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青い鳥
今日の一冊
モーリス・メーテルリンクは1862年,ベルギーのゲントに生まれました「青い鳥」はメーテルリンクの作品中もっとも広く知られており,今日ではほとんど世界の各国語に翻訳され,映画にまでされて,日本でも映写されたことがあります。
この作の面白いところは,子供が主人公である上に,見て美しくもあって,子供にもわかるように書かれているいるという点と,熟読すれば哲学的の疑問も,高遠なる論理にも充満していて,比較的でもあり象徴的でも神秘的でもあるという点にあるのです。
「青い鳥」を象徴していると思われる「幸福」の如きに対しては,それが「無我愛」,「犠牲」そのものであることを説いているように思われ,子供にとっての最大の幸福は我が家であり,母の愛であることを教えているようです。(1939年改訳版紫蘭氏の序による)
小さな幸せでさえ、なかなか見いだせない現代のあなた。幸せはどこにでも転がっては居ません。でも、それはあなた自身の心の見方次第だと言っています。つまり、すべてはあなた次第。絶対的な幸せなんてない、ということ。自分の幸せ?そんなことを応えては幸せは遠ざかってしまいます。
青い鳥
今日の一冊
2009/9/6(日) 午後 6:00
ザ・タイガースの青い鳥。
Sound of Music
[ ojigimajin ]
2009/8/31(月) 午後 3:44
キャンピングカーで世界一周
キャンピングカーで日本一周




