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7日、サンデージャポンで今話題のK野球選手、タレントのことが取り上げられたが、
某新聞の配信では太田光が「捕まってよかった」と厚生の機会を得たのではと好意的に 語ったと報じた。 テリー伊藤は「ケツバットを打ちたい」と激怒しながらも厚生を願った、としている。 これに対しホリエモンは覚醒剤をやめられないのでは、と述べ大杉太蔵も一回手を出したら厳しいですよ、と主張し厚生派と白熱した議論となっていた、と取り上げている。 この記事の後半はいかにもスポーツ紙らしく嘘である。この番組を徒然なるままに眺めていた者からすると、珍しくマジで対立した意見をぶつけていた。最後にテリーが、白熱した議論だったけど良かった、と言わざるを得なかったないほどの激論であった。 太田光もテリー伊藤も立ち位置からして無難にまとめようとした。しかし、ホリエモンはも厚生なんて出来ないよ、と塀の向こう側からの経験を交えた意見だった。そしてあの太蔵が、「日本は甘すぎる。あれほど覚せい剤に手を出したら終わりだと言われているのに、それを破ったばかりのKの厚生話をするなんておかしい。絶対にアウトだ。」と珍しく真っ当な意見を業界派にツッコまれながらも主張したのだ。 あんたはエライ。珍しくエライ。 日本は厳しすぎる、とUSAのオッチャンは自分の国がシャブ漬けになってる状況からの意見を言って業界派への援護をしたが、シャラップであった。更に言うなら、テリーはKに対して激怒してはいない。口先だけのポーズである。 この程度のテーマにあっても、マスコミは嘘を平気で記事にする。あるいは正しく伝えてはいない。事実を伝えるということ一つをとっても、中立的な報道とか不偏不党などというが、そのような事はできるわけはないのである。どのような事実も立場が変われば異なった側面からの事実であるに過ぎない。 |
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