるのでしょうが、せっかくなので、黒木の町を散策しました。


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黒木は古い町並みが残っています。


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そして、津江神社の樟です。
黒木の町の観光マップを見て行ってみましたが、樹齢800年を舐めていました。
枝振りがよく、とても迫力のある樹です。

駐車場の向かいには、臨時(?)の屋台が立ち並ぶ広場があったので立ち寄りました。


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朝飯を食べたばかりでしたが、美味しそうだったので山女の塩焼きを購入してしまいました。
また、デコポンも購入!
美味しかったです。


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少し黒木〜立花町で買い物をした後は、グリーンピア八女に行きました。


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グリーンピア八女は、この時期、つつじが満開でした。
ここは昼食と風呂を目的に行きましたが、色々施設が豊富で、ついのんびり時間を費やしました。

レストランで昼食後、3つの遊歩道の1つ、一番距離の短そうな「どんぐり拾いの小道」を散策しました。
しかし、いきなりルートを間違え、明治の館に出ました。


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間違いに気づき本来のルートに復帰しましたが、この時点で娘がへそを曲げ、もう歩けないと言い出しまし。
おだて、すかし、脅し(笑)ながら歩き続けました。


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散策ルートはこんな感じで、林道のような道を歩きます。


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そして、歩いた褒美がこの景色です。
八女の市街方面だけでなく、遠く有明湾の方まで見渡すことが出来ます。

散策後は併設された「くつろぎの湯」で温泉につかりました。
キャンプ場にも24時間利用可能なシャワーはあるのですが、やはり大浴場の温泉の方がゆっくり出来ますよね。

この後はキャンプ場に戻り、夕食の準備です。

この日は午後から天候が回復し、夜は雲ひとつ無い満点の星空を堪能しました。

5日は朝からテントの撤収です。
晴れていると撤収も楽です。
テント撤収後、この日も観光しながら帰宅します。

一旦久留米に出た後、国道210号を朝倉方面に向かいます。
途中で見つけた、ラーメン屋で昼食を取ります。
実は3日も、久留米ラーメンを食べようと言ってましたが、結局国道3号沿いに、ラーメン屋を見つけることが出来ず断念しており、念願の久留米ラーメンでした。
店の名前は「清風」。


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チャーハンも有名のようですが、私が注文したのは特製ラーメンです。
飛び込みで入ったけど、美味しかったです。


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朝倉の3連水車に立ち寄ります。


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そして2連水車も見学です。
でも、どちらも、水車を回す羽(?)や、水を汲み上げる桶(?)も付いておらず、水車として全く機能していない。
なぜ?

朝倉の次は、温泉を求めて、甘木に向かいます。


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行ったのは、ネットで見つけた甘木の「卑弥呼ロマンの湯」です。
この日は西鉄劇団が公演しており、近所の老人が多数集まり賑やかでした。
でも、そのため駐車場も満車でした。
お風呂でノンビリした後は、本日のメインイベント(私にとって)、秋月城址に向かいます。

ちょうど今、江戸時代の秋月藩を舞台にした小説「秋月紀」を読んでおり、楽しみでした。
秋月は、黒田家の支藩であり、武家屋敷など、町中に当時の面影が残った町です。


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秋月の眼鏡橋です。
この橋の建築も、小説の重要ポイントとなった場所です。


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秋月の町並みです、
正面に見える山が、故処山で、秋月に城を移すまで、秋月氏の居城のあった山です。


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武家屋敷「久野邸」です。


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そして、普通の民家も立派です。


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秋月城址の黒門です。
かつての大手門だったそうで、今では神社の前に移設されています。


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城址の石垣と瓦坂です。
中央の瓦坂は、かつての大手門があった場所のようです。


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櫓台跡です。


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今は観光客が散策する道ですが、かつては馬場があったそうです。


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野鳥橋からみた野鳥川上流の景色です。


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そして、野鳥川の下流側の景色です。


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秋月には、秋月黒田家、代々の墓所があります。


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そして、福岡を本拠地とする、本家黒田家の初代藩主、黒田長政の墓もありました。


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皆さん、藩主とその妻の墓が仲良くありますが、長政の奥さんだけは、独立した寺「大涼寺」を作っていました。
やはり、支藩とは格が違う?

今回の観光は、これで終了です。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、後は家に帰るだけです。

以上


GW前半は長者原にキャンプに行きました。
4月30日は、家族で久住登山です。

8時にくじゅうやまなみキャンプ場を出発。
15分程度の予定が、長者原のヘルスセンターを出発するのが8:30。
登山初心者の妻と、福知山や皿倉山は登ったことはある程度の息子と娘をつれ、先行きがちょっと不安。
まあ、時間はあるのでノンビリ行きましょう。
今日の予定は、長者原から雨ケ池を越え、法華院の山小屋まで行き、戻ってくるコース。

長者原の湿原を歩きます。
見てなかったけど、妻は早速、木道から落ちたらしい…

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登山道の途中の花。何の花だろう?
ちょっとピントがずれてますね。

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雨ケ池へ向けひたすら登ります。
基本的に、このルートは登りやすいですが、妻にはきつそうです。
あせらず、ゆっくり、ゆっくり。

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登山道の人が足をかける石の下にひっそり咲いてました。
これも、かなりピンボケですね。

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登りも終わりです。
少し曇ってますが、長者原方面の景色がいいです。
ヘルスセンターから、1時間10分かかりました。

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雨ケ池方面から見た三俣山です。

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雨ケ池に到着しました。
名前は池ですが、雨が降った時だけ池になります。
ここで、10分休憩します。

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雨ケ池方面から坊がつるを見下ろします。
ここから少し下りになります。

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坊がつるのキャンプ場です。
久住連山に囲まれた、景色の良いキャンプ場です。
車は入れないので、登山の人だけが楽しめるキャンプ場です。
私もかつてはテント泊を何度かしました。


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坊がつるを少し歩いて、法華院の山小屋が見えてきました。
ここは山小屋があるだけでなく、日本一高所の温泉があります。
この日も風が強く、少し寒いので、湯冷めを心配して、今回は温泉には入りません。

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法華院から見た坊がつる方面の景色。

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法華院まで来たところで少し休憩します。
ここで、少しルートの変更。
このまま、すがもりを越え、長者原に下山します。
実は、最初から考えていたルートですが、家族には無理かなと思いあきらめてました。
しかし、同じルートを帰るのも嫌なので、説得しました(笑)。
11:15に法華院を出発します。

少し登ったところで法華院を見下ろします。

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法華院からすがもり小屋までは急坂で、足場も悪いです。
妻も子供たちもがんばって登っています。
雨ケ池の登りでは、やる気の無かった娘ですが、この急坂では俄然元気を取り戻したのが助かりました。

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法華院の急坂を登ると、しばらく平坦な道が続きます。
北千里浜といいますが、かなり荒涼としたルートです。
久住山から中岳方面です。
煙が出ているのが硫黄山です。

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すがもり越え方面と久住わかれ方面への分岐で、ここから先が北千里浜のメインです。

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北千里浜から、すがもり小屋まで最後の登りです。

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すがもり越えの途中で振り返ります。
左手奥から登ってきました。

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すがもり小屋です。
昔は、営業した山小屋で、ここで色々買うことができました。
いまだに、すがもり小屋のバンダナを使っています。
96年に閉鎖された後、写真のような非難小屋となっています。

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すがもり小屋の「愛の鐘」

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すがもり越えから三俣山を望みます。
せっかくなので、一つぐらいはピークを制したいですが、妻も腰痛が出てきてるようなので、今回は自重します。
12:30にすがもり小屋を出発します。

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すがもりからは、長者原まで下るだけです。
がれ場を少し下ると、鉱山道路にぶつかりますが、登山道は右手のがれ場の方に延びています。

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がれ場の登山道を下ります。
先方に横切っているのが先ほどの鉱山道路で、写真左手の部分で登山道と合流します。

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硫黄山(左)と中央は久住山かな?

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鉱山道路から見た三俣山です。

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途中、登山道は鉱山道路と分岐し、長者原に真っ直ぐ下りますが。我々は妻の腰痛もあり、鉱山道路をそのまま下ります。
しかし、道が平坦になり歩くのに飽きてきたため、娘がまた「疲れた」を連発しだす。
鉱山道路は回り道をしていることもあり、時間がかかります。
途中で登山道が再び鉱山道路と合流します。

ようやく、ゴールが見えてきました。

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鉱山道路は長者原ヘルスセンター横の道に出ました。
13:45に長者原に到着。

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本来なら、ヘルスセンターで温泉につかるのですが、現在お湯の出が悪いとかで、営業中止中。
GWで期待している登山客も多かっただろうに、残念です。
妻の腰痛や、娘の疲れもあったけど、みんな頑張りました。

今回の歩行距離:15km
今回のコース:

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