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ポールダンスと聞いたら何を想像しますか??? |
ちょこっと国際な時事&ニュース
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シドニーの街中って建物の前で座って、帽子とか箱とか 前に置いて物乞い、というかお金乞いしてるひと、よく見かけるんですよ。 あとは歩いていると普通に ”余ってる小銭があったら下さい”とか言ってくる人。 同じく物乞いでも例えばバスカー(大道芸人?)とか 楽器を演奏したりっていうんだったらまあ何かしてるわけですから 稼いでるという風にいえなくもないけれど ただ座って恵んでください、っていうのは いったいこの人はどういう理由でって所が気になりますね。 無職で困っています、とかダンボールで書いてあると 若い健康そうな青年だったりする場合、 私的にはただ単にレイジーなんじゃないの?って思ってしまいます。 働こうと思えば、選り好みしたりしなければ何かしらできるんじゃないの?って 思ってしまうんです(冷たいですか?) 貧しい人だってきちんと衣食住を自分で稼いだお金で やってるわけですしね。 以前、仕事にシティーに通っていた時に、 目の見えない女性がいつもハーモニカを吹いていたんですね。決してうまくないんですけど 何かやろうっていう気持ちは伝わるじゃないですか。 障害があるしこういう人には寄付するのはまったく構いません。 でもオーストラリア人って、一般的にすっごい優しい人多いですよ。 国民的に、助け合い精神が根付いているのもあると思うんですが こういう物乞いにわざわざお財布を開いてお金入れる人、結構いるんですよね。 数年前にアジアで津波の被害があった時に オーストラリアの国民の寄付だけでどっかの大国の義捐金をはるかにしのぐ お金が集まっちゃう国です。 だから結構、帽子ひろげてるだけで日によってはお金、結構集まるのかもしれません。 興味深かったのが数日前にTVで見たんですが 元、物乞いだったという現在は役者をしている人にメークを施して 一日、乞食のフリをさせるんです。無職でお金がありません、云々という 手書きの紙を置いて、下向いて座ってるとします。 シドニーの二つの場所で実験を試みたんですが 西部の、労働者階級が集まる(エスニック色の強い、まあはっきりいうと貧しいエリア。 平均収入も低い)場所で乞食のふりをすると みんなばんばんお金入れるんですよ。 ”頑張りなさい”なんて肩叩いちゃったりする人も。 お店の前に座ってたんですが、わざわざ”あそこのTAB(手っ取り早く言うと賭け事する場所)の前 の方がお金集まると思うよ、なんてアドバイスしにくる人がいたり(爆) 自分達も裕福じゃないのに人に施そうって人が多いんですね。 お金、集まる集まる・・・ 一方、 人々の平均年収が1000万以上が普通、海辺の豪邸が並ぶエリアですが・・・ お店のお姉さんは”ここで物乞いするな”←要するにどけっちゅうことですね。 まあこういったオサレな通りでされちゃうと目立つし・・おまわりさんまで来ちゃいました。 クレームが殺到なんでしょう。 気持ちは分かるんですが ”別に侮辱するつもりはないけど、職がないってわかるけど世知からい世の中、みんな 頑張ってるんだし”なんて説教するお兄さんもいたり。 寄付金、かなり少ないです。 お金持ちほど寄付ってしないですよね。 ワールドビジョンのチェアマンだって・・・全然個人的に寄付なんかしないそうですしね。 お金が有り余っていても人にあげるほどあるかっていったらそうじゃないみたいです。 皆さんはこういう物乞いの人見たらどうしますか?
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ものすごい暑い日が続いているシドニーです。 流石に今日は 息子を連れてママ友とプールに一日中いました。 外に出るとあまりの暑さに遠くがぼやぼやしちゃう かげろうみたいのがみえちゃいますからね。 この暑さのせいで オーストラリアのブッシュも燃えまくり。 先日、スロベニアにいる友人に 電話をしたのですが この時期だと普通気温はマイナス十何度 雪に埋もれてるはずのこの国で、気温が10度以上、 雪が降らないのでスキー場は全部閉鎖、 彼らはピザのお店を営んでいるのですが 雪がないため人々がもっと外を出歩くようになった お陰でピザやは何故か 異常に繁盛しているとか。 この異常気象、絶対おかしいです。 例のイタリアに住んでいる親友、 真冬のはずなのに、イタリアのどこかじゃ気温が25度になり 人々はビーチに繰り出したり。 日本の実家の母も 温かすぎてキモチワルイ、といっていたっけ。 地球温暖化の危機を肌身に感じる今日この頃であります。
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今日は言わずもがな、 NYのあの恐るべしテロの5回目のメモリアルの日ですね。 それに関してTVでも色々な特集がやっていたのですが 先日見た、あのテロの時に、パートナーが妊娠中で お母さんのお腹の中にいた子供たちが一堂に会するというのがありました。 あの恐ろしいテロがあった時に私も 長男を妊娠中だったので、この子供たちは、うちの息子と同じ年ということ(4歳)で なんだかつい、余計に感情移入してしまいます。 あの時に、生まれてくる自分の子供に会えずに 死ななければならなかったお父さんたちは どんなに無念だっただろうと考えたらホント、泣けてきてしまいます。 奥方、パートナーが亡くなった父親の遺影を持っているのですが どの子供も、どことなくその遺影の男性に面影が似ているんですよね。 突然、パートナーに先立たれて、1人で(再婚した人もいるかもしれませんが) 子供を育てている女性、大変だっただろうなと。 その時、妊娠中だった私は 疲れて寝ていたのですが 突然旦那にたたき起こされて、ラウンジに連れて行かれてTVを見せられた時に その場に立ちすくんで言葉がでなかった記憶があります。 2台目の飛行機が突っ込んだ直後で 映像を見ながらなにがなんだか分からないけど すごく恐ろしい事が起こってるって事だけは はっきり分かりました。・・・ よくない歴史的瞬間を今、見ている、という感覚。 特に、自分がもうすぐ母親になるっていう時で すごく感情的て敏感だったのもあって わけも分からずとても恐ろしかったです。 自分達の子供がなんか恐ろしい時代に生まれてくる、というような漠然とした不安みたいな もんでしょうか? このテロのあったときは こちらは深夜だったのですが9月12日の新聞は保存してあります。 いつか子供たちに読ませようと思います。 このほかに保存してある新聞は 2000年1月1日と 息子が生まれた日の新聞です。 |
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昨日のニュースで またイギリスのアメリカ行き飛行機爆破未遂テロが緊急に報道されているのを見ていてまたいや〜な気持ちになりました。 これはまだ未遂に終わりましたけどかなり実行段階に近かったとか。 (これ成功してたら・・って考えると・・) 更に気になるのが 容疑者が飲み物や電子機器に偽装した爆発性の液体や起爆装置を持っていた つうことは、セキュリティーをまんまと通過出来てしまった。 新手の武器持込作戦!? あの9月11日以来、セキュリティー関係 大幅に厳しくなったのに今度は、乗客の飲み物までチェックか!?(外から見てもわかんないしねえ) そのうち自分での持込禁止となれば・・ ヒジョーに困ります。 またどうなっちゃうんでしょうねえ。 犯人がイギリス生まれっていうのも気に食わないです。 自分が生まれてそこの国で育って、恩恵を受けておきながら。 ニュースではHome grown terroristとよんでましたけどね。 (自家栽培テロリスト)世界中がテロの傷がちょっと癒えて来た頃、 忘れかけて平和ボケしてきた頃にやっぱりまたガツンとやってくるんですよね。やつら。 ちょうど今は、レバノン情勢やらでアメリカの目もそっちに行っちゃってたし。 世の中混沌としてますねー
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