Levanteのミュンヘン滞在記

サイクリングや、ウォーキングなど、のんびり旅行を楽しんでます。ブログの更新が間に合っていませんが、3月9日に日本に帰国しました。

ミュンヘン自転車

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

2018年5月6日に、自転車でミュンヘン周辺の城巡りをしました。


イメージ 1

最初に向かったのは16km北にある、シュライスハイム城。
最初、ミッテラ―リングを西に走り、インゴルシュテットア―通りを北上しました。
イザール・シュライスハイマー運河までは舗装された自転車道があり、順調でしたが、最後は運河沿いのダート道を走りました。

なお、4月8日にシュライスハイマー通りを通って城に行きましたが、その時も最後はダート道でした。
結局、シュライスハイム城に来るには、ダート道は必須のようです。


イメージ 2

シュライスハイム城はヴィッテルスバッハ家のマクシミリアン2世エマヌエル選帝侯が18世紀の始めに作った城です。

なお、今回のお供は、TREK号です。
ただし、城の庭園内は自転車での走行は禁止されており、私も庭園内は自転車を押しました。


イメージ 3

庭園の横にある小路。


イメージ 4

続いて向かったのは、シュライスハイム城から西に10kmにあるダッハウ城。
シュライスハイム城からダッハウ城までは、舗装された自転車道があります。

城はダッハウの旧市街の後ろのシュロスベルクの丘の上に建っています。


イメージ 5

ダッハウ城は、ヴィッテルスバッハの夏の居城で、16世紀後半にルネッサンス様式の宮殿に改装されました。


イメージ 6

ここでも私は庭園内は自転車を押しましたが、一台のMTBが庭園内を走っていました。
確かに、自転車禁止の看板は無かった気もしますが、良いのかな?


イメージ 7

最後は、ダッハウ城から、南東に16kmのところにあるニンフェンブルグ城です。

ニンフェンブルグ城は17世紀後半に、ヴィッテルスバッハ家の夏の離宮として造られました。
マクシミリアン2世エマヌエルも、ここで生まれたそうです。


イメージ 8

今回走ったルートです。
道を間違えたため、ダッハウからの帰りのルートが歪んでいますね。(笑)
しかも、モーザッハ辺りでは、ダッハウ通りを逆走していますし。。。

一部の町中では歩道に併設した自転車道だったし、途中で2回ダートを走る事になり、ロードバイクには最適とは言えないルートですが、城が道中のアクセントとなるので、私は好きです。

この日の走行距離は65kmでした。

終わり
2018年4月8日

今日は最高気温も20度を超え、ミュンヘンにもようやく春が来たようです。
陽気が良かったので、当ても無く自転車で走って来ました。


イメージ 1

まずは北に走って、アリアンツ・アリーナに行きました。
FC バイエルンの本拠地で、白い外壁(テント状のもの)が青空に映えています。
今日のお供は、小径車のTern号。

ここから、どこに行こうか考えましたが、ハイデマン通りまで南下して、西に向かいました。
途中で、オーバーシュライスハイムの看板が出て来たので、そのままシュライスハイム城に向かう事にしました。


イメージ 2

これが、シュライスハイム城。
前回の駐在時に近くのウンターシュライスハイムに住んでいた事もあり、私の好きな城です。

次回にロードで来ようと、城までの舗装路を期待してシュライスハイマー通りを北上しましたが、シュライスハイムの飛行場の手間で結局、林の中の未舗装路を走る事になりました。

今回も完全舗装ルートを見つける事が出来ず、帰りは以前走ったイザール・シュライスハイマー運河沿いの自転車道(未舗装)を走って帰りました。(最短ルートだと思います。)

帰りにスマホで距離を測って見ましたが、シュライスハイム城から家までまっ直ぐ走ると19kmでした。

次回は、ロードでダッハウまで回りたいですが、良いルートが無いかな?

終わり
2018年3月25日(日)

朝から快晴だったので、自転車でブルテンブルグ城まで走って来ました。
この日は日曜にも関わらず2時から暖房の修理に来る予定なので、9時ぐらいに出発しようと準備をしていましたが、今日から夏時間が始まった事を忘れており、気づいた時は既に10時。
更に冬の間の自転車の整備不良も祟って、家を出たのは10時半近くになりました。

ブルテンブルグ城は、二ンフェンブルグ城の西約5kmの所にあるので、まずは二ンフェンブルグを目指します。
とにかく、西に向かえばよいのですが、今回も道を間違え、途中ダッハウアー通りを北西にしばらく走っていました。


イメージ 2

結局1時間近くかかって目的地に到着。
今日のお供は、「春風3号」です。


イメージ 1

1430年頃にバイエルン公アルブレヒト3世が、この地の古い小さな城を購入しました。
その後、彼の息子のバイエルン公ジギスムントが、1488年にゴシック様式の城に改装しました。
更に、17世紀末に、城はバロック様式に改装されました。


イメージ 3

小さな城ですが、ビュルム川から引き込んだ池に囲まれた美しいい城です。

帰りは道を間違えず、真っすぐ走れました。
真っすぐ走れば、15km/約45分の距離にあり、ポタリングに良いコースです。

なお、ニンフェンブルグ城からオリンピック公園のオリムピア湖までの細い運河沿いに自転車道があり、走りやすかったです。

次は、ダッハウ〜シュライスハイム城を含めた、城めぐりコースを走ってみようかな?

今年は、3月に入っても雪が降り、冬が長かったですが、このまま春になるといいな。


PS
自転車で走った後、アパートで約束の時間の4時まで(約束は2時から4時の間に来る)まで待っていましたが、結局、修理の人は来ませんでした。
相変わらず、ドイツ人の約束はあてになりません。(苦笑)


アイブゼー(Eibsee)訪問

自転車の走行記が滞っていましたが、2017年6月11日に久しぶりにミュンヘン市街以外を走りました。
と言っても、長距離走には不安があるので(汗)、現地までは車で行ったため、自転車で走った距離は短いですが・・・

今回行ったのはガルミッシュ・パルテンキルヒェン。
ガルミッシュとパルテンキルヒェンの二つの町が、隣接して一体化しています。
高速道路の行先も両方の町の名前がありますが、「Garmisch-P」とパルテンキルヒェンが省略されています。
パルテンキルヒェンの人から苦情が出ないのでしょうか?

この町はドイツ・アルプスの麓にあり、夏は登山やハイキングの人で賑わっています。


イメージ 1

ガルミッシュのマリエン広場にある、写真のモニュメントの向かいの、店の前の駐車場に車を停めました。
家を出るのが遅れ、10:40に着きましたが、この日は日曜なので、6台ぐらいしかスペースの無い駐車場も、まだ空いていました。(日曜は無料でした。)

でも、この先に、もう少し広い駐車場があるので、そちらの方が出し入れがしやすいと思います。
なお、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンは観光が主体の町なので、駐車場も多くあり、その表示もしっかりしています。

今回の目的地は、町から10kmほど走った所にあるアイブゼ―(Eibsee)。
本当は高速を降り下りたオーバーアウぐらいから走るつもりだったのですが、車道が狭くて自転車で走るのが怖かったため、ガルミッシュまで車で来ました。

ガルミッシュからは、しばらく車道を走りました。


イメージ 2

車道を上って行るあいだ、ドイツ・アルプスの山々が見えます。
少し走ると、ドイツ最高峰であるツークシュピッツェが見えてきました。

この先に、アイブゼ―に向かう自転車道を見つけた(一番下の地図の赤丸部分)ため、そこから車道を離れました。

その自転車道はドイツでよくある、遊歩道も兼ねたダート道。
最初は普通に走れたのですが、途中から傾斜がきつくなりました。

今回は車に載せやすい、折り畳み自転車で来ましたが、最後は乗ったままでは上れず、20分くらい押しました。
ギア比の問題(足の問題)もあるのですが、傾斜がきつく町用のタイヤではタイヤがグリップしませんでした。

この道を自転車で上る人は、私以外は皆さんマウンテンバイク。
ロードバイクや普通の町用自転車の方は、そのまま車道を上る事をお勧めします。

11:50にようやくアイブゼ―に到着。

なお、アイブゼーの駐車場は非常に広いのですが、ツークシュピッツェへの鉄道駅もあるためか、この時間では満車でした。


イメージ 3

アイブゼーとツークシュピッツェの景色。
この絶景を見れば、ここまでの苦労も忘れます。

なお、この写真を撮った場所は、駐車場から遊歩道を少し歩いたところにあります。


イメージ 4

今回のお供は、tern号。


イメージ 5

湖岸では多くの人が日光浴を楽しんでいました。
遊歩道を歩く人の多くがマットを持っていたのですが、その理由が判りました。
ドイツの人は、本当に日光浴が好きで、この日の帰りに見たイザール川の岸もすごい人出でした。


イメージ 6

アイブゼーの北東に突き出した、ウンターゼー。

湖畔で、30分弱、景色を堪能した後、引き上げました。


イメージ 7

湖からの帰りは、最初、車道を走りましたが、途中から自転車道に入りました。(下の地図の緑丸部分)。
この道は、牧場の中を抜けるルートで景色がよく、更に舗装されています。
上りも、こちら側を通った方が良かったです。


イメージ 8

このルートは、しばらく登山鉄道沿いを走ります。
この登山鉄道は、急こう配を上るため、ラック式鉄道となっています。


イメージ 13

途中抜けたオーバーグライナウの町
どの町にも、アルプスっぽい、木造の家がたくさん並んでいます。


イメージ 14

オーバーグライナウから見たアルプスの山


イメージ 15

ハンマースバッハの町の小さな礼拝堂。


イメージ 19

こんな道を走りました。
帰りはずっと下り道なので、景色を楽しみながら快調に走れました。


イメージ 16

ガルミッシュから見た、アイブゼー方向の景色。

帰りは、行きと違う道を走ったので、ガルミッシュの町に入ってから、駐車場の位置が判らず(通り過ぎていた)、少しウロウロして、13:10頃に車にたどり着きました。


イメージ 18

自転車を車に載せた後、少し徒歩でガルミッシュの町を散策しました。
マリエン広場の東端にあるレストラン。


イメージ 21

ザンクト・マーチン教会。


イメージ 9

広場の建物。


イメージ 17

広場の建物。


イメージ 10

建物が立派な薬屋さん。
この建物の前の駐車場に車を停めました。


イメージ 11

この日の昼食です(笑)。


イメージ 12

ガルミッシュの町から見るアルプス。


イメージ 20

今回走ったルートです。
約22kmと短いコースですが、赤丸部分の上り坂は、運動になりました。

終わり




冬眠明けのひと走り

この所、晴れた日が続き、ミュンヘンにも春の訪れを感じさせます。
3月12日の日曜も快晴だったので、自転車で走って来ました。

冬の間は、ミュンヘン市内を数回自転車で、うろちょろした程度で、ほぼ冬眠状態の休日が続きましたが、今年初めて、まとまった距離を走って来ました。

アパートを出た後、北に走ってイズマニングに行った後、そこから、これまで走った事の無い、東への道を走りました。


イメージ 7

ひたすら田舎道を東に走り、アイヒャーロー(Eicherloh)から南下しました。
途中、道を間違え、少し遠回りをしています。(上の写真は北に向かう道です。)


イメージ 1

ミュンヘンの北東にスパイヒャー湖(Speichersee)がありますが、湖畔のノイフィンジング(Neufinsing)の町に入った所で、湖畔に上がって(堤が高い)みました。


イメージ 2

今回のお供はCube号。
冬の間に購入したフロントバック(カメラバック)を試してみました。
ハンドルにはリクセンのアタッチメントで取り付けていますが、一眼レフを入れてもブレることなく、しっかり保持していました。でも、ハンドル周りが重くなるので、カメラは背中にたすき掛け仕様の方が、私には合うかもしれません。


イメージ 3

スパイヒャー湖を作っている堰。
湖から流れ出る水量も結構多いです。


イメージ 4

湖の北側は田舎道が続きましたが、南側にはプリ―ニング(Pliening)、ランズハム(Landsham)、キルヒハイム(Kirchheim)などの小さな町が続きます。
写真はキルヒハイムの中心にある教会です。
町の名前(キルヒは教会の意味)は、この教会から来ているのですね。

キルヒハイムの次にあるのは、アッシュハイム(Aschheim)の町です。


イメージ 6

写真はアッシュハイムの南西にある公園です。
その名も「Aschheim Südwest(南西)」。


イメージ 5

わざわざ、この田舎町の公園に来た理由はここ、ローマの浴場跡。
自転車の地図にひっそり記されていたので探しましたが、公園の辺りに看板も無く、ほとんど偶然見つける事が出来ました。(前の写真の小山の裏に、ひっそりあります。)
古代ローマの遺跡は残っていないので、わざわざくる必要もないかも知れませんが・・・(笑)

この後、この公園から西に走ってアパートに帰りました。

この日の走行距離は50キロ強。
冬眠明けの脚には、ちょっときつかったです。

終わり。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事