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後ろからそっと抱きしめ、首筋に唇を寄せる。不器用かもしれないが、丁寧に首筋を愛撫する。
「恥ずかしかったら、正直に言って構わないよ」
貴女のシャツの裾に手をかけ、そっとめくる。半脱ぎ状態でブラジャーが見えてきた。
「ブラ、外してもいい?」
コクリと首を縦に振る貴女。後ろのホックを外し、ブラが緩むとカップが外れた。まさに溢れるような感じで貴女の乳房が露になった。両手でおっぱいを手のひらに包み、ゆっくりと揉み始める。見る見るうちに手のひらの中で乳首が硬くなっていくのがわかる。少しずつ貴女の息遣いが荒くなっていく。相乗効果で私の興奮も高まる。
今度は貴女を仰向けに寝かせて、私が覆いかぶさる。私の唇が、舌が、貴女の乳首を迎えに行く。唇で乳首を挟み、舌で転がす。時折貴女の上半身はぴくっと反応する。右が終われば左。納得の行くまで微乳を離さない。徐々に貴女の喘ぎ声が大きくなっていく。
「今度は…下に行ってもいい?無理しなくてもいいからね」
うつろな目で私を見ながら、そして少し荒く吐息を吐きながら、またも首を縦に振る。ショーツを丁寧に下ろす。貴女の大切なところを守っていた薄い布は私の手に渡ってしまった。
少し脚を開かせ、貴女の秘めたる聖域を両指でそっと開く。そしておもむろに、また舌で迎えに行く。最初のうちは緊張していたようで、腰に余計な力が入っていたが、幾度と無く私の湿ったベロの感触が貴女のアソコを往復するに連れて、段々と腰の力は抜けていく。自然と喘ぎ声も高鳴る。
私は、大好きな貴女をエッチな快楽の世界に導く案内人として役割を果たせていることを誇りに思う。そして貴女は、ただひたすらアソコに受ける刺激を素直に感じて欲しい。
貴女がイッてしまうまでずっと、否、イッてしまってからもまたずっと。秋の夜は長いのですから。
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