Levanteのミュンヘン滞在記

サイクリングや、ウォーキングなど、のんびり旅行を楽しんでます。ブログの更新が間に合っていませんが、3月9日に日本に帰国しました。

ミュンヘンでの生活

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欧州生活もついに最後です。
(と言っても、帰国からすでに一か月半過ぎていますが・・・)


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2月に入って、皆からお別れ会を開いてもらいました(^o^)v


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現地人スタッフとのお別れ会!
ワインや特別な ビールを頂きました!!!


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そして、2019年3月8日。
いよいよドイツを旅立つ日です。
皆さん色々とお世話になりました。
正直、公私共に後一年いるつもりで、後ろ髪が引かれましたが、社命なので仕方がありませんね。
欧州に残る皆さん頑張ってください。

Auf Wiedersehen!


SAMURAI fair in Munich

2019年3月2日(土)、ドイツ滞在もあと1週間。


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ミュンヘン市内のKunsthalleでやっている侍フェアーの見学に来ました。
少し前から、あちこちに広告が出ていたので気になっていましたが、開会するのが帰国直前で見る暇が無いかと半分諦めていました。
しかし、この週末の予定が無くなったので最後に見学に来ました。


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フェアーのタイトルは、「侍〜日本の騎士道の栄光」。
侍は厳密には騎士ではないですが、武士道=騎士道の意味なのでしょうから、期待が持てます。


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予想以上に甲冑や兜の展示が多かったです。
展示されたものは、主に江戸期のものが多く、江戸末期の開国時に日本を訪れた西洋人が買い漁った(笑)コレクションなのでしょうね。


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当世具足が兜が多く、見ごたえがあります。


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奥の源平合戦風の兜も、江戸期の制作との事でした。


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当世具足が並んでいます。
戦国期は、戦場での功名のために少しでも目立つ工夫をしたことと、西洋文明が入ってデザインの幅が増えた事から様々な甲冑が作られました。


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騎馬武者の騎行。
黄金色の甲冑を見た外国人は「黄金の国ジパング」を思ったことでしょう。


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次はテーマ別の兜のデザインの紹介がありました。
上のコーナーは海の生物をモチーフにしたデザイン。
貝のデザインが多いです。


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これは、外国の文化を取り入れたデザインの兜です。

他にも、動物や植物、仏教等のデザインの兜が紹介されていました。
このように系統立てて甲冑の展示をしている博物館が日本にはあるのだろうか?


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最後は、ユニークな兜や甲冑が紹介されていました。
正直、ドイツで開催される侍フェアは、何か妙な展示がある事も期待(笑)していましたが、日本でも見たことのない真面目で見ごたえのある展示でした。

2019年6月30日まで開催されているので、興味のある人は是非!


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これが今回の駐在で最後のマリエンプラッツの風景です。

終わり。

日本帰国

昨年のギリシアの旅行記のアップが遅れ、日記に書くのが遅れましたが、1月10日に日本帰国の内示を受けました。
ドイツに来て3年、その前の米国も含めると6年の海外赴任が終わります。
仕事上でも、プライベートでも、後1年ドイツにいたかったですが、辞令を受ければ仕方がありません。
明日の3月8日に日本へ飛び立ちます。


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内示後に出張が続き、引っ越し準備も忙しかったですが、何とか2月27日にアパートを引き払い、のんびりとホテル生活を続けてきました。
最後の夜はプロセコで乾杯!

でも、欧州旅行の日記はもう少し続きます。

2017年7月16日(日)に行われた、ヤーパン・フェスト 2017に行って来ました。

開催場所は、イングリッシャーガルテンの日本茶屋の周辺。
真っすぐに行っても、すぐに着くので、少し寄り道をしました。
本当はミュンヘンの西にある、ブル−テンブルグ城(Schloss Blutenburg)に立ち寄るつもりでしたが、ミュンヘン市内を西に走っている途中で道を間違え、いつの間にか、東に戻っていました。
(ミュンヘン市内は曲がった道が多く、方向感覚を失ってしまいます。)


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逆走して時間が無くなったので、今回は、ニンフェンブルグ城の表に延びる運河の端まで走って、引き返しました。
城から東に2kmも延びている運河で、ここからは城も小さく見えます。


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運河の端には、このような建物があります。


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中には鹿の泉がありました。


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運河からイングリッシャーガルテンに移動しました。
日本茶屋の周りは想像以上に多くの人が集まっていました。
自転車を停める場所も探しました。

ついて最初に驚いたのは、コスプレしている人が多い事。
フランスなどで流行っているのは知っていましたが、保守的なミュンヘンにも、これほど日本の漫画やコスプレに関心を持つ人が多いのですね。
漫画やコスプレも、立派(?)な日本の文化として、世界に広まっています。


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会場中にコスプレイヤーがいました。


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池のほとりでは本格的な撮影会も行われていました。


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これが日本茶屋。
紅葉が綺麗です。
うんっ?7月に紅葉ですか?


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会場では、伝統的な日本文化の紹介が行われていました。
写真は尺八の紹介です。
袈裟の表には、博多筑前の「一朝軒」と書かれていました。


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これは華道の展示ですが、結構モダンな展示もありました。
この他にも、囲碁や漫画、弓道(後で紹介)等の紹介がありました。


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池の手前部分から茶屋の横を抜けるとメイン会場に行きますが、道が狭く非常に渋滞していました。
遠回りになりますが、ハウス・デア・クンストの裏の駐車場(上から7番目の写真)を回った方が早いと思います。


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コスプレイヤーだけでなく、綺麗に和服を着こなした現地の方も多く参加していました。


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ここがメイン会場となるステージ前の広場です。
公演が無くても、人でいっぱいです。


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しばらくすると、合唱団の公演が始まりました。
この団体は日本人がメインでしたが、現地の方も何人か入っています。


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文芸面だけでなく武道系の紹介もありました。
これは、剣技(居合?)の紹介でしょうか。


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空手の団体です。
武道系の団体は、ほぼ現地の人ばかりでした。


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合気道です。
帰りに池の対岸から撮影しています。


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弓道です。
高校時代に三年間弓道をやっていた私としては、ちょっと指導したくなるフォームでした(笑)。


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そして、最後は忍術?!
ミュンヘンでは、武芸の一角で紹介されていました。
何か流派とかあるのでしょうか?

コスプレや忍術など、日本人としてはちょっと首をかしげる部分はありますが、いずれにしろ日本文化を愛してくれるドイツ人が、これほどいるのは嬉しいですね。

終わり

春祭りと冬の再来

イースター休暇で訪れたフランスから戻ると、ミュンヘンは冬に戻っていました。


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パリからの帰りの飛行機でパイロットが、ミュンヘンは今晩は雪と言ったのに驚きましたが、本当に雪になりました。


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2017年4月18日(火)に会社に行く途中です。
朝になっても雪は止まず、降り続けていました。
イースター休暇が明けたらタイヤ交換と聞いていましたが、まだ冬タイヤのままで良かったです。


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寒さがぶり返し、雪も降りましたが、季節としては、もう春。
週末には、アラベラパークの公園にも屋台が出ていました。


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そして4月21日から5月7日まで、ミュンヘンでは春祭り(Frühlingsfest )が行われました。
ミュンヘンと言えばオクトーバーフェストが有名ですが、同じ会場のテレジアン・ヴィーゼで行われる春祭りです。
オクトーバーフェストと比べると規模こそ小さいものの、オクトーバー・フェスト同様、移動遊園地やテント式のビアホールが出来て、多くの人で賑わっていました。

私は4月22日(土)の夕方に行ってみましたが、二つあったビアホールはどちらも満席で、オープンなビアガーデンに行きました。しかし、ビールを飲むには少し寒かったです。(もちろんビールを飲みました!)


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瞬間的な寒波かと思いましたが、4月28日の朝も、この景色。
今春は5月に入っても、どんよりとした冬の天気が続きました。

このまま春をスキップして、短い夏に突入するのでしょうか?!

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