〜楽極日和〜 RAKUGOKUBIYORI

髪型を変えた、ばっさりとショートボブ。「あー、すっきりしたぁ!」

Musica♪

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洋楽、クラシック、合唱曲、何でも聴きます。歌舞伎が好きになったのをきっかけに邦楽も興味アリアリです!
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好っきゃねん
...まずイントロが「河内音頭」のフレーズから入るのがうれちいじゃないかい♪ 当時、アタシが10代のときに聞いたうたで「すっきやね〜ん、すっきやね〜ん♪」このフレーズのインパクト大!だった。
当時大活躍していたタイガースの選手の名前が出てくるトコは時代を感じる。ああ、掛布さん〜! ジャケットにも...ねっ♪




今のアタシにはこれが当てはまる。(笑!)
すっきやね〜ん、すっきやね〜ん、しょーがないやんけ〜♪ すっきやすっきやすっきやすっきやも〜ん、やめられへん落語と歌舞伎〜♪ ←やっぱこれやね〜。(笑!)

名曲だっ!

6日にマンモスの肉をイメージしたお菓子のコラムをupしましたが、その時にアニメ「はじめ人間ギャートルズ」をその時に思い出しまして、しばらくyou tubeで観ていた。(笑!)
ああ、懐かしい〜♪ あのドタバタさと、おおらかな雰囲気がマルです。途中でゴンの父ちゃんが昇天するBGMは「帰って来たヨッパライ」が流れている!(笑!) 後半、地獄行きの入り口にいる釜茹での番人の鬼さん、何ゆえに大阪弁なん!?

ジゴクラクーンの巻_01_ep14




OPテーマがなくて、EDがあった。EDテーマを作曲されたのがかまやつひろしさん。
詩はシンプルだけれど、哲学的な香りが漂っている。 ふと口ずさみたくなるうた。名曲です!!!

奴らの足音のバラード

世界のトミタ

先週、「題名のない音楽会」を観てると、聴いた事があるBGMやったなー...と思い出しました。その時は「ジャングル大帝」「展覧会の絵」「惑星」の中の一部を演奏してたっけ。で...誰だったっけ...あ、思い出した、思い出したぁ、冨田勲氏!
「ジャングル大帝」を知ったのはずっと後だったけれど、冨田氏が作曲をされていたのは知っていた。
あの「リボンの騎士」も手がけられたそうです。手塚氏作品と関わりは深かったのですね。「ジャングル大帝」で流れるこの低いバス音とOP画像が見事にマッチしてる!



シンセサイザーで作、編曲をするようになったのが虫プロ作品から数年後になるのでしょうか。
各音を複合させて作りあげたシンセサイザー音、複雑で合成された音とはいえ、神秘的な世界が表現されています。このシンセサイザーが登場した当初は大変珍しかったし、最先端を行くものだったんでしょうね。また聴きたくなってきて冨田氏のCDをひっぱり出してきちゃった。
あ、ちなみにタイトルが“PLANETS”はあの「惑星」です。
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冨田氏は「シンセサイザー奏者、アレンジャー」のイメージが強かったのですが、最近はクラシックに
邦楽をコラボレートさせた作品を多く手がけている事を今回の放送で改めて知りました。
この日は「源氏物語」の一部が演奏されていて、そこに尺八、筝曲、篳篥が加わった一大交響曲だった。
最近、クラシックと鳴物のコラボを多く見かけるし、耳にします。今日は横笛とフルート奏者との演奏だったし。思えば、NHK「新日本紀行」「あの人に会いたい」OPもそうだし、山田洋次監督作品「武士の一分」「母べぇ」も! はぁー...計り知れないなー。冨田氏の音への探求と作曲の意欲のスゴさに改めて思うのでした。

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昨日、今日と七夕まつりであちこちお賑やかかと思います。写真は近くの神社で毎年「七夕まつり」が開かれているので寄ってみた。この神社は織り姫が奉られているそうです。


「天の川」でふと思い出したのが、宮澤賢治氏が書いた「あまの川(がは)」という短い詩があります。
この存在を知ったのは、「オペラシアターこんにゃく座」学校公演でよく上演される「セロ弾きのゴーシュ」。第4場で子だぬきがゴーシュのトコへ「てぃーちでぃーる」という曲を教えて貰いに伺い、一緒に演奏する。夜中まで夢中になって演奏して、夜が明けることに子だぬきが気付き、空を見上げ、帰り際にこの短い詩を子だぬき役の役者がうたいます。


ほんの短い詩なのですが、ピアノと絡まるとなんともいえない素晴らしいうたごえと音色が出来上がって
ステキなうたになる。 作曲は林光(はやし ひかる)氏。



        あまの川(がは)

       あまのがは

       岸(きし)の小砂利(こじやり)も見(み)いへるぞ。

       底(そこ)のすなごも見(み)いへるぞ。

       いつまで見(み)ても、

       見(み)えないものは、水(みづ)ばかり。



http://www.ihatov.cc/song/hayashi.html ←こちらからこの「あまの川」の曲があります。下へスクロールが必要だけれど。7月になると、この「あまの川」のソングがアタマに浮かんできます。


こっちはこんにゃく座の「セロ弾きのゴーシュ」CD。こちらでも「あまの川」は聴けます。
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↑は、お気に入りのてぬぐい。(笑)
今日の「題名のない音楽会」は、声魂(コエダマ)をテーマにしてました。うたごえのパワーというのでしょうか、3人のアーティストが紹介され、うたをご披露してくださいました。女性2人男性1人、それぞれがうたごえの力強さと、癒しに感激しました。
司会の佐渡裕先生は、「うたごえには魂がある、ボクはこれを「声魂(コエダマ)」と呼びます。」とおっしゃい、「声魂」と書かれた書を出されてました。



さらに、「楽器の中で一番むつかしいのは、人間の声なんです。」と。
歌声=うたごえ。体を楽器にして声がでるのです。「カラダが楽器になる?」ちょっとわかりにくいかもしれない。例えば、ヴァイオリンだと、弦を左指で押さえて馬の弓で弾くと、初めて音が生まれますよね。それと同じで、人間のカラダがこえを出すときに「筒」になって、声が響くようになってる。
「カラダが空の筒」、フルートとかリコーダーをイメージするとよいかと思います。



10数年前は市民合唱団でうたってまして、指導の先生がしきりに「カラダを楽器にしなさい」と云ってました。今ひとつわかりにくかったのですが、それだけこえが出きってなかったんだな、と今も思い出します。 うたごえはその人のパワー、今まで培われた様々な経験や、日々の鍛錬、つまり芸の向上でしょうか、そしてご本人がうたう事へ傾倒する情熱、これらが合わさってうたごえに魂が入るのでしょう。
うたは「音楽」「詩」「声」が三位一体となって、初めて「作品」になって出来上がる。作品を聴き、感じ、うたごえの素晴らしさや音楽のチカラ強さに感動する。ソウル、R&Bはホントに魂の底からうたっているので大好き。



これは音楽だけでなく、落語や歌舞伎でも同じ事が云えるかと思います。つまり、演者が語る「声」、
役者がセリフを放つ「声」は日々の芸や経験が吸収されて出来た賜物だと思います。
経験を積んだ役者さん、噺家さんは、声や所作の素晴らしさや深みがあり、いい味になって出ているのを
とても強く感じます。「声」のチカラに感動が生まれ、新たな発見が出来る。これぞ、この方の「芸」なんだ、と!



人が人を感動へ導くのは素晴らしい事ですね。 人を感動させる事が出来る人間にアタクシもいつかはなりたい! 時間をかけてでもいいから、自分を培うためにも日々の努力は怠らない様にしたいです。

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