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やはりただの偶然なのだろうか。今回のテロ事件と宗教団体ナバホ=
ダコタ、そしてそこの所属していると思われる元同期の軍人WA‐
W11VARーSYーUKA。
無意識にポケットを探る。「あ・・・そうか、そうだった。」 煙草を探そうとする癖が抜けていないようだ。忙しくて気に掛けている 暇はなかったがそろそろ禁断症状が出てくる頃だろう。どうやって気を 紛らわすか。仕方がないのでその場で自主トレでもしようと腹筋運動を 始めた。 ユーリウスが煙草に手を出したのはいつの事だっただろうか。生活の為、 学校を中退し軍人になった。自分は生活を支える為大人達に混じって 働かなければならないのに対し、同い年のクラスメイト達は学生生活を 満喫している。 「俺は、あいつらのような子供じゃない。」 ユーリウスにとって喫煙は「大人の象徴」だった。そうすれば早く大人に なれる。それが煙草に手を出すきっかけだったのかもしれない。だが、 今は違う。今の自分にとって煙草は「逃げ」の象徴だ。現実と向き合い、 自分に課せられた使命を全うする。この大陸が滅びを迎えるまでにやるべき 事はたくさんある。 いつの間にか外は暗くなっていた。暗闇の空に月だけがぽつんと浮かぶ。 その月明かりに導かれるように中庭へ出た。何か気配がする。 「ティマイオスか。」 「ここに居たのか。」暫く沈黙が流れる。 「怖いとか、悲しいとかないのか?。間もなく大陸と共に滅びる 事が・・・。」
「神には、人間のような感情は無い。だがな。願わくば生まれ変わって またこの惑星に生を受けたい。私も、そしてこの大陸の全ての生命達と 共に。そう思っている。」
「一つ聞いてもいいか?。」「なんだ?。」 あとがき: 日本人の「風呂好き」は世界でも有名なのはご存じだと思う。 その為、外国人観光客の中には日本の「銭湯」や「温泉」を求め 観光に来る人々も少なくない。 その銭湯や温泉といった公共入浴施設の取り決めに一つ考え させられる記事を見つけた。それは、男の子が母親と、女の子が 父親と一緒の風呂に入れるか、だ。 記事の中では、、「『女湯にいる男児が苦手』という理由を 実体験をもとに漫画に描き、大きな反響を呼んでいる。」という。 流石に幼い子供は親がついてなければならない状況は多々あるし 母親、父親どちらかが不在の場合など、親に着いて自分と違う 「性」の風呂に入らざるを得ない状況になる。 日本の公共浴場には一部を除いて殆どが男女に分かれているが、 小さな子供が、父親、或いは母親から離れて風呂に入り、身の 回りのことを全て出来ないのであれば仕方のない事ではない のかと思う。 また、記事内では「自治体によって異なるが、7歳から11歳以上の 混浴を禁じている」とある。つまり、親に着いて「混浴」するのは それ以下の子供、という事になる。だがこの記事によると漫画を 描いた方はTwitterに投稿された漫画に「3歳の幼い男児でも(中略) 触れたり、じろじろ見たりしているのを見て。」この漫画を描き、 「(男児は)男湯か家族風呂に連れて行って」と訴えている。 自治体でも、子供の発育の早さに応じて年齢制限を引き下げたり、 全国的な足並みをそろえるなど対応に応じているようだ。 「混浴」というのは古い日本独特の文化だったと思う。かと言って 「混浴」を推奨するつもりはないし、古い文化を推し進めるつもりも ない。ただ3歳くらいで「性」を意識するとは考えにくい。 見たり触ったりするのは子供ならではの「好奇心」だけでは ないだろうかと思う。こういった事で神経質になるのも考えようの 気がするのだが、どうだろうか。 |
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