旅先での出来事・思い出・体験・感想・・・&日常のこと

トルコを旅した時の事や、日常の風景、出来事なんかを 記憶に残しておこう!〜が、ブログを始めたきっかけです📝

日本語クラス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

先日の日本語クラスにて、
アメリカ人の学習者と会話をして2時間を過ごした。
その学習者は日本の中学校で今、英語を教えている。

中学一年生を担当しているそうで、日本の中学生は「かわいいです。」と言っていた。
うん、まだ中学一年生だからなあ、確かにかわいいかもしれない。

そして、学生たちはローマ字を良く間違えるそうです。dをbと書いちゃう子が多いみたいです。
たとえば、、、"dog"が正解だけど、"bog"にしちゃうらしい。

ふんふん、やっぱり外国人にとって難しいひらがなってあるけど、
そうだよね、日本人にとって難しい・覚えにくいローマ字もあるってことだよね。

話しているうちに・・・日本語英語の話に!
英語だと思ってる言葉も 実は 英語にすると違う言葉・・・・

(日本で使われてる言葉)オーダーメード ⇒(正確な英語では)custom made
           
            テレビゲーム ⇒ video games
          
  ベビーカー ⇒ stroller
            ◦ベビーカーと言うと、小さい車と言う意味。

こうして言われてみる、そのまま言ってもわかってくれるだろうと思っている言葉が 実際には通じないことになってしまうんですね〜〜。知ってないと、普通に使ってしまいそうです。

その学習者は 日本から入った言葉だけど、もう英語としてというか自国の言葉のようになっているのが、sushi karaoke ・・・・・・(他にも言っていたのですが、うううう〜ん。忘れてしまいました;; 記憶力低下中です ><`)

日本語クラス、教える立場にいるけれど、こうして自分も勉強になる。
いいチャンスだわ〜〜(^▼^)

そうか、、、、、!

【【 2週間前のクラスで 】】

形容詞の勉強です。
その前の週に展開した「名詞」「動詞」も 覚えているか確認してから、

形容詞では、「い」形容詞・「な」形容詞の説明をしました。

そしたら韓国人の学習者に、『「な」形容詞は 名詞+「な」ですか』と質問されたので、

(^^)ああ、そうだね、いいところに気づいたね!
だから「そうですね〜。」と返事を返したのでした。

やっぱり、形容詞の前に 名詞・動詞の区別を付けてあると 形容詞の説明の時にも学習者がわかりやすいのかも!と思った出来事でした。

私は形容詞の所を教えるのが 今回初だったので特にそう思いました。

今まで教えたことのある学習者たちは もっと上のレベルだったので
そんなことを思わされたりしたことがありませんでした。

自分にとっても勉強になってるこの機会、本当に大事だなと思います。
そして、学習者たちが かわいくて仕方ありません。

来週で 週一度の日本語クラスは夏休みに入ってしまうし、
私は9月は旅行なので、しばらく日本語クラスとは疎遠になってしまうのがさみしいですが、
旅行は捨てがたいので 仕方ありません。

(^^)旅行、、、、、楽しみです。

そして、来週は夏前の最後のクラス、楽しい展開になる様に考えていこうと思います。

0(ゼロ)袖???

❀ 昨日のボランティア・日本語クラスにて ❀

形容詞を使って いろいろ展開したかったので 体の部位について少し展開。

それから
着ている服を使って、長い袖のシャツ = 長袖(シャツ)、半そで・・・のあとで
袖のないシャツは??と聞いたら、

0(ゼロ)袖 〜〜
0(ゼロ)シャツ 〜〜

ちょっと楽しい展開だったみたい。

袖がないから「袖なし」。

そのあと、形容詞。
値段の高い・安いをしてる時に 0円=無料=ただ の話になって、
ここで 動詞「もらう」の復習。私の使ってる ボールペンやシャーペンは実際に友人の会社のものだったりして 貰ったものばかり。

だから学習者から「いいですね〜」、「先生の友達の会社はいい会社です」だって。
(^ー^) 確かに!!

「これも もらいました。無料です。」「このボールペンももらいました。」
「ここに会社の名前があります。」

「見せてください」と言うので、見せたのですが、使ってるうちに 会社の名前はほとんど消えてしまっている。
そこで「名前がありません。わかりません。」と返事が。
ーーー(^^)、、







学習時間(2時間)が残り30分を切ったところで、今日一番やってみたかったことをした。
動物や物の絵が書いてあるカードを 学習者に1枚づつ取ってもらい、
取った絵は自分だけが見て、そこに書いてあるものがな何だかを 他の人に当ててもらう。
ゲーム型式にしたらどうかなと考えて、実行してみました。

カードを取ってもらったところで、ほかの人には隠すように指示。ジェスチャーで(^^)「隠す」を。。

まずは私から。カードは『砂糖』
「これは〔食べるもの〕です。」 「この食べものは白いです。あまいです。」「この食べ物は白くて、甘いです。」
「これは なんでしょう。」
・・・・・・・・・と、最後まで言わないうちに 学習者の一人から 「さとう!!」との答えが。
正解です(^^)

そんな感じに進めてみました。
自分のカードの絵を説明するのに、知ってる語彙を使ってあらわすのに ドキドキしながら考えてるのがわかり、ほかの人も想像をはたらかせて・・・
なかなか良い方法かも!と自己満足。

『かめ』のカードを引いた学習者から〜

「これは動物です。」「緑色です。」「小さいです。」

ここでカエルかと思ったので、逆に質問、「それは 跳ねますか?」→「いいえ、」との返事。
・・・・・・・・・・・・・・・・みんなで考える。????????
「どこにいますか?」→「海」・・・・・・・・・・・・・え????
「川にもいます。」

私の頭では ますますわからなくなってきてしまった。
自分が用意したカードなので だいたい何の絵があったかは覚えてる。
えぇぇ??なんだろう、私の中ではカエルに固執してる。じゃなかったらなに〜??(~_~)??

そこで一人の学習者が 絵を描いて(日本語ではわからなかったので)、「これですか??」
カードを持ってる学習者(^^)「そうです。」

答えは 『カメ』でした。
そこで カメを食べるか、食べないかの話に!

韓国と中国の学習者は カメは食べ物です。おいしいです〜!
ネパール人は カメを食べません!!そして韓国人・中国人が食べると聞いて、驚いていました。
韓国の学習者は中国で食べたと言っていました。
中国人は カメはすごくおいしい!!と力説していました(^^)〜。

『カラス』の絵カードもあり、
韓国人学習者が 韓国ではカラスはすごく少ない、日本はすごく多い。
やっぱりびっくりするらしいです。

うん、私たちもそう思うよ。


カードを使った展開、帰り際に学習者から楽しかったと言われて、(^^)ほっ、
すごくうれしくなり、
次回も楽しめる内容考えるよ!!と心に決めた 単純な私です。

http://blogs.yahoo.co.jp/leyla_c2008/18535510.html

韓国語でも 「玉ねぎ」は日本語と同じ発音で、「たまねぎ」と言うそうだ。

だから「これはなんですか?」
学習者が皆「??」だったので 正解を言うと、韓国人の学習者は すごい嬉しそうだった。

以前は「太陽」と言う単語を出したときに、中国人の学習者が「中国でもタイヨウ」と言って 嬉しそうにしていた。
 
どこの国の人も 自分の国の言葉と習ってる言葉との共通点があると嬉しくなるものなんだなぁ。

そしてそんなふうにうれしそうに、喜んでる学習者たちが とってもかわいく思える。

だから 週一回の日本語クラスは 私の楽しみです。

ん?

先週、中国人学習者に

「奥さんの写真はありますか?」と聞いた。

そしたら、彼は 答えで 「家よ」と。
私は 始め その答えを聞いて びっくりしたのですが、
彼は初級者だから そんな略した言い方を知ってるとは思えなかった・・・

でも、、、、、、、、、、、、、、、、
実際は

日本語プラス中国語で

中国語で「ある」は ヨ(有)と言うので、
「家よ」と言う、そういう答えが返ってきたのでした。(^^)

だから 省略した答え(「家(にあります)よ」)ではなく、 日・中混じり文でした。(笑)

おもしろい、意味は通じるし。。。。 勉強になった?日でした。

ちなみに「無い」は、没有(メィヨ)

なんだか 「ねえよ」に近い気がしませんか? 

全1ページ

[1]


.
chiaa
chiaa
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(2)
  • Sponge John
  • higashioji
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事