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サント・マルスと混沌の邪神
逆らえない運命なら、その運命を受け容れ、自分らしく生きる

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「如何ですかな。悪い話ではないと思いま・・・。」
「断る!!。」
「なんと・・・。では仕方ありませんね。」
王が合図をするとハットゥシャが王の後ろから現れた。
ユーリウスはオルケルタを引きずられないように必死に庇うが、
オルケルタを押さえている左腕に力が入らない。
「オルケルタを渡してなるものか・・・。」
ユーリウス右手でナイフを投げた。「うっ・・・。」
「王!!。」
投げたナイフは王の手をかすめた。ハットゥシャが王に気を
取られているうちにユーリウスはオルケルタを奪い返し、逃げ
出そうとした。「逃がすか!!。」
槍を装備した兵士が集まってきて、ユーリウス達を取り囲んだ。
「いいかオルケルタ。俺が三つ数えたら伏せろ。そして合図したら
立ち上がれ、いいな。」「はい。」
「悪い事は言わん。おとなしくして王の御前に従え。」
「嫌だといったら?。」「ならばそなたを捕らえるまで。」
「面白い・・・。」「何だと」
一人の兵士がユーリウスに襲いかかってきた。ユーリウスは左腕で
オルケルタを抱えたままひょいと交わし、槍の柄を掴んだ。
「くっ・・・離せ!!。」
右脇の下に柄を挟みこみ、右手で少しずつ柄を掴みながら兵士に
近づく。
「こ、こいつ・・・なんて力だ。」
兵士も槍を奪われんと必死に引き寄せる。後ろから兵が襲い掛かる。
それを後ろも見ずに蹴りつける。
「・・・う、後ろにも目があるのか・・・。」
何人かの兵士は恐れて少し下がる。やがて、最初に攻撃してきた
兵のすぐ側まで来た
時に兵士の手を蹴り上げ、槍を奪った。「な・・・なん、と。」
 「一・・・、二、・・・三!!。」オルケルタは伏せた。
ユーリウスは槍を振り回した。
「おらおらおら!!!。近づけるもんなら近づいてみやがれ!!。」
兵士達は更に下がった。「・・・なんて奴だ・・・。」
「オルケルタ、立て。」オルケルタは立ち上がった。「行くぞ。」
ユーリウスはオルケルタの手を引きながら逃げ出した。
「そうはさせん!!。」ハットゥシャは再び魔法を繰り出し二人を
捕らえようとした。
「あ・・・ロナウハイド様!!。」

   あとがき: 7日の朝早く、高知市で清掃イベントに参加していた男児(3)が
        行方不明になり、川の中に沈んだ男児を発見したが、搬送先の病院で
        死亡が確認されたという。
         高知署によると、住民40人が参加する清掃イベントで父親と共に         
        同行しており、父親が離れた場所で清掃していた際に姿が見えなく
        なったという。警察は男児が誤って川に転落したものとみて状況を
        調べているという。
         悲しい転落事故、と考えていたが、ここの記事に寄せられたコメント
        には父親の行動に対する批判が多く寄せられている。
         例えば、「3歳の子供を連れて近くに川があるような場所に連れて
        いく事が危険だ。」「3歳児って目を離したら一番危ない時期だ。」
        と、父親に対する責任が問われている。
         この父親は何故3歳の子供を連れて参加しなければならなかったのか。
        自分が作業をしながら遊ばせようと考えていたならあまりにも安易
        すぎるのだろうか。
         母親の立場からすると、「側に川がある」ような場所には連れて
        行かない。家にいる誰かに子供を見ててもらい、自分だけ参加する。
        と言ったような意見が多いようだ。
         母親からすれば、子供の行動はある程度予測できるのでそういった
        イベントには連れて行かないというのが当然なのだそうだが、父親は
        普段子供を見る時間が少ないので子供の行動を把握できない。特に
        今言われている「ワンオペ育児」で子育てを母親一人に押し付ける
        傾向がある父親は、子供の事がまるで分っていない為、事故を予測
        できずに最悪の結果に陥るのではないか。
         こういった事故は、子供の行動範囲を予測できればある程度予測が
        つくという。しかし、子供とのコミニュケーションが希薄な場合は、
        予測がつかない為、父親、母親に関わらず事故に至るという。
         こういった事故を避けるためには、父親も子育てに積極的に参加し、
        子供の行動範囲を把握しておくべきではないだろうか。
なんとかオルケルタの腕を引いた時にはユーリウスは既に
ハットゥシャの転送魔法によって別の場所へ連れて来られていた。
 ユーリウスは辺りを見回す。「ここは・・・城?。」
変わった形の、城のような場所に来ていた。
「ここはヒルタイトの宮殿。その中庭だ。」
ユーリウスは息を飲んだ。今まで見たこともない景色が広がる
不思議な場所だ。そして再びオルケルタが引きずり込まれない
ように、片腕で自分の体に密着させる。
「オルケルタ・・・大丈夫か?。」「・・・はい。」
「オルケルタの事は俺が守ってやる。安心してくれ。」「はい。」
「勇者ロナウハイド殿。ようこそ・・・。」
身分の高そうな男が自分を見ている。
「何者だ?。」
「これは御挨拶が遅れ申した。私の名はハッティ。この国
ヒルタイトの王だ。」
「その王が、このロナウハイドに何のようだ?。知っての通り
ロナウハイドはユーラントの勇者。エイジャンの者とは関係
ない!!。」
「そう仰らずに、勇者殿。勇者殿も御存知の通り、邪神が復活する
という話。私は
この大陸を始めとする全てを皆と手を取り合って守ろうとしている
のですよ。それでわが国はユーラントの勇者殿と手を組み、お互い
協力し合って邪神の侵攻を食い止めようと思うのですが。」
「・・・協力、という割にはやり方が友好的ではないがな。」
ユーリウスはハッティ王を睨みつける。
「確かに、無礼を働いたことは申し訳なく思っている。だが
こうでもしないと、この国には来て頂けないと思いまして、
勇者殿は普段なら大陸神ユーラントの膝元にいる身の上。だが、
こうしてユーラントを出てこのエイジャンに視察に来られたのも
何かの縁。どうしても私共の提案を聞き入れて頂きたく、
こちらにお連れしたまで。」
しかし、そんな事は受け入れられない。大体ユーラントが何と
言うか。自分は勇者とはいえあくまでも人間の身。魔力を使えたり
奇跡を起こしたりできるはずが無い。それだけではない。頭の中の
何かがこの者達を信用してはならない、そう言っているようだ。

  あとがき: 東京都荒川区内の和菓子店の業務用冷蔵庫の中から、
        若い女性の遺体が発見された。女性は近くに住む
        女子大生の木津いぶきさん(18)。この和菓子店を営む
        店主の娘だという。
         父親である店主の英喜さん(43)が前日6日、妻と
        息子に対し「娘を店で切った。」と話しており、その後、
        さいたま市の河川敷で英喜さんが死んでいるのを発見
        した。
         近所に住む人からは、「教育熱心で仲の良い親子
        だった」との証言もあり、家族関係の悩みは聞いた事が
        無いと話していたという。
         警察では、父と娘の間に何らかのトラブルがあり、その為
        英喜さんがいぶきさんを殺害し、自ら自殺を図ったとみて
        いるようだ。
         推理マニア風に言うと、不可解な点が幾つかあるように
        感じる。あくまでも個人的な見解だが、親子の間に問題が
        あったとしても、殺して、その遺体を隠すまで至るだろうか。
         その後英喜さんは息子に対し殺人と自殺をほのめかす電話を
        掛けていたというが、何故店から遠く離れた埼玉の河川敷
        だったのか「手首を切った。川に沈んで死ぬ」などと話して
        いたというが、実際には首を吊って亡くなっていたのは何故
        なのか。いぶきさんの遺体を隠していた理由も謎だ。
         個人の見解はともかく、事情を知るはずの英喜さんが亡く
        なって、事件の真相は闇に包まれたままだ。
         親子の間に何があったのか。不可解な事件に謎が深まる。
 「その通りです。」
「残念だが、知っての通り俺はユーラントの勇者だ。自分が守る
べき大陸でさえ精一杯なのに、正直、他の大陸には構っていられ
ないのが現状。助けてやりたい気持ちはあるが、自分の大陸の事は
自分達で解決してもらえないかって事だ。」
「やはりそうですか。」
「それにそんな事を引き受けたら大陸神ユーラントも黙ってないし、
親父からめっちゃ怒られるに決まってるしな。」
「・・・分かりました・・・仕方ありません。」
「すまないな。お役に立てなくて。」
そう言って頭の中でサガルマータを呼ぼうとした。
「待ちたまえ!!。」ユーリウスの目の前に立ち塞がる者がいる。
「誰だ!?。」
「初めまして、だな、ユーラントの勇者殿。私はヒルタイトの
守護神ハットゥシャ。私はそなたに大事な用がある。是非一緒に
来て頂きたい。」
「悪いが俺には用事が無い。俺はユーラントへ帰る。」
そこへサガルマータが現れた。「用は済んだのか?。」「勿論だ。」
「待て!!。そちららに用はなくてもこちらにはある。」
ユーリウスはオルケルタの手を引いてサガルマータの側へ駆け
寄ろうとした。「あっ!!。」
オルケルタが見えない力で引きずり込まれている。
「オルケルタに何しやがる!!。」
「ハットゥシャ!!。そのような手荒な真似など・・・。」
「これは私の国の問題。お母様には口出ししないで頂きたい。」
「・・・勇者ロナウハイドは私がユーラントから預かった大事な
客。そのような事は許さぬ。」
サガルマータは魔力でハットゥシャを押さえ込もうとした。
「思い通りにいかぬと暴力で訴えてくる訳か。野蛮だな。」
「何っ!!。」
そうしてるうちにオルケルタはますますハットゥシャの側に引き
込まれていく。
「オルケルタを離せ!!。」
ユーリウスはハットゥシャに立ち向かった。
「これはこれは・・・ユーラントの勇者様は私と御一緒して
くださるのか。これはありがたい。」
そう言うが早いが転送魔法を掛けた。
「あっ!!・・・。」「やられたか・・・・。」

   あとがき: アメリカのスポーツ用品メーカーのナイキが自社の
        スニーカーを回収を始めた。4日のアメリカ独立記念日に合わせ
        販売予定の新作のデザインにクレームが付いた為だという。
         「エアマックス1 USA」というそのスニーカーには、踵部に
        独立当時の入植地の数と同じ13個の白い星が円を描く
        「ベッツィー・ロス・フラッグ」という星条旗をあしらったのが
        特徴のあるデザイン。しかし、ナショナル・フットボールリーグの
        (NFL)のだった選手コリン・キャパニック氏が「奴隷制時代と
        関連がある侮辱的なデザイン」とナイキに苦情を申し立てたという。
        「奴隷制度」というと、日本人にはあまり馴染みがないかと思う。
        しかし、その歴史を紐解くと、古くは古代ギリシャや古代ローマまで
        遡り、アメリカでも奴隷制度が完全に終結したのが1995年
        ミシシッピ州憲法での承認をもってしてだという。奴隷制度とは
        それだけ奥が深い「悪制」だという事なのだろう。元々「奴隷」
        とは人権や人格を否定され、他人所有の対象として隷属して、労働
        などに従事する者と個人的に解釈している。
         それだけに負の歴史ともいえる制度に異議を唱えるのも頷ける
        かと思う。そういった人々がそのデザインに対し屈辱的な歴史を
        思い起こさせ、苦情を申し立てる結果になったのだろう。
         ナイキ側もこの事を重く受け止め、回収に至ったのだろう。その
        潔さに敬意を払いたい。
「大陸神エイジャンがそなた達と会いたいといっている。会って
みるか。」
「更に異国の神、か。行ってみるか。オルケルタはどうする。」
「御一緒します。」
「そういう事だ。頼んでいいか?。」
「分かった、では山を降りるぞ。」
サガルマータは再び翼を広げた。二人はそれに乗り、今度は天巖
山脈の東側へ出た。二人がサガルマータから降りると目の前に見た
こともない衣装を身にまとった神が降りてきた。
「用が済んだら呼んでくれ。」そう言ってサガルマータは姿を消した。
「初めまして。ユーラント大陸の勇者ロナウハイドよ。」
「女の神様か・・・。は、初めまして、こちらこそ宜しく。」
 「少し私の話を聞いて頂けますか?。」
「突然だな・・・なんだ?。」
「まずはその水晶玉を覗いて見てください。」「こうか・・・?。」
水晶球には巨大な塔のような物が映っている。
「この地に文明を興したランムラビ王国とその王ニムロデが建てた
塔です。そしてその最上階には王国の守護神シュメールが居ます。
彼らは自らを『世界最古の文明を持つ人間』と名乗り、この世界の
全ての人間の始まりとさえ自負しています。」
「・・・そうじゃないよな。この惑星エーアデに最初に文明を
もたらしたのは・・・。」
「アトラテック人。けれど、結界の中を確認する事ができない人々が
そう誤解するのは無理は無いでしょう。けど、重要なのはそこでは
なく、ランムラビ王国とそれを取り巻く数カ国の国々との緊張が
絶えない事です。ランムラビ王国はその塔を建設した事によって
世界の頂点に立てるのは自分達だと周囲の国々に露骨に知らしめて
います。周囲の国々はそれを不服に思っているらしく、隙あらば
王国に攻め入る準備を着々と整えています。御存知の通り今この
惑星エーアデは危機を迎えています。そんな争い事をしている
場合ではないのです。もし戦乱に発展した場合にはこの国の文明は
滅びてしまうかもしれません。そうなれば私の力も半減、いえ、
存在すら失ってしまうかもしれません。そうなれば、『日食』に
よって復活するかもしれない邪神ヴァルタヴルカンを封じる力を
欠く事になります。このエイジャンの地は大東海と北メリアナを
挟んで東側がアトラテック大陸になりますが、北メリアナには
目立った文明が起きていません。つまり、もし邪神ヴァルタ
ヴルカンが復活した時にはその影響をこのエイジャンの地は
まともに受けてしまうかもしれません。半減した私の力では邪神を
抑え込む事は難しくなります。」
「で・・・俺にどうしろ、と?。まさか、その争いを止めてくれ、
とでも言うのか?。」

   あとがき: 千葉県市川市は公用車として、アメリカの電気自動車テスラの
        うち、SUV「モデルX」を導入。紺月から8年間の契約を結んだと
        いう。
         これに対し、国産車と比べてリース料が高額になる事から、
        一部市議から疑問の声が上がっており、導入見直しを求める
        決議が賛成多数で可決された。
         にも拘らず、村越祐民市長は閉会にあたり、「重く受け止めるが、
        施政方針に基づく適正な予算執行だ。今後も市民に説明したい」
        などと述べたという。
         車に詳しい訳ではないが、わざわざ価格の高い車を公用車として
        使用するのかの意図が分からない。公用車という事は、市民の
        「税金」で賄われているはず。その「高級外車」で市内を回っている
        姿を、市民はどう見るのか考えたことがあるのだろうか。
         村越祐民市長は公開の際に「電気自動車や自動運転、エネルギーの
        地産地消という考えがこれから世の中に広まっていくと思う。その
        新しい方向性を先進的に示していくために導入した」と公開時での
        挨拶でそう語ったという。
         ただ、どんな利点があるのにしろ、費用として使われるのは市民の
        「血税」。市は「黒色のセダン、多人数が乗車するワゴンという
        車種がなかった」と、公用車に適する車両が国産になかったと説明
        しているが、ならば今暫く導入を見送るという考えはなかったのか。
         どちらにしても「血税」というものを軽く考えているとも言える、
        発言。そう言われても仕方ないのではないだろうか。
 二人は大地に祈りを捧げ早速出発する事にした。サガルマータは
急に光を帯びて別の生き物のような形へと変化した。
「さあ、二人共乗るがいい。」
二人は翼を広げたサガルマータの背に乗った。サガルマータは一気に
上昇し、デヴギリ山の山頂へと辿り着いた。
「例の物は持っているんだろう。」サガルマータは二人を降ろすと
また元の姿へ戻った。ユーリウスはティマイオスから預かった
水晶玉を取り出した。
「封印の外の世界は、こんな風になっていたのか。」
水晶玉から覗き込むと、西のユーラント大陸、東のエイジャン大陸が
見える。他にも大陸はあるはずなのだが、ここからは見えない。
「実はな。他の大陸はここから遠いわけではない。この惑星エーアデが
球体であるからで、平坦になっていれば全ての大陸は見渡す事ができる
はずなのだが。」
「そいつは俺も図鑑で読んだこともあるし授業でも習った。惑星
エーアデが球体なのは遠心力によって惑星全体に平均に力が掛った
からだって言ってたな。」
「よく知っているな。アトラテックの科学力はそこまで進んで
いたという事か。」
ふと、オルケルタは赤いオーラの外へ手を出そうとしていた。
「ん、どうした?。」
「この外・・・真っ白だから何があるのかなって。」
「そう言われれば・・・何だ?。」
「外に出るのは危険だ。」「ん?どういう風に。」
「ここは酸素も薄いのですぐに呼吸ができなくなる。それに極寒の地。
普通の人間は寒さで体液も凍ってしまうぞ。」
「えっ・・・。」「そうなのか。」
「デヴギリの守護神サガルマータ。この者達を私に預けては下さいま
せんか。」
何処からかそんな声が聞こえる。「誰?。」
「ロナウハイド様。どうしたのですか?。」
「なんか声が聞こえて・・・。」
ユーリウスは空を仰ぎ、辺りを見回す。
「私には全然・・・。」
「多分、俺とサガルマータには聞こえてるんだ。俺の中には
ティマイオスがいる、だからだろう。」
「その声・・・大陸神エイジャンか・・・。」
サガルマータは二人を見た。

   あとがき: 米国のキム・カーダシアンさんが自身の補正下着ブランドの
        名前を「Kimono」から変更すると明らかにした。
         カーダシアンさんは6月に「Kimono Solutionwear」という
        下着ブランドを立ち上げる事を発表した。しかし、、「日本の
        文化を盗用している」といった批判が寄せられており、10万人を
        超える反対署名や京都市も再考を求める文面を送ると発表して
        いたという。
         当初は「(日本の)伝統的な衣服に似ている商品や無礼に
        あたる商品をデザインしたり、発表したりすることはないとし、
        ブランド名を変更する意向がない。」と宣言していたが結局は
        カーダシアンさん側が折れる形となり、変更に至ったようだ。
         この「Kimono」ブランドに対し、各方面からツイッターなどで
        「全く着物に見えないものに対し着物と命名するのは日本文化に
         対して失礼」「着物は下着でない」などという批判が相次ぎ、
         中には「『着物』を検索しようとしたところ、Kimonoという
         下着ブランドが一番最初に来ると、『着物=下着』という認識が
         定着してしまうのではないか。」などという意見もあって物議を
         醸していた。
          個人としては、確かに着物は下着ではないという意見には賛成だ。
         「Kimono」のロゴの由来はキム・カーダシアンさんの名前が由来
         だとしても、「Kimono」が「着物」と聞こえてしまう以上、批判は
         否めないと思う。それ故にブランド名の変更は適切な処置だったと
         思う。
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