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昭和から平成に替わって28年。あっという間の28年でした。
元号に反対する人も多かった昭和時代ですが、平成の元号を決める際も平和という元号が良いと期待を持って語られたものでした。 しかし、元号は人々の気持ちを汲んで作られるものではない訳で、案の定、平成という、当時の気分的には何が間が抜けた元号に決まりました。 当時の官房長官が平成の墨書きを掲げた写真は有名です。 昭和の時代は日本の参謀本部が暴走し、アジアを侵略し、国際連盟を脱退し、真珠湾に奇襲をかけ、沖縄戦を経て、数100万人の死者を出しながら、最後に広島、長崎に原爆を落とされてポツダム宣言を受諾するという激動の時代でもありました。 その反省を込めて作られた日本国憲法が、平成の27年には押し付けられた憲法だとして解釈変更でいよいよ武器を持って戦える状態にまで至っています。戦争が決して平和をもたらすものでないことは歴史が語っており、第2時世界大戦への痛切な反省から作られたことの意義を押し付けられた憲法、憲法を変えろとするまでに日本は保守化してしまったのです。 平成は戦争に再び首を突っ込む時代として記憶にされる元号になるかもしれません。宜しくないですね。 |
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7日、サンデージャポンで今話題のK野球選手、タレントのことが取り上げられたが、
某新聞の配信では太田光が「捕まってよかった」と厚生の機会を得たのではと好意的に 語ったと報じた。 テリー伊藤は「ケツバットを打ちたい」と激怒しながらも厚生を願った、としている。 これに対しホリエモンは覚醒剤をやめられないのでは、と述べ大杉太蔵も一回手を出したら厳しいですよ、と主張し厚生派と白熱した議論となっていた、と取り上げている。 この記事の後半はいかにもスポーツ紙らしく嘘である。この番組を徒然なるままに眺めていた者からすると、珍しくマジで対立した意見をぶつけていた。最後にテリーが、白熱した議論だったけど良かった、と言わざるを得なかったないほどの激論であった。 太田光もテリー伊藤も立ち位置からして無難にまとめようとした。しかし、ホリエモンはも厚生なんて出来ないよ、と塀の向こう側からの経験を交えた意見だった。そしてあの太蔵が、「日本は甘すぎる。あれほど覚せい剤に手を出したら終わりだと言われているのに、それを破ったばかりのKの厚生話をするなんておかしい。絶対にアウトだ。」と珍しく真っ当な意見を業界派にツッコまれながらも主張したのだ。 あんたはエライ。珍しくエライ。 日本は厳しすぎる、とUSAのオッチャンは自分の国がシャブ漬けになってる状況からの意見を言って業界派への援護をしたが、シャラップであった。更に言うなら、テリーはKに対して激怒してはいない。口先だけのポーズである。 この程度のテーマにあっても、マスコミは嘘を平気で記事にする。あるいは正しく伝えてはいない。事実を伝えるということ一つをとっても、中立的な報道とか不偏不党などというが、そのような事はできるわけはないのである。どのような事実も立場が変われば異なった側面からの事実であるに過ぎない。 |
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タイトルは今ひとつだが内容はビックリというところだろうか。常識と思えたことが間逆なことになる。 |
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久々に面白いテレビCMが流れている。 |




