サカナのブログ

日本の片隅で、中学生と小学生を育てています。最近、キャンプを始めた初心者です。

ハアアッ……

残念なことがありましたよ。

聞いてくださいよ。

毎日お昼はコンビニなんですが、
サークルKで見つけた
『冷やして食べるトマトスープ』が
美味しくて、リピ買いしていました。
取り置きまで頼んで食べていたのに

販売終了ですよ〜


なけるー(T_T)
この夏は週3で食べてやる!と思ってたのに〜。
商品サイクルはやぐね?


ちなみにサークルKさん、ファミマと合併が決まり、9月にはファミマにブランド統一予定。
来年の夏にはサークルKがない!!
トマトスープは!?
ああー、楽しみがひとつきえたーorz


しまったなぁって話

先日、中学校の地区懇談会がありました。

親(ほぼ母親)が地区ごとに集まって、先生を交えて懇談をします。
ついでにパトロールや当番の打ち合わせもここで行われます。
普段学校に集まる機会がないので、これを機に情報交換、といったところでしょうか。

そこでは子育ての悩み事や困り事を相談したりするんですが……
家で学校の話を子供としていますか?ということで、聞かれて
「うちはもともと学校の事は話さない。尋ねてみても、そもそも学校のルールがわかっていない事が多くて聞き出せない。(現在進行中の)職業体験の進捗も理解しているのかわからず、こちらが把握出来ない」
って感じの事を思いつくままペラペラしゃべりました。
他のお母さんたちのお話を聞いているうちに、「しまったなぁ」と思うようになりました。


この困り事は、普通の子にはないんだ。
みんな進捗状況を理解してて、親に納得できる説明が出来るんだ。
一号の障害の症状をガッツリはなしちゃった。

しまったなぁ……。

普通の子を知らないだけに、差がこんなにあったとは思い至らず、相応しくない話をしてしまったかも知れません。
こんなに差が付いてたなんて!
と言うのが単純な感想です。


「それは普通の子にだってありますよ」
障害に関する困り事の相談をすると時々言われるセリフです。
学校の先生がよく口にしていたと思います。
でもね、これ……
根本的なとこが違うんです。
『子供が家で学校の話をしない』
一つの状態でも、
・話す能力がある、しかし本人の意志で言わない

・話す能力そのものがない
では事態はずいぶん違います。対応が変わってくるはずです。
正直、私は普通の子にも見られる姿、と聞いて浅はかな安心をしました。
その場ではそんなこと言われて納得してしまった。
そのうち何とかなるかも、と高をくくっていました。

で、現在。
そこの能力は欠落したままで、定型の子との差が大きく開いてしまいました。

……欠落はちょっと表現が違うかな。
能力のレベルがすごく低い。親としての実感は小学1年生くらいかと。
この先どれだけ伸びるのかは分かりません。



定型の子を間近に見る機会がなかなかないので、一号のレベルがどこにあるのかわかりません。
来年の懇談会は当たり障り無く話さないと、他のお母さんたちの話を変な方向に持って行くことになりかねません。
気をつけよう!



一号の国語が…

中間テストが近づいたころ、ワークに取り組むように声をかけました。

国語のワークに大苦戦しています。
読み取りがやっぱり出来ないです。
詩の対句が探し出せない。読解出来ない。これがまた普通に難しいんです。
「塾の先生に聞いてみたら?」と提案すると、「絶対にイヤ」と真剣に即答しました。
塾で何があったんだ?

仕方ないので、一緒に考える。
私は国語の読解は出来るので、問題の答えの『これだろう』あたりにありつけます。でもこの答えを導き出した手順を説明は出来ません。
経験に基づく感覚的回答方(笑)
だってこれだもん。としか言えません。
うーーーーん(@_@)

チラッ(解答を見る)

「××って書いて。そういうもん。そのまま覚えて!!」

覚えてもくれませんでしたorz
国語のテストは記述問題のみ空白で出してました。



公文で国語をやっていますが、効果としては薄いと感じています。
あくまでも一号にとっては、です。誤解のないようにね。
英語とは性質が違ったようです。

公文では間違えずにきちんと書けるんですよ、回答。
一回で丸をもらっています。
記述問題も解けています。
でも学校のテストとなるとかけなくなります。
公文の先生と面談した際、国語の記述問題が全く出来なかった旨伝えたところ、「おかしい、それはおかしい」としきりに首をひねっていらっしゃった。(公文の事もいつか書きたいです)

ある日、一号が教えてくれました。
「公文でやってることが、国語(の問題)に応用出来るのに気が付いた」





いぃぃぃ???


今頃かいつ!!

公文の国語と学校の国語は別物だと思っていたそうです。
うすうす、同じかもなあ、とは思っていたそうですが、最近になってやっと気が付いたそう。

もーね、そういう根本の認識がずれてるから。
こっちはずれてることすら気が付かないから。

恐ろしいです。


内申点、それから

なんか前回、どんよりしたところで話を終わらせてしまいました。

きっかけは塾の面談をしたことです。

面談では
『テスト、点数あがったね。
今回ここの中学校の理科は難しかったんですよ!(これ塾長の決まり文句)』
なんて会話から始まり


「理科の先生は簡単な問題だからちゃんと勉強してたら解けるって言ってたよ」
と一号が先生に突っ込み

内申点が欲しいねー、という展開になったわけです。
内申点のことは私も考えてましたよ!面談前には、内申点の為にがんばらないとあかんかも!とは考えてましたよ!
だからなんだよ。(セルフ突っ込み)


正直、内申点で志望校をみると、かなり難しいです………
去年の内申点では、普通科はまず無理。受けられる高校も数えるくらい。
厳しい現実を突き付けられました。

提出物だー
何が何でも提出物だー( -_-)
(出来れば内容の充実もしたい)

早速、本人に提出物チェックをしました。
でも中学校のこと、何が提出物で、どれが出せてないのかを把握してない人からの聞き取り調査は困難を極めます!
とんちんかんなおかしな会話が続きます。
イライラします。
でも子供にキレると、夫が私にキレるので、ガマンです。夫だって同じような状況で子供にキレてますけどね。

夫はアンチ教育熱心でして、子供の成績の話や習い事の話にはとりあえず根本から全否定(そもそもそんなもの要らない)する人なので、相談には向きません。
私がものすごく悩んでても話し合いも出来ません。(そんなことで悩むこと自体無駄だって人だから)

話が脱線しました。


その後、志望校のHPで前回の合格者の最低点と、内申点の公開がされているのでチェックしてみたり、
内申点をあげる方法を調べてみたり

正直もんもんとしてしまいました。
中学校って、理不尽のかたまりだ!!
中高一貫私立に入れば少なくとも内申点苦しめられることもなかったかも知れないのに!
とかドヨドヨドロドロ考えるわけですね。


そんな状態が幾日かあったある日、夫が言いました
「内申点そんなに大事?」

ストンと落ちました。

いや、大事ですよ?
内申点大事です。
モチロンです。
下手すると「なに寝ぼけたこといってんの!あったりまえ」と反論するところですが、この日はなんだか、夫の言葉に肩の荷を下ろしてもらった気分になりました。

疲れてたのかな〜…
内申点あげられないって、分かってたからかな〜…

諦めるのとは違うのですが、諦めるにかなり似ている感情がふっと湧いて、なんとか頑張ろうと思えるようになりました。

そう、『なんとか頑張ろう』
諦めの先に頑張ろうって(笑)
普通の人が持っている能力が10だとしたら、一号は7くらいしか持っていません。
でもその7を生かしたら10に近づくこともあるかも知れない。
7を10にしようと頑張るんじゃなくて、7を10と同等の価値あるものにしたらいい。
今ある能力で一号はやるしかない。
それを最大級に出せたらどうなるか、試してみようじゃないか。
そんな感じです。



一号の変化

技術の時間に木工で作品を作ったようです。
作品を持って帰ってきました。

「これのPRを600字で書かなきゃいかん」

ひえーっろっぴゃくじ(@_@)

課題についてはさておき、今回ちょっとした変化が。
一号から積極的に作文の課題を知らせてくれたんです。
普段なら放置か、こちらがかぎつけてやらせるか、とにかく「逃げ」の体勢の一号が、今回は自分から話してくれて、手伝って、と言うのです。

成長した!

少しずつ、本当にジワリとしか動かないけど、成長するんだ!
苦手については頭を悩ませておりまして。
この分野については能力が欠落していて、そのまま社会人になるだろうと思っていました。
いや、今でも実感としてはそうです。

ただ、多少の改善は見られる可能性もあるかも知れないレベルであると評価を変えてもいいのかも。
(どっちにしても望み薄は変わらない)


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