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2017年9月14日
2017年9月14日
朝から天気が良くて気持ちが良い。巷では北朝鮮の話題やO−157での死者が出たこと、豊田真由子議員の釈明会見日の予測、民進党山尾不倫、宮沢りえと森田剛入籍か、SMAPメンバーの退社など話題に事欠かない。
とはいっても、一番切実な問題は何か?それは加計問題、森友問題、安保法制、改憲など安倍政権による強権政治か、福島の原発問題あるいは北朝鮮によるミサイル、原爆問題か。
日本人は熱しやすく冷めやすい。日本が沈没しそうになった未曽有の事故を2020年のオリンピック開催とともに忘れようとしている。
福島の原発大事故により多くの人々がいまだに避難を強いられているし、食物等による内部被ばくにより健康被害は間違いなく進んでいるとしか言いようがない。政府と計画停電で市民を脅した東電の隠ぺい体質はこれまでもそうだが、
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魏志倭人伝の解明
2017/3/11(土) 午後 5:43
魏志倭人伝の解明 − 西尾幹二「国民の歴史」を批判する
著者:藤田友治 発行所:論創社 2000年10月10日発行
日本に文字のなかった古代史では当時の中国側により記録されたものを拠り所とするのは当然であるが、その歴史書の解釈がまた問題となっているのも事実である。
邪馬壹国(やまいちこく)が九州にあったのか、はたまた畿内にあったのかという
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縮小ニッポンの衝撃
2016/9/25(日) 午後 9:51
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STAP細胞の光と闇
2016/2/27(土) 午前 7:35
STAP細胞の問題はそろそろ片付いたと思っていたが、どっこい小保方氏は反撃の本を世に出した。
「あの日」。STAP細胞は存在したのか。小保方氏の当時の立場と研究できる範囲。上司の責任やサイエンス投稿者の責任。この書物の販売に手を貸すように思えるのだが、理化学研究所という組織のあり方や一研究者が失った全てを比較するとき、この問題を探ってみたい気持ちを誰も
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