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「ブラックホール」

という言葉は何か独特の響きがある。全てを飲み込んでしまう黒い穴。宇宙好きのあなたにとって、この




「R25.jp」掲載の話はきっと面白いでしょう。易しい解説といわれても分からないところが多々

あるのですが....。


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半径9mmに地球が集中すればはい、「ブラックホール」の完成


宇宙に空いた謎の穴、ブラックホール。そこには空間や光すらねじ曲げるスゲー重力が…怖っ!
出典/Author: Ute Kraus (background Milky Way panorama: Axel Mellinger) Institute: physics education group (Kraus), Universität Hildesheim

なんでも飲み込み、入ったら二度と出ることができない、宇宙でもっともヤバい存在…ブラックホール。今回は宇宙の謎の大トロともいえるブラックホールの謎に迫ります! さっそく、『ブラックホール宇宙』の著者である、大阪教育大学の福江純教授に話を伺ってみました。

「ブラックホールは膨大な重力が1点に集まったもので、あまりに重力が強すぎるため、時空や光を曲げてしまうんです。地球1個分の質量(6000000000兆トン)が、半径9mmの球に集中していることを想像してください。それぐらいブラックホールは高密度なんです」

小指の先に地球が! やっぱりブラックホール、ヤバい…。
ところで、時空を曲げるっていったい…?

「通常、光は直進しますが、これは光には最短経路で進む性質があるからです。しかし、ブラックホール周辺では、光は直進することができず曲がってしまう。質量がないはずの光をなぜ重力で曲げることができるのかというと、重力が空間自体を曲げてしまっているからです。光は真っすぐ進んでいるつもりでも、外から見ると曲がって見えるのです。仮にブラックホールの中から外に向けて光を放っても、中心方向に曲げる力の方が大きく、光はブラックホールから脱出できず、中心に戻ってしまいます」

空間ごとゆがめるなんて…人間が入ったらちょっとヤバいカタチになるかも…。そもそもブラックホールはなぜ誕生するんですかね?

「ブラックホールは非常に重い星(太陽の8倍以上の重さ)が爆発した後に誕生します。星の命は“太く短く、細く長く”です。重い星ほどたくさんのエネルギーを使って光り輝く(熱エネルギーをつくる)ので、そのぶん燃費が悪く、数百万年ぐらいで燃料を使い果たしてしまいます。星の状態が安定しているのは、熱による膨張と重力が釣り合っているからで、エネルギーを使い果たした星はバランスを失い爆発してしまいます。その時、星の表面は飛び散りますが、中心核は爆発の反作用などの影響で非常に高密度になり、圧縮されて縮んでいきます。物を圧縮すると、重力が大きくなるので、星は自分の重力に耐えきれなくなり、中心に向かって崩壊し始める。こうなると歯止めがきかなくなり、倍々ゲームで重力が増え続けた結果、ある時点でブラックホールが誕生します。ブラックホールが別名“重力崩壊星”といわれるのはそのためです」

なるほど…なんだか分かってきましたよ。オニギリを握り倒せば、いつかはブラックホールができるんですね! でも、ホントにブラックホールはあるんですかね?

「ブラックホールはアインシュタインの相対性理論から導き出されたものですが、すでに50個ほどの存在が確認されています。それも確認されているだけなので、実際は少なく見積もっても約1000万個のブラックホールが銀河系にあるでしょう。しかも、各銀河の中心にはとてつもなく巨大なモンスターブラックホールが存在します。我々がいる天の川銀河の中心にも“いて座A*”という、太陽の370万倍もの質量を持つ、半径2000万kmのブラックホールがありますよ」

う〜ん、宇宙アブねぇ…。
そんなにブラックホールがあったら、いつか宇宙を自由に行き来できるようになった時に吸い込まれることも…。ならば、思い切って自分から吸い込まれてみますか!
ブラックホールに入っても
中心にたどり着くまで生きている!?

ブラックホールに入る時は、吸い寄せられる方向に向かって引き伸ばされ、側面は縮められる。キミも斬新な突入にチャレンジだ!

時間や空間、光すらねじ曲げ、なんでも吸い込むブラックホール。その正体は、爆発した星の残骸の重力が、ビンビンMAXになったものだ。で、実際、ブラックホールの中に入ったらどうなるんスかね? 『ブラックホール宇宙』の著者である、大阪教育大学の福江純教授に、僕がブラックホールに入った場合の変化をシミュレーションしてもらいました。

「例えば、半径30kmの一般的な大きさのブラックホールに近づいてみましょう。まず、ブラックホールの半径の3倍(90km)まで近づいた時点で、どんな物体でも重力に引かれて引き返せなくなります」

おおっ! ブラックホールに吸い寄せられて落ちていきます。
い、痛い! 全身がいだいよ! それに熱い!

「実は、通常の大きさのブラックホールだと、近くまで行くと潮の満ち引きと同じように重力源に近い方と遠い方を引き伸ばす力(潮汐力)が強く働きます。体は落ちる方向に引き伸ばされ、側面は縮められ、ブラックホールに入る前に引き裂かれてしまいます。もちろん、周りのガスの温度が高ければ焼かれてしまいます」

そ、そ、そんばぁ…ひでぶ!
…ひどいじゃないですか先生…やっぱりブラックホールには入れないんですか!

「今度は半径3億kmの巨大なブラックホールで、ガスの温度はとりあえずなしにして考えましょう。この場合、潮汐力は小さくなるので、ブラックホールに入ることができます」

おおっ! 体がどんどん引き寄せられて、目の前になんか黒いのが見えます。ついにブラックホールに突入かっ! どうなる、オレ!

「ブラックホールの中心は重力が無限大になった“特異点”です。ただ、特異点そのものをブラックホールというのではなく、それ以上近づくと光すら引き返せなくなる境界線までがブラックホールと認識されています。その境界線を“事象の地平線”と呼び、特異点から事象の地平線までがブラックホールの半径です。もしかしたら、特異点にたどり着くまでは生きていられるかもしれません」

あぁ、いま通りましたよ、事象の地平線。前方に真っ暗な球が見えますね。ん? 周りは青い光がいっぱい!

「前方の黒いものが特異点で、周りの青い光はあなたと一緒に吸い込まれている惑星のガスや光です。後ろを振り返ってごらんなさい」

赤い光がいっぱい見えます! …あぁ、そうか。あの光はブラックホールの解明に挑んできた科学者たちの魂ですね?

「違います。赤い光はあなたの後に吸い込まれたガスや光です。近づいてくる光は波長が短くなるので青く見え、遠ざかる光は波長が長くなるので赤く見えるんです。これを光のドップラー効果といいます」

ひょえ〜、これがブラックホールの中! ああ…アムロ…刻が見える…。あっ…。

「ついに特異点に到達しましたね。そこは重力が無限大になっているから、実は今の物理学では破たんして扱えません…要するによく分かっていないんです。一瞬で体がつぶれるかもしれませんし、どこか別世界へ出られるかもしれません。でも、私にはブラックホールに落ちていくあなたがまだ見えますよ」

え? 僕、もう中に入ってますけど…。

「実はブラックホールに落ちる人を観測すると、面白い現象が起こります。アインシュタインの一般相対性理論では、重力が強くなるほど時間はゆっくりと流れます。だからブラックホールに近づくあなたを私が見ていると、だんだんスローモーションになっていくんです」

ウソ! 一瞬で吸い込まれましたよ。

「それは私とあなたとで時間の流れ方の差ができたからです。仮に、あなたが1秒で吸い込まれても、私の時間では100時間や100日かけてゆっくり入っていくように見えるんです。そして、最終的にはブラックホールの手前であなたの体が止まったままの状態で見えます。これはとてつもない重力によって、時間のズレが無限大になってしまったから。ただし、光のことを一緒に考慮すると、実際はブラックホールに近づくと、光が届かなくなってくるので、あなたの体は停止するより前に、赤く暗くなり見えなくなります。時間のズレを無限大にする(止めてしまう)ブラックホールが、別名“凍結星”といわれているのはそのためです」

空間や光だけでなく、時間すらねじ曲げてしまうとは!
それに物理学が通用しない特異点って!
いつか科学の力でブラックホールの中身が解き明かされる日を期待してます!


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ブラックホールが在るということは分かったけれど、だから何なのさ、というのが本音ではありません

か。ひも理論とか、ホワイトホールとか、マイナス宇宙とか在るらしいのですが、SEEING IS 




BELIEVING.では無かったんですね。やはり、神の出番があるんでしょうね。この様な無秩序な

世界を自然が作り出せるはずがないですよ。神の摂理しか考えられません。そのような考えを抱くこと




も、神の御心の一部なのかもしれませんですが、はい。あなたも飲み込まれないようにご注意あ

れ.........。

東京砂漠に

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あなたは、どこに住んでいますか。北海道?沖縄?




東京砂漠なんて言わないでしょうね。あなたは、自己主張をしてますか。もっと本音を言え!なんて思っ

ていませんか。中途半端な思想を押しつけるな、と。そんな言葉には辟易しているんだ、と。




あなたはどうなんですか。本音と建て前が違っているのですか。言いたいことと考えることが違う。二面

性をもっている。極端に言えば二重人格ですよね、それって?




そんな考えが気に入らない?   そうでしょうね。   私だって、そんなことはどうだっていい。

数字を追っていた方が楽しい。商売に没頭していた方が癒される。  良いではないですか。それでいい




んです。青い鳥はそこに居るのです。問題は、そんなに自分は単純ではないと思う人なんでしょうね。結

構。あなたはそれでいいんです。  単純でないと思うあなたは単純ではないんです。




大きな声を出して歌いましょう。体を動かして、赤坂のMUGENやBIBLOSで踊りましょう。

ええ!?もう、そんなディスコは無いんですか?いつの間に無くなったのですか。CLUBって言うんです




か?  とにかくSHOUTして、走って、笑って、踊って、    そして、闇の中の天空を仰ぎましょう

よ!  友よ、夜明けは近い。 夜明けは近い、んだと思います。 だから、本当は、永遠に遠いん




ですよね。 永遠にあけない夜明け。  そんな、そんな、青い鳥なんです。   東京砂漠なんです。

それを、人はそう呼ぶんです。  あの当時は、  少なくても、  そう呼んだんです。 



[[item(http://www.youtube.com/v/Glv83xsNQlE&hl=ja&fs=1,384,313)]]
[http://www.youtube.com/watch?v=Glv83xsNQlE 東京砂漠〜内山田洋とクールファイブ]

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♪悲しみは駆け足でやってくる
アン真理子 作詞 / 中川克彦 作曲

明日という字は明るい日と書くのね
あなたとわたしの明日は明るい日ね
それでもときどき悲しい日もあるけど
だけどそれは気にしないでね
二人は若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない

若いという字は苦しい字に似てるわ
涙が出るのは若いというしるしね
それでもときどき楽しい日も来るけど
またいつかは涙をふくのね
二人は若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない

http://www.youtube.com/watch?v=TAgFqqxuGSw


時代は変わらない。10年前も30年前50年前も、こうして現在と変わらない心模様があったということだろう。あなたも青い鳥を求めてさまよう。

でも、幸せは案外手短なところにあったことに気づくだろう。それを気づくことが幸いかどうかは分からない。それに満足することが、明日への社会の力とはならないかも知れない。

満足は社会を堕落させ、あなたを現状に固定させる。幸せは満足ではないかも知れない。幸せとは何だろうか。誰もが考え、誰もがたどり着かない永遠のゴールかも知れない。

身近にあってはならない幸せの青い鳥。自己矛盾がまた一つ増えますね!?人間たるゆえんです。

Do Re Me

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サウンド・オブ・ミュージックより

皆さんご存じの「ド・レ・ミの歌」です。ベルギー、アントワープ駅コンコースでのこのパフォーマンスに感動しました。


http://www.youtube.com/watch?v=7EYAUazLI9k



アントワープは英語読みで、現地語発音ではアントウェルペン。パフォーマンスの舞台はその中央駅(蘭

語:Station Antwerpen-Centraal,仏語:Gare Centrale d'Anvers)はベルギー、アントウェルペンにあるベ

ルギー国鉄が運営する鉄道駅である。 元の駅は1895年から1905年にかけて建て替えられた。ブリュッセ

ル・メヘレン・アントウェルペン鉄道のターミナル駅であった。

石に覆われたターミナルの建物と待合ホール上の巨大なドームはベルギーの建築家Louis Delacenserieが

設計したもので巨大な鉄(高さ44m、長さ185m)とクレメント・フォン・ボガードによるガラスで構成され

ている。当駅はベルギーの鉄道建築でもっとも素晴らしい例として広く見なされている。駅への高架橋は

地元の建築家ヤン・ファン・アスペレン(Jan Van Asperen)によって設計された注目に値するものであ

る。写真はアントワープ中央駅 WIKIPEDIAより

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アポロ11の月面到着をニュースで知ったときのことを今でもおぼろげながら覚えている。人類の無限の

可能性。そう、限りなく幸福に到達する自分たちの生活を期待させるものだった。高度成長期のまっただ

中にあった日本と日本人にとって、米国のこの快挙に誰もが感動した。後に、多くの人々からこの宇宙オ

ペラが地上で撮影された策略だと指摘された事実は、当時の米ソ冷戦と月面一番乗り競争が背景にあっ

た。無駄金を宇宙にばらまくのか、それとも地上の不平等に使うのか、おそらくは数千の異見があるだろ

う。これらの評価は地球号の行く末から、振り返って見て欲しい。「よかったのか、悪かったのか。」



「ヒューストン、こちら静かの基地。イーグルは着陸した(Houston, Tranquility Base here. The

Eagle has landed.)」


アームストロングが宇宙船の名称を不意に「イーグル」から「静かの基地」に変更したために、管制セン

ターは一瞬混乱した。通信担当官が直ちに着陸を確認し、関係者は最も困難な作業である着陸操作が無事

に行なわれたことで、ほっと一安心した。


船外活動の準備を開始する直前、突然オルドリンが、

「こちらは月着陸船パイロットです。この機会を借りて、私はこの放送を聞いている人々に対し、誰であ

ろうと、またどこにいようと、しばらくの間手を止めて、この数時間に起こったできごとについて熟慮

し、それぞれの方法で感謝をしてほしいと願います」

と言った。そのあと彼は、一人で聖餐式を行った。


当時NASAは、アポロ8号の飛行士たちが月を周回している時に聖書の創世記の一節を朗読したことに関し

て、無神論者のマダリン・マーレイ・オーヘイルから「宇宙飛行士は、宇宙にいる間は宗教的活動を控え

るべきだ」と訴えられていた。そのためオルドリンは、月で聖餐式を行うという自分のこの計画を妻に対

しても事前に打ち明けず、また地球に帰還してからも何年も公にすることはなかった。彼はテキサス州ウ

ェブスターにある教会の古参の信者で、聖餐用具は同教会のディーン・ウッドラフ牧師が準備していた。

この事実は、オルドリン自身の著書「月からの帰還」の中で初めて明らかにされた。後に同教会は、この

時に用いられた杯を彼から受け取り、毎年7月20日に最も近い日曜日を「月の晩餐の日」として記念する

ようになった

(WIKIPEDIAより)



誰もが自己を主張したがる。そんな人間性の一端がかいま見える。アームストロング船長は静かの基地と

言ったのは意識してか無意識か。オルドリンの確信犯的宗教行為をどのように評価するのか。米国社会に

無宗教者がいることがわかるのも面白い。アームストロングが有名な言葉を発するのはこの後、月面に

降り立ったときである。 写真はスタジオで月面着陸を収録中のワンカット 続く


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