〜楽極日和〜 RAKUGOKUBIYORI

髪型を変えた、ばっさりとショートボブ。「あー、すっきりしたぁ!」

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花月。

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花月(かげつ)...某○しもとではありませんー。(笑)

3月の別称。 俳句や短歌などで植物の季語が多いことから、 この月名がつけられてる。
他に調べてると、お能の作品とか、日本海軍の駆逐艦だったりする。(驚!)


先月は更新が1回だけでした。 その月に分譲マンションの購入が決まり、契約会、入居説明会があり、走り回ってます。 
今の住まいが賃貸なので、余計な家具は買ってませんでした。なので、週末は実家へ行って
近くの家具団地へ家具の品定め。 大阪市内へ来月7日に引っ越します。
まだバタバタするなー。(^−^;)


ダーさんは相変わらずの多忙ぶりなので、 荷造りの9割はワタシがするだろう...。
シゴトも時間の調整をして、家を優先させよう!
息抜きも必要なので(笑)、歌舞伎は昼の部のみ行ってきます。



 



これもすべて、6月の四代目市川猿之助襲名披露までのお楽しみ、という事にしておこうっと♪

衣更月。

衣更月(きさらぎ)...如月、二月の別名。 まだ寒いし、絹を更に着るから、「衣更着」だそうです。
 
 
 
更新が遅くなりました。 
 
ダーさんが先月末〜今月始めにインフルエンザにかかってまして、おさんどんの日々。(笑)
ワタシは、ダーさんから貰わないように、鼻とノドを徹底うがい、手洗い&一時的隔離。
おかげさまで、早々と快復して、週末の出張も元気よく行って帰って参りました。
 
 
まだまだインフルエンザが猛威を振るっているようですね。
どうぞ皆さまも、ウィルスを貰わないように気をつけて下さい。
人ごみのトコロへ行かない、うがいと手洗いは必須!!
 
 
ワタシは、シゴト上どうしても人がたくさん集まるし、接するので、
手洗いの時間にしっかりうがいを務めてます!
 
 
先月は落語会へ一度も行けなかったので、今月がお初。
立川談笑師匠の独演会! 一度拝聴したかった!!
 
今月の松竹座も面白そうなので、昼夜行ってまいります!!
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えー、ワタクシ歌舞伎は毎月フトコロと相談しながら観に行ってるのですが、
チケットは、松竹歌舞伎会でほぼ取ってます。
 
昨年は、ほぼ月1あるか、ないかのペースで松竹座や南座へ通っておりまして、 
そこには、毎年該当ポイントの目標に達成すると、会員は、一般から特別会員、ゴールド会員として上がる
システムになっている。
 
 
ワタシの場合、結局去年は13ポイントだけだった。 一般会員止まり〜!
特別会員、ゴールド会員は、チケット予約日が一般発売より早く優先的に取れる。
 
 
しかし...優先的にチケット予約が出来る劇場は100%東京に限られていて、
地方、つまり大阪、京都の劇場は上記の3会員の予約日が一緒になる。
まぁ、一般発売より1日早く取れるようにはなってるが、会員優先が利かないのだ。
 
 
ポイントをせっかく稼いでも、地方に住む人間にはメリットがない。
上京することすら少なくなってきてるのに、一般のままでいいかなとも思えてきたし。
 
 
大阪、京都の劇場でも特別、ゴールド会員の優先予約が出来るルールへ変えて欲しい!
一体、いつからこんな地方に不平等なルールにしたのだろう!!
 
 
毎月送られてくる機関紙の発売日を見ていつも思う。
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今回の夜の部は通し狂言で、東京から始まり、博多、名古屋、と続いて最後になにわの街での上演。
実に270年ぶりで、初演は何と道頓堀だったという驚きの事実。 口上で主演の海老ちゃんがストーリーの説明と、上記の事を語られた。 実は4年前にこの初演を観に行ってます。 歌舞伎観劇初心者だった当時、意味ごとはさっぱりわからず仕舞いで、ただ面白かったのを覚えてます。 
少しは理解出来たか...な。(笑)
 
 
 
 
成田山別院が寝屋川市にあり、お不動さんの像が2Fロビーに飾られていた。なかなかお顔つきが良かったわ。結構お参りに来ていたなぁ。残念ながら、真正面から撮りませんでした。(苦笑)
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大阪松竹座  壽初春大歌舞伎・昼の部   16:30〜   1等席
通し狂言 雷神不動北山櫻(なるかみふどうきたやまざくら)
市川海老蔵五役相勤め申し候  
発 端        深草山山中の場
序 幕        大内の場  
二幕目      小野春道館の場  
三幕目第一場 木の島明神境内の場     
第二場          北山岩屋の場  
大 詰第一場  大内塀外の場     
第二場          朱雀門王子最期の場     
第三場          不動明王降臨の場
 
鳴神上人               
粂寺弾正               
早雲王子   海老蔵                
安倍清行               
不動明王
               
雲の絶間姫  扇 雀                
文屋豊秀    右 近                
腰元巻絹    笑 也                
小野春風    宗之助                
秦秀太郎   吉 弥                
八剣玄蕃   市 蔵                
関白基経   門之助                 
秦民部    右之助                
小野春道   翫 雀
 
東京では2等席、今回は1等席の花道側でバッチリ拝見!
5役の海老ちゃん、過去の事は払拭して気を改めてお勤めしていた。
序幕で一部省かれていたかも。 鳴神上人が確か出ていたはず...。
 
清行の年齢と外見に合わずの行動に爆笑! 陰陽師なのにねー...。 
いちばん合ってるのが弾正じゃないだろうか。 「毛抜」で秀太郎、腰元の巻絹に言い寄って近づくが、あっさり
フラれてしまうトコロは楽しんでるようだったし、「雷神」では、雲の絶間姫とのカラミはかなーり官能的で
「ドキッ!」してしまった。 扇雀さんも悪くはないが、色気がもう少し欲しかったかも。
個人的には芝雀さんで観たかったなぁ。 ムンムンだったし。 
秀太郎と錦の前の配役は、ちょっとムリがあるのでは。 若侍とお姫様なのに、そのキャラに合わせた配役を
して欲しい。
 
文屋豊秀を演じる右近さんの出番がたっぷりあったのは嬉しかったわー♪ 大詰の立ち回り、刀の音が「ぶぅん!」と鳴ってた。ただ、豊秀は弾正へ命を下してるのに、一緒に出て来ないのは何で?
 
巻絹の笑也さんは「毛抜」だけの出番だったけど、クールビューティーでありつつも、いつもの透明感を控えて、色気を前面に出すようにしていたと思う。 新しい笑也さんを発見したかも!
 
ストーリーが面白いし、楽しい通し狂言だった! 

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ようやっと今年初の歌舞伎観劇です。 
そろそろ筋書に舞台写真が入ってる、と見越していつも下旬辺りにチケットを取りますが、
今回はその日の時点で「まだですねー。 20日に入ってきます。」との事でした。 
「関の扉」は前もって日舞のハンドブック等で予め目を通しておいたし、 「土佐閑居の場」も大体知ってたから、筋書なしの観劇、夜の部で買うことにしました。 松竹歌舞伎会の筋書割引き券持って行こう!
 
 
 
 
 
        で、松竹座にも櫓が建ちました。  何かちょっと不釣合いな感じだなー。
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大阪松竹座 壽初春大歌舞伎・昼の部  11:00〜  3階席
 
 
1.傾城反魂香(けいせいはんごうこう) 土佐将監閑居の場
浮世又平後に土佐又平光起    翫 雀              
狩野雅楽之助             海老蔵              
土佐修理之助                    笑 也                
土佐将監                         市 蔵               
将監北の方                      家 橘             
又平女房おとく                   秀太郎
 
3年前に京都春秋座で半通しを観て以来。その時のリポ→http://blogs.yahoo.co.jp/li_fushoo02/22698570.html 
笑也さんの修理之助、又平の翫雀さん、秀太郎さんのおとく...どれもお役がよく合ってる! 
今回の虎ちゃんは、日本画の狩野派が描くような感じか。 前回の虎ちゃんはかなーりかわいい系だった(笑!)から。 又平、おとく夫婦の詰まるような苦しみ感はホント伝わって来る!上方芝居で夫婦役をするといいコンビの内に入るのではないだろか。 
しかも又平光起が将監から名を頂いてからおとくの鼓をバックに喜びの舞を舞い、その後もルンルン気分が続き(テンション↑↑)、そして吃音が治ってしまうという新演出にぶっ飛んだ!
夫婦のひっこみも人間のかわいさが共に出ていてここは好きですー♪ 
 
 
 
 
 
2. 修禅寺物語(しゅぜんじものがたり) 
面作師夜叉王  我 當              
源左金吾頼家  海老蔵                
下田五郎     市 蔵                 
妹娘楓       吉 弥                  
春彦             進之介                 
姉娘桂           扇 雀
 
初頭ぐらいしか観れてません。 姉妹が年増に思えたのはワタシだけでしょうか。(コラー!) 
後は撃沈...(−−;) ほとんど暗い照明の舞台は、気分良くすやすやおやすみタイムでした。 
 
 
 
 
 
3.積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと) 
  逢坂山関所の場
関守関兵衛実は大伴黒主           團十郎              
良峯少将宗貞                  海老蔵   
小野小町姫/傾城墨染実は小町桜の精  藤十郎
 
以外と大掛かりで1時間半もある舞踊劇だった。 内容が面白い。関兵衛、後に大伴黒主は悪者で、
傾城墨染後に小町桜の精は殺された夫の恨みを持って黒主を懲らしめるのだから。 
逢坂山といえば、あの琵琶湖疏水と、逢坂山トンネルがある場所。 
何せ長丁場だし、この舞踊劇の体力は相当ではないかと思う。
黒主、小町桜の精のぶっ返りはいつだろう...とワクワクしながら観ていたし、
團十郎さん、藤十郎さん東西融合の一幕に満足感があった。 拍手も大きかったし、常磐津の一巴太夫師の存在感はピカ一だった!

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