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サント・マルスと混沌の邪神
逆らえない運命なら、その運命を受け容れ、自分らしく生きる

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 ティマイオスについてはこの惑星エーアデが宇宙を彷徨い、太陽の光を
得た頃から始まる。惑星エーアデはそもそも始めから一塊ではなく
幾つもの小惑星が集結して出来た星だ。そして星自体自らの身体である
星全体を維持していくのに強い生命力が必要だった。。しかし、陰に潜む
邪神ヴァルタヴルカンがそれを阻止し、光を遮って闇のエネルギーを
拡大しようとした。闇は時には惑星エーアデを覆いつくし、エーアデ
すらを飲み込もうとした。生命力を支えるのには強い光が必要と悟った
エーアデは光を求めて彷徨い続けた。そして遂に見つけたのが『太陽』と
呼ぶ強い生命力を生み出す力だった。その引力に曳かれ、エーアデはここを安住の地としたという。そして太陽の光を最初に受けた大陸には大陸神と
高度な文明が栄えたこのアトラテックが誕生した。
 そしてその大陸神こそがティマイオスだ。ティマイオスは世界で唯
一つだけの大陸の神としてエーアデとを繋ぐ橋渡しの役割を持っていた。
しかし、そのティマイオスも滅びの時期を迎えているとすればこの大陸は
一体どうなってしまうのか。惑星エーアデとの繋がりは失われて
しまうのか。そして確実なのはティマイオスは自分に何かさせようとして
いる。それはその滅びの時期と関わりがあるのか。
     あとがき: 25日午後、名古屋市内で親と一緒に歩いていた1歳の
        男の子が車にはねられて死亡した。警察では母親が目を
        離した隙車にはねられたとみて普通乗用車を運転して
        いた23歳の運転手を過失運転致死傷の疑いで現行犯
        逮捕した。
         子供が犠牲になる痛ましい事故だった。一見運転手に
        過失があるように見える事故だが、テレビでの事故
        状況の説明に腑に落ちないものを感じた。
         それによると、母親が先に歩き、子供がその後ろを
        追いかけるように歩いていたらしいが、目を離した隙と
        言うのはその事を指すのだろうか。確かに「事故」では
        あるが、両親に落ち度はなかったのか。子供を連れて
        歩く時、手を繋ぐか、子供の手頸を掴むか、目を離さ
        ないように子供の後ろを歩くなど、子供から目を離さ
        ないように工夫しながら歩くのが、子供を守る一番の
        手立てだと思っていたが。
         ましてや1歳くらいなら、突然立ち止まったり、
        意外な方向へ行ってしまうなどありえる事では
        ないだろうか。車にはねられないまでも、側溝に落ち
        たり、他の人にぶつかったり、知らないうちに拉致
        されたりと、子供を取り巻く環境がいかに危ないかを
        考えれば、子供が自分の後ろを追いかけてくるように
        歩くなど到底できないのではないか。
         小さな子供を持つ親御さんたちは、そう言う事を
        頭に入れておられるのだろうか。子供の安全管理は
        親が最悪の想定をしながらすべきではないだろうか。
         もし、この親が子供の前ではなく、後ろを歩いて
        いたら、事故は起きなかったかもしれないと思うと、
        悔やまれてならない。

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