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えー...久々のお手ぬぐいコラムですー。 またちょいちょい買ってはいるものの、今回は落語会でゲッチュンしてきた手ぬぐいです。
まずは、ブタ師匠こと、立川生志師です。 「ブタ野郎」とキャラ付けしてるので、柄にブタちゃん、唐草もようを散らしてる。ところどころに梅マークがポチン☆ 後で知ったのですが、ブタ師匠は九州ご出身。太宰府天満宮の梅をもじっているそうです。手ぬぐいの横のシールは、おまけで貰いました。 けっこうキュートなデザインなので、普段用にガンガン使ってますー。
お次は、先日加西まで黒圓楽師の襲名披露落語会へ行った時にゲッチュンした手ぬぐいです〜。 三遊亭の定紋「三つ組橘」を小さくして散らしたもの。 この藍色はいいなー。江戸の粋が伝わってくる。使わず大事にしまっておこう。
こちらはおまけ。先月、イヤホンガイドの社員をしてる友だちから、常盤津の会に誘われて行ったときに、友だちから「ハイ、これ〜♪」と貰った手ぬぐい。見ると...常盤津一巴太夫さんの名前がっ!!(驚!!) ちょ、ちょっと!!
一巴太夫さんって、スゴイお師匠さんじゃないのー!?
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お手ぬぐい♪
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手拭いは早く乾くし、コンパクトにできる。季節に応じて使う事が多いですが、キレイだったり、オシャレなものはコレクションにしています。(笑)普段使うモノや、買ったモノを紹介します。
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えー...久々のお手ぬぐいをupでございます。(^−^) 最近、年2,3回「高虎」さんが関西の百貨店へ江戸物産展で来られるので、その時に新しいデザインや粋な手ぬぐいを探しに行ってます。昨年末に今年の干支手ぬぐいと、藍色の手ぬぐいを手に入れてきました。 えー...今年の干支手ぬぐいです。トラちゃんが一回転して着地〜!引っ掛けて「トランポリン」(爆!)バックが黄色なので結構目立つちます。(笑!)ん...これ、ウコン色っていうのかな。別の手ぬぐい屋さんで藍色に染めたのを発見したけれど、高虎さんのデザインなのかしら...。 で、もひとつ。これは「日本橋」というタイトルがついている。よく見るとこれ、算盤の珠です。昔、日本橋は町名の証としてこのそろばんの珠を目印にしていたそうで、目印を見て「どこどこの人だな」とすぐ判ったらしい。下のショットはそろばんの珠ズームup♪(笑) この2種類は特にガンガン使っている手ぬぐいです。最近、藍色の手ぬぐいも増えてきたかも。やっぱ好きやなんやろなー。4月アタマに西宮阪急へ来られるしまた行こうっと♪
浜甼高虎HP → http://www2.gol.com/users/ip0611031455/ |
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先月、千里阪急で「高虎」さんが大江戸物産店で出店されていたので行って来ました。 いつも色々、たくさん出されているので迷います。江戸の手ぬぐいはどこか粋なので大好き♪ そこで見つけてきた手ぬぐい2点。またもや...猫ちゃんを発見しました。もひとつは、舞踊に関する手ぬぐいです。 で...これが...見つけてきた猫ちゃん手ぬぐいで「猫百態」というタイトル。猫ちゃんの百パターンのポーズが描いてあります。歌川広重画伯のレプリカだそうで。よく見ると猫ちゃんあんましかわいくないなー...。(オイ!)この藍色が気に入りました。 こちらが「申酉」です。以前、舞踊会で出されていた演目が気になって。 申と酉はどこに...と見てたのですが、女性の着物の中に描いてあった。(笑) さて、どっちを先に使おうかな...。(^−^)
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今日、高虎さんから物産展のご案内のハガキが届いてました。 2月のアタマに近鉄百貨店の江戸物産展に行って以来で、出張で来られてた職人さんが「夏ごろにまた関西に来ますよ。」と仰ってたので、案内状を送ってもらうことにしました。 今回は千里阪急なのね。この週の土曜日は会社出勤やから行くとすると日曜日だなー。 また新しい柄が出てるといいなー、とお店をのぞきに行こうと思います。で...ウラの絵、よーく見ると 手ぬぐいの柄を使っています。 どこに使われているか皆さん、わかりますか。(^−^) 解った方は、コメントにでも残して下さいー♪ |
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夏になると、このペンギン柄の手ぬぐいをよく使います。これは「かまわぬ」で買いました。 ペンギン→南極にいる→極寒...のイメージですね。親子、二、三匹群れで、飛んでるのがいる。 「涼しい!」というイメージを抱かせるにはこれかな。 **************************** 先々月、心斎橋の「アニエス・b(ベー)」で洋服を見に行くと、白地にアイリスの花プリントのフレアースカートを見つけた。お店の人に「かわいいですねー。花の咲いている時期しか穿けないですね。」と聞いてみた。すると、「そうですね。日本ではどうしても季節感を選んでしまいますけど、海外では季節関係なしで穿きますよ。」だった。これには驚いた!
海外だとあんましそこまで意識をしないで、穿きたいときに穿いておしゃれを楽しむのでしょう。季節がはっきりしている日本だからこそ、「春は桜」「夏は花火」「秋は月見」「冬は雪」こういった楽しみ方が出来るのかもしれないですね。 |





