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本日、NHKの「あさイチ!」http://www.nhk.or.jp/asaichi/ の「特選エンタ!」のコーナーで絵本が特集されていた。 大人が絵本を読むことはずいぶん前からブームだし、大人向けの絵本も出版されている。 うちの母がON AIR中に紹介されていた絵本を近所の図書館で早速借りてきた。
で、この2冊。うわっ!どっちも小学生のときに読んだゾ。(笑)「おおきな木」は、国語の教科書に載ってたし、読んだあとにじーんわりくる。 男は成長するたびにりんごの木にお願いをしにやって来て、りんごの木は男の希望に応え、与える。りんごの木はただ変わらず、男の前で微笑みを浮かべる。何も見返りがない。これが愛を与える本来の姿なのだろう、と。
「しろいうさぎとくろいうさぎ」は、書店に行くと、絵本コーナーではドーン!と前に置かれてるし、ずいぶん昔からあるのに新しい。鉛筆画が優しくてほんわかとした愛情に包みこまれていくようで。 この絵本が最近、結婚式の引き出物によく使われているらしい。 読んでみるとわかった。
いい絵本は大体がロングランの人気書物だし、時々開いてまた読みたくなるし。そういや小さい時に「ぐりとぐら」シリーズを絵本がボロボロになるまで読んでいたなぁー。 借りてこようかしら。(^−^)
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ご本!(咳とちゃうよ)
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えー...先日、ジュンク堂で「今おもしろい落語家ベスト50」の本と一緒に買った一冊です。こりまた近くにこの本があったので即買い。(笑!)歌舞伎に出てくる登場人物の特徴とか、衣装の絵柄の意味合いを詳しくイラストで描かれてあって、とってもわかりやすい! 歌舞伎を観る前にちょっと予習がてらパラパラ目を通しておくと、芝居への理解が早まるかもね。いい資料です♪ え...何でそば屋のページを開いてるかって? 歌舞伎、落語ファンはおなかが空くとやっぱコレでしょう!(爆!)
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本日は、会社をお休みして天満天神繁昌亭昼席へ♪ 王楽さんの真打披露興行が今週1週間行われてて、お父様の好楽師が本日まで出演とあって是非とも!と駆けつけました〜。リポは明日up予定〜♪ えー...その寄席帰りにジュンク堂梅田本店へ行き、歌舞伎雑誌「演劇界」を探しにいくと...「んう!?」この本がたくさん積まれていた。で...落語のコトならと手に入れまして。家帰って読むと... ベスト50に入る噺家さんすべて江戸の噺家さんばかりで、上方の噺家さんが入っていない! ちょっとー!これ偏ってない!?(トーキョー言葉で読んでね)上方の噺家さんをベスト50内に入れて欲しいキモチが高まったゾ。正直云って不満だぁー。(怒) ランクインをつけてしまうと、どうしてもその場所にはまってしまうのがイヤなアタクシです。ファンの皆さんそれぞれベストな噺家さんがいらっしゃいますし、噺家さんの個性や良し悪しが好きなのも人それぞれだし。書評もいろんな方が書いているので、個性の捉え方や表現は参考になりますが、はっきし云って型にはめたくない。 昔、作曲家の林光(はやし ひかる)先生が講演会で仰ってた言葉、「答えは一つではありません。違いがあっていいのです。」的なコトを読んでると反芻してきて...。それよか、人間の生き方や振る舞いが芸に全て出るトコロが落語のいい部分でもあると思うのです。(歌舞伎もそうだな。)ランクインはつい見てしまうのですが、関連付けたくないのがホンネです。 噺家のみなさま、アタクシ達落語ファンを楽しんで、喜んで頂くための日夜の努力を惜しまず行っていることでしょう、この本には目に触れず、強い意志を持って上へ向かって行ってくださいませ。応援しております! 詳しい内容は本を読んでカクニンして下さいね。これ以上は云えないー。(^−^)
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今年9月に出版された歌舞伎座の写真集。今の歌舞伎座が2010年4月までさよなら公演を行い、5月から3年ほど休業で建て替えを行う、現存の歌舞伎座を残そう、と安藤重男氏が撮影された一冊。 歌舞伎座でしか買えないなー...と諦めていたんですが、10月に御園座へ「仮名手本忠臣蔵」を観に行ったときに売店に置いてあった! 歌舞伎座へ行ったのは数えるほどしかないけれど、手元に一冊持っていたくて値段関係なしに即買いしました。 建物のつくりだけでなく、裏方さんや役者さんの姿も写ってます。 歌舞伎座の建物自体の雰囲気を壊さない造りに決定したし、さよなら公演が終了する4月までに歌舞伎座で観劇したいと考えてる。んで...歌舞伎座の写真集を見てると... ♪ やっぱりね〜 そうだよね〜 しんどいね〜 未練だね ♪ ...ってきよしクンの「おーい追っかけ音次郎」の歌詞が浮かんできちゃった。(笑)The Kabukiza is forever!!!
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歌舞伎美人(かぶきびと)のHPを見に行くといつもココの雑誌のバナーが出ていて、母がココのサイトを見て「この雑誌良さそうやねー。着物の衿の事が書いてるよー。」と教えてくれた。 んで、落語会の帰りに思い出して梅田まで引き返して買って帰って来た。 今、着物の衿がだんだん詰まってきて衿が抜けなくて、着付けでいちばん困っているのだ。この雑誌を見てると図解で色々コツを載せている。これで解決できそうだな。お着物着たいしー♪ 今号は色無地の特集。数年先には日舞の名執試験の時に色無地に一つ紋を入れた着物を着る事になっているので、参考にしたいし。 |




