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「どうかしたのかね。」
「確かWA‐W11VARーSYーUKA・・・随分前に退役したって聞いて いたが・・・。」
「知り合いなのかね。」 「ええ。自衛軍で同期だった人物です。と言っても特別親しかった訳では ないし、話もした事はない。私が特殊部隊に配属されるまで同じ部隊に
居て、その後退役したって聞いていましたが、以来会った事はない。
だが、まさか宗教団体に入って居たとは・・・。」
「宗教団体ナバホ=ダコタ・・・数年前からその名は聞いたことは あったが、活動が過激になったのはごく最近だと言われているようだな。
・・・ちょっと調べてみるか。」
王は検索ページから宗教団体ナバホ=ダコタを探し出した。 「・・・なる程、『貧富の差の無い理想的な社会を作る』か。ありがちな コンセプトだな。教祖の名は・・・カレタカ。『主な活動内容』は・・・
普通に布教活動か。」
「これといって特徴の無い宗教団体なのか・・・?。ただ、『過激な 布教活動』というのが気になりますね。」
「動画を調べてみよう。関連するニュースがあるかもしれん。」 王は今度は関連動画を検索した。動画数はそんなに多くはなかったが、 地域住民と衝突する場面が多い傾向にあるようだ。
「これが、過激な布教活動といわれるゆえんなのか・・・うむ。」 これ以上の事は分からなかった。王は一度ページを戻し、改めて テロ事件を調べようとした。「何!!。」
あとがき: 人気アイドルグループの嵐が来年の12月31日をもって活動を休止 すると発表、驚きと共に休止を惜しむファンが様々なコメントを 寄せる。 嵐といえば今や所属事務所であるジャニズの看板スター。人気を 不動のものにしている今なぜ「活動休止」なのか。 ここ何年間の間にジャニーズの人気グループの賛否を分かつ報道が 繰り返され、SMAPの解散、TOKIOのメンバーの脱退、タッキー&翼の 芸能界引退など、ジャニーズ所属のアーティストらの地位が不安定な ものになっている気がする。 ある記事では、嵐の活動休止は、先輩グループのSMAPの二の舞を 踏ませない為ではないかと憶測するものもあり、休止の理由については 想像の域を越えられない。 しかし、嵐自身デビューから20年経過しており、メンバーの年齢も それぞれ35〜38歳となり、アイドルとしても年齢的に微妙になって きている。それに対し、後に続くKAZ-TUNやV6、NEWSなど、若手の 活動の場を求め、嵐の領域に進出しようとしているのでは、と思う。 ファンではないが、人気絶頂のグループの活動休止に世間は驚きを 隠せない。この騒動もしばらく続きそうだ。 |
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2019年01月31日
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