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久々に映画を2本、見ました。
まだ見ていない人のためにネタバレしないようにしないと・・・
★ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女
原作は1950年にイギリスで発売された児童文学の最高峰。
C.Sルイスによる7巻のファンタジーシリーズ。
映画としてはハリーポッターやロードオブザリングの後を続くファンタジーなのかな?
半身動物の生き物とかたくさん出てきます。
洋服ダンスのドアの向こうは・・雪国だった。
前評判が凄い割りに・・・ハリー・・とかロードオブザリングを期待してたら
あれらに比べると所々お金かかってないでしょーという場面がちらほら。
別にお金かければいいというものでもないですけども
山の前のシーンで、どうみても バックが”合成!?”っていうところが!
サウンドオブミュージックかと思ってしまいましたから!
子供にはちょっと刺激がつよいか?というシーンも。
(最近の子供映画は昔に比べると過激になってる気がします)
ライオンのアスランが王様っていうのがいい。美しい。
声もしぶい。(日本語吹き替えはちゃんとした人をお願いしますよ)
ストーリーとしては時々突っ込みたくなることが数回。
あの兄弟、別にたたえられるようなことは何もしてないぞ!
兄貴はへっぴり腰だし・・(いきなり騎士=ナイトはないでしょう。)
弟は裏切り者だし・・(Turkish Delightのために兄弟を売る子供・・食いしん坊ですね。
うっかりはちべえみたい。あまりにも兄弟、安いぞ!)
姉はもらった弓矢使わずじまいでいつ役に立つのだろうと思っていたら
ラストで急いで一回使ってた。ライオンと一緒にいながら戦争をサボってた)
お母さんのようにファンタジーの世界なのになんでも反対ばかりしている
末っ子(可愛いから許す)は最初の冒険の扉を開いたからよいとしても・・
子供だし何もしていない。
まあその変はおいといて・・やっぱり7作作るんですよねえ?
次作も楽しみです。
★キングコング
ロードオブザリングのピータージャクソン監督の映画なだけに
凄いですよ。SFX!
途中はジュラシックパークみたいになってた。
あ、でもリアルすぎて倒れそうな昆虫もでてくるし、島に住んでいる原始人怖いし・・・
キングコングで泣くのって私だけ?
たとえ怪獣でも動物映画っていっつも感情移入しちゃうんですよね・・・
少しずつのナオミワッツ演じるアンとキングコングの心の交流。
途中からはキングコングが可愛いとさえ思えてきました。
殺さないでーってストレスためてました。
最後に追い詰められたキングコングがなぜあの塔に登ったのか・・?
は映画を見てもらえれば分かると思います。
わーん。(泣いてる)
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