英語
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ちょっとしたぼやきです。 こちらに来てから最初の頃は 英語が流暢でないからといって子ども扱いされているように感じることが多かったです。 でも自分としては立派な大人なのに 子供よりも英語がヘタってだけで、なんで子ども扱い?ってイライラしたものです。 たまたま自分のmother's tongueが英語だったってだけで コレといって自慢できるものがないオーストラリア人が、英語の上手くない 移民よりも自分が優れた人間のように 偉そうに振舞ったり・・・ English Speakerが自分たちの言語が世界をまわしているのだから どこに行っても皆は英語で会話するべきだみたいなおごりも腹立ちます。 現地でも、英語の話せない現地人に腹立ててたりする人を海外で見かけると・・ 気分悪い。自分たちが旅行しているのだから 挨拶だっていいんです、そこの言葉と文化をすこしでも理解しようという姿勢をみせれば 現地の人だって嬉しいはずです。 彼らは英語が生まれたときからたまたま話せるので 言語で苦労するのはナンセンスだと思っているのでは? 挨拶さえも"Hello"が世界共通語、みんなそれで統一すればいいってもんじゃない。 日本人のように謙虚で大人な国民は 他国に旅行にいって、言葉が通じないことによって受けた理不尽は我慢することができます。 彼らは違います。 相手が英語が理解できないと”英語もしゃべれないんだから” という。我慢なんてしません。 ぎゃーぎゃーまくし立てるでしょう。 英語をしゃべらない彼らの責任だと思っているのです。 日本でも・・・どうして道聞かれてわからなかった 確かに英語は共通語です。 でも自分たちがその一ヶ国語である英語が話せることで なんだか偉いかのようにように”もっと英語勉強するべきだよね”とか いう。そういう人ほど自分は多言語を勉強したことがなかったりするので 簡単なことのように思っている。 私はアクセントのある英語を笑う人が嫌いです。 いますよね。移民のアクセントを真似したりして笑う人。 私はパーティーで隣の家の奥さんが7年前のハウスウォーミングパーティーの席で いちいち"カワイ〜’といいながら私が言った単語を アニメにでてくるみたいなアジア人の発音で真似して笑いを取ったことから あまり好きではなくなりました。 2〜3回は目をつぶったのですがしつこいので かなりOffensiveでした。 アクセントのある英語を話す人を笑う人は無知なんだと私は思うことにしています。 アクセントがあるということは 彼らはそれ以外の言語を母国語とする国に生まれ 少なくとも二ヶ国語を勉強して話すことができるようになった人たちだから。 私もやっぱり出来ることなら上手く話したい だから努力はしていますが 残念ながら日本語アクセントを背負って生きていくのかもしれませんけどね。 だからオーストラリア人、目を覚まして欲しい。 |
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色々な恐怖症ってありますよね。 英語ですと・・・Phobia Achluophobia-Fear of darkness 暗所恐怖症 世の中には色々な恐怖症があって 一般的にはどうってことのない様々なものを恐れる人がいるのも事実です。 一概にPhobiaといっても色々な恐怖症にもそれぞれ名前がついていることに 最近びっくりした私です。 Fear of.....息をすること、1人でいること、込んでいるところ、火、水、風、かゆみ、 女、男・・・地球上のありとあらゆるものに対してのPhobiaが存在するらしいです。 中にはこんなのも存在します。 Anglophobia- Fear of England or English culture 英国恐怖症→そんなに英国のものが怖いですか・・? Japanophobia- Fear of Japanese 日本恐怖症 →別に取って食べたりしませんから・・・ こんな人は多いのでは? Dentophobia- Fear of dentists 歯医者恐怖症 Insectophobia - Fear of insects 虫恐怖症 うちのダンナには是非 Methyphobia- Fear of alcohol アルコール恐怖症 になってもらいたい! 是非是非! かくいう私は・・・高所恐怖症(Acrophobia) です。 皆さんもコレだけは勘弁して!っていう恐怖のものはありますか? 写真は、シドニーブリッジに登れる Bridge Climbです。
私は一生できないでしょう。下見ただけで・・・貧血。 ひゅーーーーーーーーーー |
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オーストラリアに来るまで |
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前回、生意気に英会話について書いて皆さんの貴重なご意見が色々聞けたので よかったです。大変為になりました。 そしたら今日のインターネットのニュースで サッカーの中田選手はイタリア語だけでなく英語もお上手だと。 すべて英語!中田ボルトン入団会見 2005年8月19日(金) 6時3分 スポーツニッポン プレミアリーグのボルトンに移籍したMF中田英寿(28)が18日、本拠地リーボックスタジアムで入団会見に臨んだ。本人の希望もあり、質問は英語のみに限定。通訳を介さずに英語で新天地での意気込みを語った。背番号はボローニャ時代と同じ16に決定。9月11日のブラックバーン戦でのデビューに向けて、この日から練習に合流した。 白いシャツに黒いジャケットで姿を現した中田は「Please excuse my poor English(英語があまり上手でないことを許してください)」と切り出した。地元記者の質問に「Sorry(すいません)」と聞き返す場面は3度。確かにイタリア語ほど流ちょうに話すことはできなかったが、30分間の質疑応答でサポート役として同席したマネジャーのモラーナ氏に“出番”はなかった。 ペルージャ、ローマ時代には専属通訳をつけたが、2年間で完ぺきにイタリア語を習得。それと並行して英語も勉強しており、英国では通訳を置かない方針だ。ボルトンは16の国と地域の選手が在籍する多国籍軍団。しかし新天地で第一歩を踏み出した中田に、コミュニケーションの壁はすでになかった。 背番号は16。平塚、ペルージャ時代の7、日本代表の8など愛着ある番号は埋まっており、「1+6」で7になる数字を選んだ。フィオレンティーナではMFバッジオらスター選手が付けた10番を背負ったが活躍できなかった。今度は2ケタの背番号で再出発する。 10日に英国に到着し、就労ビザの取得、メディカルチェックなどをクリアして16日に正式契約を締結。心の中はボルトン一色で「I’m quite ready to try to play in England after 7 years in Italy which is very tough like England(イングランドと同様にタフなイタリアで7年間やってきた。だから準備はできている)」と自信を見せた。今後は9月11日のブラックバーン戦でのデビューを目指して調整していく。 すでに13日のリーグ開幕戦アストンビラ戦をスタンド観戦。テクニックとパワーが共存するピッチ、熱狂的な応援は自身の描いていたイメージと一致していた。「I just want to enjoy. That’s all(楽しんでプレーしたい。それがすべて)」。海外ではこれが6チーム目。日本を代表する司令塔はサッカー用語をイタリア語から英語に変換して、再び走りだした。 ≪日本人とも英語でやりとり≫イタリア語を流ちょうに話すことで知られる中田だが、英語も地元記者を驚かせる力量だった。デーリー・テレグラフ紙の記者は「英語がうまいので驚いた。静かで抑えめだが、とてもプロフェッショナルだった」と印象を語った。ただ出席した日本メディアからの質問も英語に限られ、記者会見では日本人同士が英語でやりとり。「今後も日本語は使わないのか」との質問に'''「自分たちがどこにいるかを考えなければいけない」'''と応じ、将来も英語だけを通す意向を示した。 スポーツ選手って忙しいと思うんですよ。 そのなかできちんと語学まで勉強されてるって尊敬に値すると思いました。 中田選手って、人に媚びないというか、 歯に衣着せぬ言い方が多くて、悪く言えばふてぶてしい、という印象だったんですけど "自分たちがどこにいるかを考えなければいけない”のセリフに 思わず"かっこいいな"と思ってしまいました。 言ってみたい。こんなセリフ・・・ 日本人同士でも英語で? このあたりはかっこつけたかったのか(いやみとも取れなくはありませんが) それとも、その場にいる人たち全員にしている会話がわかるように という配慮なのか分かりませんが・・・ こういう日本人に世界で活躍してもらって 日本の男の子のRole Model(お手本)になってもらえばいいんじゃないかな〜。 *ずっと以前に、オーストラリアでバイクのグランプリがあって、
そのときにレース後、TVでインタービューに答えた日本選手。 たどたどしい英語で通訳つけないで挑んだんですが、いきなり出てきた言葉が ”This race was S**T!"でした。 がく・・・・ そんなことしかいえないなら通訳つけてくれ〜!!と(涙) それにそういう言葉をTVで言っちゃいけないことぐらいわからないのかと。 |



