サザンがクイーンズランド

復活したけど内容が一気に暗くなった。

国際結婚

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わがままガイジン。

今回初めてのことなんですが
旦那と私家族が・・・決裂しました。

私もぶちぎれました。

それもオーストラリアに帰る前日・・・
だったので非常に後味の悪い去り方になったので
空港で親と別れるのがとても辛かったです。

今まで仲良かったんですよ。
義理といっても旦那とうちの家族。

何かお互いに思うところがあっても私が通訳しなければ
上手く回る。
日本人同士の義理家族のように
ああいった、こういったっっていうのがないし
逆に言葉が通じないから上手く行く、っていう点も多いんですよね。
疑問に思う行動があっても”文化の違い”って事で多めに見てもらえることも多い。

うちの旦那、頑固じじいなんですよ。
あんたどうしたの?って心配になるくらい
日本滞在中は

やなヤツ

でした・・・

日本は大好きです。でもそれは自国、オーストラリアが一番だという前提のもと。
愛国心強いのは勝手なんですが
ことあるごとにオーストラリアではこういうのはないよなとか
言う。それは’違い”であって
いいこともあるし悪いこともあるでしょう。
なにかにつけて”オーストラリアでは”って言われると
うぜーって思いますよ。
はいはい、オーストラリアが一番でしょうよ、って悪態つきたくもなりますよ。

日本で育った私には日本は祖国であるし、自慢でもあるし
悪いけどオーストラリアよりいい面もたくさんあるし
客観的に見るとちょっとそれは・・って所もあります。

旅行に来ている外国人だからなのか、
旦那はすっごいわがままでした。

旅先でも= ぐちぐち不満を言われたり =っていうのはまあ私1人が我慢すればいいことなんですけど
自分は日本語話す努力もなしに
お店やホテルでそこの人が英語が出来ないということで
彼のいわんとしている事が分からないと怒ったりとか
→日本に来てるんだからみんなに英語で話せなんて横暴。あんたが日本語勉強しろと言いたい

日本では当然となっている決まりを守らない。

例えばどこに行ってもゴミの分別が細かい、オーストラリアでは慣れてないかもしれないけど
ここにこう捨てろ、って書いてあるんだから従えばいいのに
何度言っても無視する、それを拾って正しい場所に捨てなおす私の気持ちも考えろ!
ペンションに母親と泊まった時に
私がいないところでやっぱり母が同じようにしていたので
旦那はイヤミだと取った模様(ひねくれてます)
母が私に”きちんと教えてあげなさい”と、言ってきたので
通訳したら”二人でゴミのことくらいで悪口言ってる”と逆切れ。

実家に帰った時に、
やっぱり私の実家の家族に関する事とか
言ってほしくないし、

英語が分からないからといって目の前で言っていい発言とそうじゃない発言の区別が付かなくなってた。


気分悪いです、実家の家族は彼をもてなそうと

色々考えて計画したり色々もてなしたり
一緒に旅行した時のホテル代とか全部、私の母親が出してくれたり
しているのに”お母さんの運転怖い、死ぬかと思った”とか
帰る日には”今日、死にませんように”とか。
寿司が食べたい、って言い出して、母が考えて途中の和食屋さんに入ったんですけど
自分の希望する握りずしがないからって”お腹すいてない”ってふてくされて、
じゃあマグロ丼でも食べな、ってなだめた後に私がトイレに行っている間に、
母がうっかりチラシ寿司をオーダー。気にいったくせに
”頼んだもんと違う”と文句。

いやなんですよ・・・
文句言ってる旦那の発言聞いてるの。でも家族は傷つけたくないから
笑顔で無視して黙ってる。
そうすると家族は気が付かないからニコニコしている、→旦那、ますます、付け上がるみたいな。

大阪から実家に戻った翌日は、車がなく、寝坊したり疲れを取ったり
ゆっくりしようって話になってたんですが
雨で寒いのに”こんな狭い家にずっと座ってると気が狂う”とか(狭くて悪かったわね)
言って、ふてくされて子供連れて雨の中でかけるそぶりを見せて
兄にどこかに連れて行くようにプレッシャーを与える。

兄は先ほどさんざん”車が小さいので全員乗れないだの
からかわれたから最初、オファーするの遠慮してたんですよ。
結局、子供もいけるビリヤード場とか連れてってもらって
ビール飲んだら大満足でふてくされたことに対する謝罪はなし。
頼むならきちんと謙虚に頼めないんだろうか?

そして何がきっかけで決裂したのかというと・・

長くなっちゃったので次回に続きます。

ニューメンバー

アンジェリーナジョリーがまた養子がどうのこうのと言ってますが

なんと近々、

旦那のおばさん夫婦の所に中国人の女の子が来ることになりました♪


最近は養子というと中国からっていうケースがここオーストラリアでも多いようです。
中国の一人っ子政策で、
男の子がどうしても欲しい、”男の子”を”1人”欲しい!という希望に反して
女の子が生まれると
・・・・考えたくないですが
そういう恐ろしい判断をする親がいるってことです。

夫婦ともどもに白人なのに子供がアジア人という家族、時々
町でも見かけます。

ちょっと前は、エチオピアとか
多かったんですよね。
エチオピアは、シングルの女性にも養子縁組の機会を与えてくれる
数少ない国の一つであるようで
義母の友人もエチオピアから二人女の子を養子にしています。

肌の色も違うしもう隠しようもなにもないので
子供はちゃんと小さい時からきちんと説明されて
いるんでしょうね。

でもお金も時間もすごくかかるようです。

旦那のおばさん夫婦も、若かった時には
結婚生活に問題があった事が原因で、子供をつくる機会がなく
数年前、IVFの望みをかけてアメリカにわたったんですが成功せず
今回養子という話になったそうで
でもこの話が出てからもう2年くらいは経っているはず・・・

関係者が、家に数週間、滞在して家庭内の様子を観察したりとか
手続き料という名目でなんだかよく分からない金額のお金を要求されたり
しかも現金じゃないとだめ、という条件があったり(臭いですね)
なんだかんだと長い道のりだったのですが
ついにそこまでのところまでこぎつけたみたいです。

私としては
なんかファミリーに同じアジアのバックグラウンドの子供が
って考えただけで嬉しくなりますね〜

YUMMY MUMMY

イメージ 1

先日のEmmy Awardsというやつの(詳しくはよく知らない)
レッドカーペット上でのファッションチェックをTVで見てました。
(これ結構好きなんです。ベストドレッサーとかワーストドレッサーとか
みんなが適当にいい合うようなヤツ。みんなお金かけてオサレしてますが時々ひどいのいますね・・
いくらなんでもそれは・・っていうような。裸同然みたいな人とか 笑)

私の目を引いたのはやっぱり
スーパーモデルのヘイディさんでしょうか
(Heidi Klum)
妊婦であのドレス。真っ赤だし。
長い足、出てるし。
うっとり。
この後あの細い足で臨月の体を支えられるんだろうか。

といえば、日本のモデルの冨永愛も。

あの体で子供産んだって信じられないんですけど・・・!?

一回目では何とか、若かったからなのかお腹の皮は元にもどりましたが
今回は二回目というわけで、このあとどうなるのかひどくびくついている私・・

はっきりいって肉はいいんですよ、エクササイズとかでなんとかなる。運動とか死に物狂いでやれば。
でも皮っちゅうのはどうにもならないらしいです。
よく、すっごい太ってた人が、半分以下に痩せたりすると、その皮は結局
残るためにそれだけで何キロもあって、切って除去する人いますよね・
でもこれしちゃうと、また太った時に大変みたいですけど)

私も彼女達のような
=== YUMMY MUMMY === を目指そう〜
(だったら体重管理しろよ・・・・・自己嫌悪)

※Yummy Mummy
 Yummy=オーストラリアで ”美味しい”の表現
 Mummy=ママ
 (アメリカだとMomなんですよねえ・・たまにアメリカの育児製品に綴りが
  MOMと書いてあるのが気になる私)
    

ルナパーク

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ここ数日のシドニーは気温が20度近くでとても温かいです。

昨日は家族でルナパークに行ってきました。
ルナパークって、シドニーにある、
まあとってもとっても小さい遊園地なんですけどね
(スーパーの屋上に毛が生えたくらいじゃないかと。
日本の花やしきのほうが大きいのではないかと・・・)

ハーバーブリッジの真横に立地していて
裏には高層ビルやマンションが立ち並ぶ場所で
騒音の問題から過去に一時閉鎖された遊園地なんです。
今は、週末だけ、オープンしています。

ただの券を知り合いから貰ったのですが
せっかくだったのに私は妊婦のため乗れる乗り物はなし。
唯一は観覧車だけでした・・・ああああ・・・・

というわけで一日中・・見てるだけ。

息子もぼちぼち、乗り物に乗れる身長になってきたので
彼は果敢に恐ろしいものにアタックしてました。
上がってぐるぐる回るやつとか。
大興奮。Again! Again!
と4回も乗ってたし。怖がる気配はなし。(ま、小さいですからね規模が)
ちょっと私でもパスかも・・・

私は子供のころはジェットコースターやら大好きでしたけど
大人になったら乗れなくなりました。(なぜだろう?)
一度、胃部をおさえないタイプのフライングカーペットに乗って
気分が悪くなったのがトラウマになってるのかもしれません。

夜来ると、ライトアップされて
さらにハーバーブリッジの夜景なんかが綺麗でそっちのほうがカップルには
いいのかもしれませんね。

写真は観覧車の上からの景色。

ま、荷物運びしかできなかったけど
(待つ間は食べ物ばっかり食べてた。何しにいったんだろう私?)
久々に父親と出かけることが出来て嬉しそうな息子の顔が見れたので
楽しかったです。

些細な言葉ですが・・

先週、我が家の旦那が37歳になりました。
もう40がすぐそこ、っちゅうことでそういう自覚はあるようです。

ファン記事なのでTBはしないのですが
仲良しのブログFriendの所で読んだ記事の中でのこと。

男性が、こういう発言することありますよね。

”結婚はしなくてもいい”"今は子供は要らない”


簡単に言いますよね。

でもこれって結構、
後から考えると、その通りでない人の方が多くありませんか〜

40近い旦那の年代の友人達もほとんど、
みんな落ち着いた、って所みたいです。私が旦那と知り合ったばかりのころはまだ
30をちょい超えた位ののりにのっている年代で
一緒にやることといえば、夜通し飲んで踊ってのクラブ活動やら、
男同士、週末になるとバイク乗りにいっちゃったりそういうのが多かった気がします。
ところが、今でも仲良くしてくれているその仲間達と集まるっていうのも
お互いの子供の誕生会とか。ビールはもちろん入りますが、会うのは日中。
お洒落なレストランということはまずなし。
食事はもちろんBBQ.

きんちょがちょろちょろ(ぎゃーぎゃー)走り回り、
外に停まっているのは、バイクじゃなくてファミリーカーですよ。
チャイルドシート満載の。

いや、時は流れるもんです。
自分もそうだけど、あの彼らがこうしておとっつぁんになってるっていうことだけで
昔の写真なんかをみると笑いがこみ上げてきます。

特に

"結婚なんかしない”

なんて宣言してた一番お洒落で、いつもいい車、おもちゃを
持っていてバチェラーをエンジョイしていた男性が
とある女性と出会ったとたんにあれよあれよと
今では4児の父になってるし。

いつもふらふら、いろんな女性の間をいったりきたりしていた
Sleazyな男も・・今では2児の父。(彼が結婚した、ってだけで私は驚きましたけど)

旦那より数歳年上で・・35過ぎでもパーティー三昧。
持病があるため自他共に”一生、家庭を持つことはないだろう”と言っていた
彼も、12歳年下の女性と結婚したことでこれでめでたし、と思ってたら
こないだあったとき奥さん妊娠してました。

て−か・・
あんなにいきがっていた彼らが?
誰かが甥っ子姪っ子の話しただけで
”cluck cluck cluck!!Somebody is feeling clucky!nah na nah na nah na♪”
(誰かさんたら子供欲しいんですか〜)
って笑ってたじゃん!話ちがうじゃん!

上の彼らも一例ですが、
結構みんな時が来たら、落ち着いてるみたいです。
昔は想像できなかったような人に限って落ち着きまくり。

旦那の同年代の男性くらいは丁度、年貢の納め時なのか、
経済的にも安定してくるからなのか、
おめでたいお話が多いです。

なんだかんだ言って
冒頭に書いたようなセリフを男性が言ったとしても
実行している人は少ない・・・
結婚したいと思える相手に出会って、家族を作りたい、っていうステージに進んだ時には
以前になんと言っていようと考え変わるもんなんでしょうかね。

でもそういう段階にすすむかもしれない、っていうどきどきの二人が
デートでのカンバセーションでこんなふうにバサっと言われたら。
やっぱりあんまりいい気持ちはしないですけどもね。
特に片方が同じ考えでなかった場合。

既婚の皆さんは
結婚前は同じこと言ってましたか?
それとも・・

おまけ
オージースラング
★Clucky : feeling broody or maternal = want to have a baby
クラッ クラッ クラッ= コッ コッ コッ 鶏の鳴き声ですからね。
なんとなくイメージ湧きますよね。卵産みたがってる、みたいな。

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