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「何だと!!。」
「確かに俺はR-01クラスに配属された。だが全て自分の実力だ。優遇されて いるとか贔屓されているとか言われているが、全てこの実力があってこその 結果だ。そんな事も分からず口先だけで言うなんて、そっちが間違って いるんじゃないいか?。実力があってこそ俺は皆の信頼を得てきた。」 「何だと!!。俺だって努力してきた。苦しい思いも何度もしてきた。 それなのに!。」 「笑わせるな。俺は苦しいとかそんな生ぬるい事を経験してきたわけ ではない。どん底から這い上がって来た。お前とは覚悟の決め方が根本的に 違うんだよ!!。 自分の力量を棚に上げて自業自得だなんてよく言えるよな。」 「覚悟だと・・・。そうさ何とでも言えばいい。今までだっていつも そうだ。俺が必死に掴もうとして来たものはいつも手が届きそうになると いつも消えてしまう。本来なら俺がR-01クラスに配属されるはずだった。 それが何故、俺より年下のお前が、経験も価値観もまだ未熟なお前が俺を 飛び越してR-01クラスに配属されるんだ。おかしいじゃないか。実力とか 何とか言ってるが、本当にそうなのか怪しいものだ。」 「・・・ならば、今ここで勝負してみるか?。俺の実力がどれだけの ものか。そこまで言うなら余程自信はあるんだろうな。」 ユーリウスは銃を突きつけた。「銃を取れ。持ってるんだろう。」 するとワナギースカは不気味な笑を浮かべる。 「この建物の中はかなり空洞が多くて、銃声などすぐに聞きつけて 警察とか集まってくるぞ。」 「自慢じゃねえが俺に使える武器は銃だけじゃない。残念だがこの銃は フェイクだ。お前の動きを一瞬だけ止める為の、な。」「何!!。」 次の瞬間、ワナギースカは壁の方まで蹴り飛ばされた。「・・・くそっ。」 「格闘技は得意でね・・・。」 ユーリウスは腰を少し落として構えた。 するとワナギースカは側に転がっていた鉄パイプを手にし、襲い 掛かってきた。 あとがき: 自衛隊滋賀地方協力本部が掲示していた自衛官募集の ポスターに描かれているキャラクターに不適切な個所が あると指摘、批判を受けている。 ポスターはアニメ「ストライクウィッチーズ」との コラボしたポスターで、アニメとして描かれている キャラクターの衣装が「下着に見える」との批判が 上がっているという。 広報担当者によれば「キャラクターが身に着けているのは ズボンであり、下着ではないとの認識」だったという。 だが、問題のポスターを見ると、どう見ても下着にしか 見えない。これをズボンだとしても、脚が生足に見えるし、 従って下着に見えても仕方がないように思う。 結局は批判を受けた為に撤去されたようだが、掲示する 前に確かめなかったのだろうか。以前、テニスの大坂なおみの アニメが白人として映っていて「人種差別」と批判された事が あったがそれも確認してなかったことが原因だったかと思う。 今回の事も「確認」が出来なかったことが原因なのかも しれない。 |
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