どうでもよい出来事へのどうでもよい感想
なんでも鑑定団は私の好きな番組の一つである。
骨董品は見ていてたのしい。
中古品の中古が骨董的になった物を骨董品と呼ぶ。
つまり、リサイクルの一形態に過ぎない。物を大事にするという考え方を否定しない
私は、つまり骨董品が好きなのである。
かといって、骨董品を集めているわけではなく、他人が使わずに後生大事に保存している
骨董品に金銭的価値を発表するテレビ番組がおもしろいというだけではあるが。
死蔵している骨董品はリサイクルの思想とは合わないが、まあ、人によっては壊したら
大変と思うのであろうからこれは認めないわけにはいかない。
なんでも鑑定団の司会の一人の石坂浩二がここしばらくほとんどしゃべっていないと思って
いたら、何とプロデューサーと喧嘩して、ここ二年ほどそのプロデューサーの指示で音声や映像を
カットされていたらしい。
これには驚いた。石坂浩二は年もとっているのでしゃべるのが減ったのではないかと思って
いたら、このような事情があったらしい。
何とも後味が悪い。まだ後味とはなっていないが、週刊紙ねたではプロデューサー側に非がありそう。
そして、こんな事のありようが、何とも情けない。
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