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イメージ 1著者 田坂広志  光文社新書  2012年1月20日初版

この本の解説は 事故直後の3月29日から5か月と5日間、内閣官房参与を務めて原子力工学の専門家が、緊急事態において直面した現実と、極限状況で求められた判断とは?緊急出版! とある。

4年半ほど経た今日からこの内容を読むと、全体としての甘さ、分かっていたことへの無自覚、甘い自己責任、専門家らしくない程の内容の薄さである。

著者は当事者意識が、それがどの程度原発事故にかかわれる立場だったかはともかく、薄い。客観的すぎる。そのように感じてしまう。

原子力村のあきれるほどの村意識はすでに皆さんもご存じの通り。東京都民が全員避難するような状況にあったほどの危機状況が今日まで十分に語られていないこと。行政の縦割りによるSPEEDI予測の非開示。放射性物質の廃棄方法さえ確立されていないのに原発を再開している現実。トイレなきマンション状態。利益優先の電力会社と誰のための政府か。レベル7の原発事故が引き起こすであろう今後の健康被害。

お薦めできない1冊でした。


What is the truth?

We have each one's life here in Japan.
And we get much information through TV, internet, radio, smart phone, news paper and word of mouth.
You know we forced to taka too much of non-sense information such
as Semitic  world-wide conspiracy. In our country we heve few history
about Jweish people, so accept such book on the Semitic conspiracy
story without any hesitation.
But in Europe they are very sensitive about it because they have
the  histoy of holocaust. They detest the racism very much as you
 know the case of football game.
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Every coutry has the same problem of racism. In our country it is
the  same as others. We must detest it.
In Japan as social conditions have been in choky since 1990's the
right  inflate the emotion of racism. They admire the Japan millitarism and  desire a strong armed country. They deny the Japan constitution as was forced to adopt by USA and try to amend it within the LPD
overwhelming the opposition parties.
You should know what the truth is if you love those islands where evergreener wideleaf forest spreaded.
Japan and you, to where do you intend to go? 
   
 
 
 
 
 
 
       
 

楽しいテレビ放送が

 
1963年(昭和38年)11月22日、アメリカ中部標準時間午後0時30分、 米国大統領ジョン・F・ケネディ(JFK)は、テキサス州ダラス空港からオープンカーで市内の演説会場に向かう途中、何者かに狙撃され病院に運ばれたが30分後に死亡した。アメリカ東部標準時間午後1時30分、日本時間では23日(土)午前3時30分のことであった。
 
ちょうどその23日朝(米国時間では22日夕方)、通信衛星を使った日米間初のテレビ宇宙中継(実験)を行うことになっていた。この時の実験放送は、米国から日本に向けて電波を送信するものであり、この計画の推進役であったケネディ大統領から日本へのメッセージをはじめ、すべての番組はあらかじめ録画されていた。
その実験放送で、リアルタイムで送られてきたのは、なんとケネディ大統領暗殺というショッキングなニュースであった。
11月23日(土)の実験放送は2回行われた。
第一回:午前5時27分42秒〜同48分(20分間)
第二回:午前8時58分〜9時15分(17分間)
 
実験放送には通信衛星リレー1号が使われた。この衛星は、約3時間で地球を一周する低軌道衛星であったため、日米双方から「見える」20分程度が中継の限度だった。
 
第1回目の内容
大統領はこの時すでに暗殺されていた。実験そのものは大成功だった。映し出されていたのは、米カリフォルニア州モハービー砂漠(米側電波発信基地)の模様で、一本の木、草まで細かく写っている。
 
第2回目の内容
ケネディ大統領暗殺というショッキングなニュースが飛び込んできた。
ありし日のケネディ大統領の元気な姿が映し出された。
大統領に選ばれた直後(2年10ヶ月前)の演説会の模様である。
テレビは、新聞スタンドに群がる人々、半旗を掲げたビルなど、悲しみと興奮に包まれたニューヨークの生々しい表情も伝えてきた。
これらの映像にナレーション(日本語)を入れた日本人がいる。前田治郎氏(当時35歳、毎日放送ニューヨーク特派員)である。前田氏は貿易商社から毎日放送に入り、アナウンサー、プロデューサーを経て、1963年2月からニューヨーク支局の駐在員となっていた。
 
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ABC国際部門のコイル社長は、当日の実験担当であったNBC放送に電話をかけ、日本に実験電波を送るテレビ映像と音声の回線を設定した。約1時間後 (日本時間午前9時ちょうど)、前田氏音声(日本語)は、そのとき全米で放送されていたNBCのテレビ映像にのせて日本に送られた。
日本に届いた映像は、NHKの全国ネットワークと民放全局を通じて日本全国に流された。「これは輝かしい日米テレビ中継の2回目のテストであります。その電波にのせてこのような悲しいニュースをお送りしなければならないのはまことに残念に思います」。前田氏の第一声である。
前田氏はコイル社長のデスクに座り、目の前にあるテレビに映るNBCテレビの映像を見ながら電話で話をした。映像そのものは、ケネディの就任演説の模様など回顧場面がほとんどであった。
前田氏は、テレビ画面とは別に次々と入ってくるニュースも生で電波に乗せた。 その内容は、そばに座っていたABC国際部門のスタッフがメモに書いてよこしたものである。
ケ大統領の遺体は、いまちょうどワシントンのホワイト・ハウスに送られました。ジョンソン副大統領が、飛行機の中で宣誓を行って大統領に就任した。
突然のことできちんとした原稿をつくる時間はほとんどなかった。“それこそアドリブでレポートしました” とはご本人のお話である。 前田氏の出演(13分12秒)はこうして無事終了した。
コイル社長がABCの東京事務所に国際電話(当時12回線しかなかった)をかけ、日本のテレビで確かに放映されたことを確認する。
 
国葬のもよう
11月26日(火)には二度目の実験放送が行われた。
午前4時から15分間
容疑者オズワルドが射殺される瞬間の映像
葬儀参列のため渡米した池田首相、大平外相を出迎えるラスク国務長官
など
午前7時50分から15分間
ワシントンで行われた国葬の模様(録画)が放送された。
ケネディ前大統領の葬儀は、現地時間25日正午からワシントン市内の聖マシューズ教会で国葬として行われ、ミサの後、遺体はアーリントン国立墓地に埋葬された。
 
 JFKは米国大統領であり、1963年に暗殺されたことを知らない人は少ないだろう。
 
 私はこの日米間のテレビ放送を見たことをはっきりと覚えている。我が家にナショナルのモノクロテレビが到着して初めて見たのが4チャンネルで放映していたローンレンジャーであった。「キモサベ、トントはインディアン。インディアンは嘘をつかない。」で有名な西部劇であった。トントは名前で、キモサベはだんなといった意味だったと思う。
 
 その翌日の朝早く、この記念すべき米国からの放送を父や兄弟と観たのである(父と私だけだったかもしれない)。覚えている映像は6頭か8頭の馬がひずめの音を響かせながら進む馬車がケネディーの棺を載せて、ホワイトハウス(その時は知らなかったが)の前を走る場面(たぶん)と「本日はこのような悲しいニュースをお送りしなければならないのはまことに残念に思います」というアナウンサーの言葉であった。
 
 眠かったこともあろうし、半世紀も過去のことゆえに、ほとんど忘れてしまっている。その後幾度かテレビ番組でこのときの状況を見たことがあるので、それらと最初に見たときの記憶が重なる部分もあるはずなのだが他の部分は覚えていない。当時、このテレビプログラムがそれほど大きな出来事を伝えていたとは知る由もなかった。
 
 彼の評価は難しいが、あくまでも米ソ冷戦下の米国の側の大統領であった。副大統領はニクソン、対するソビエト連邦側は共産党中央委員会第一書記フルシチョフであった。後にニクソンはウオーターゲート事件を起こして引退し。片やフルシチョフは国連総会で靴で机を叩き第一書記を下されることになる。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日本は月を目指す

日本が月への到達を目指すという。

 かつてはアメリカ合衆国とロシア共和国が月への長距離レースを競い、アポロ11号が先に到着し、ロシアが後塵を拝した。嫦娥3号がそれに続き、日本は4番手になる。どうもかっこ良くないのだが。

 世界一がすべてだった米ソ競争の時代から中国が中華思想を体現できるほどに軍事的経済的な規模を拡大し、AIIBを創設して新たな世界戦略への野望を果たそうとしている。民主主義が世界で最も価値のある決定原理と自称民主国家群の政治家、進歩的文化人やマスコミでは思い込んでいるのだが、中国共産党が一党独裁する中華人民共和国が世界を制覇しようとしている。
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 歴史は教えている。世界史は勝者の歴史であった。新たな価値観の国家が勝者として我が物顔で闊歩する日も遠くはないのかもしれない。中華思想はその言葉とおり、自分が一番というだけに過ぎない、普遍性の乏しい思想であり、思い込みに過ぎないのだが、それを実行しようとすると恐ろしい結果をもたらすことになるだろう。世界史は戦争の歴史でもある。

 米国の相対的な力の低下に伴い、失いつつある米国の力の肩代わりを日本というポチが尾をふりふりしながら後を追ってきたし、これからも着いていくのだが、日本軍国主義の「威張り散らすことのできた」時代が懐かしい軍事という武力にのみ信頼を置く勢力はここぞとばかりに、普通に戦争のできる「普通」の国家を目指している。

 米国による押し付け憲法を改憲するためのあれやこれやの方法を模索し、自民党が圧倒的な国会勢力があるうちに、憲法9条を変えようと目論んでいる。

 月を目指すのは国力の誇示に決まっているが、現在では月にはウラン、カリウム、チタンなどの他、核融合発電の燃料となるヘリウム3も豊富であることが知られており、資源獲得競争の様相を呈してきているのは確かだ。特に、中国のように荒削りの一党独裁の共産主義は党にとって利益があることが優先されており、資本主義国に勝利することで人民の不満を削ぐ事の一石二鳥を狙うのは言を待たない。

 「一番でなくてはいけないのですか、4番目ではいけないんですか」なんてことを言ったら銃殺されるかもしれない国家体制の元に暮らす中国人民にとっての意義と日本に暮らす人々にとっての意義は明らかに違うのだろう。継続は力なり。嘘も百回繰り返せば真実になる。中国はそうした国であり、日本のように遠慮しながら事を進めるなんてことはしないし、悠長なことを言っていては国家が持たないのだろう。日本が月を目指す意味が何なのかを考えねばならない。

 人口が減少しはじめたJAPAN as No1の日本にはもはや月の土を踏むことにどのような意味があるのだろうかと思わざるを得ない。他にすることがあるだろう?日本と日本人はどこに向かっているのだろうか。


 

原発差し止めに

高浜原発再稼動差し止めについて
 
この訴訟の内容の詳細は知らないが、とにかく原発をとめることは何より喜ぶべきことに違いない。それは、原発の廃棄にこそ意義なり価値があるから。本当に素晴らしいことだ。イメージ 1
 
何度も言う様に、これほどの殺人道具を国家が認めて、実際に福島でその人体実験の結果を待っている状況を考えるまでも無い。これまで、そしてこれからの、原発の稼動により生じる新たな放射性元素を処理する場所もないのだ。あたりまえだ。この地震大国の狭い日本にあるはずは無い。
 
政府はこの状況を転換できる。可能なのだ。あなたがその権力を与えているのだ、時の政府に。
 
原発と原爆だけは地球から廃棄しなくてはならない。日本から、世界から。原発を推進を認める自民党やその他の党にあなたの一票が入っていることを考えなくてはならない。
 
あなたは人類の滅亡に加担しますか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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