フレンチが来ました

酷暑を何とか乗り越え

ようやく朝晩涼しくなりました

ベランダから聴くGS-1

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真鶴についにフレンチが来た
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毎月コースメニューが変わるらしい
都市部と違い、ここしか無いから店を選ぶ手間が省けてよい

暑い日が続きますが、皆さまいかがおすごしですか。
拙宅もアンプストーブをエアコンで冷やしながら頑張ってます。

夏休みで、来客が多いです。
皆さん、オーディオに興味を持ってくれます。

手持ちのレコードから何が聞きたいか尋ねると、
マイケルを選ぶ人が多いです。
やはり空前絶後、世紀のスーパースターですね。
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彼はイギリス人ですが、
ビートルズでもフロイドでもなく、マイケルをチョイスしました。
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コニャック

最近はCDレコードを一枚通して聴くようにしている。

そしてブランデーに凝っています。

写真よりかなり暗くして、ごく小音量で楽しんでます。
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来客時の接待用ボリューム-30以上、時に20を切るほどの馬力を入れますが
-40dbを下回る音量で楽しんでます。
小音量でのクラシック再生はなかなか過酷な条件だと思いますが、音色に不満はありません。
そもそも爆音ですと、一枚通して聴いてられません。

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クラシックとコニャックは親和性が高いと思います。


Horowitz at home

私がピアノ演奏のリファレンスとしているCD

各地のお宅訪問でも持ち歩いていました。

レコードの音が本当に良くなったので、

amazon経由でAnalog盤を海外ショップから取り寄せました。
便利になったものです。
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ホロヴィッツ83歳の演奏。
高齢で自宅から出なくなったホロヴィッツの為、レコード会社がニューヨークの自宅に録音機材を持ち込んで収録をしました。

80年代に入ってからの録音なので、音質が素晴らしい。
スタジオではない、
自宅での演奏なので、
リラックスして演奏を楽しんでいるのが伝わります。
ホロヴィッツの最も音質の良い作品の一つだと思います。
世界遺産

ホロヴィッツを聴くと他のピアニストが聴けなくなります。

40代、50代の脂の乗った頃の演奏を最新録音で聞きたかった。。

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会長邸

久しぶりの会長宅、半年ぶりくらいかな?
駅までラングラーの出迎えを受けました。
90年代当時は大きな車だと思ってましたが、今となってはむしろコンパクトに感じます。
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今回の試聴のお題目はChord Hugo M Scalerと、
ビクターのMC-L1000&MC-L10の試聴です。
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Blu Mk IIからトランスポートを除き、アップサンプリング機能だけを搭載したHugoM Scalerが発表され、会長は早速導入した訳です。

アップサンプリングはバイパス、LowMidHighとあって、Divaに繋がれスケーリングが細かくなるにつれ、確かに音の艶が増している様がはっきり分かります。
ここのところHigh705.6kHzにほぼ固定で聴いているのはちょっと恥ずかしいと会長が語ってましたが、これだけの差を見せつけられては、仕方ないのでしょう。

しかし、これは明らかなドーピングなので、公式競技ではもちろん失格となります。

昨夜は、私の他にこさとう君とオーディオライターのO氏、S氏も同席し
デジタル音源で各システムを楽しんだ後に、会長宅では久しぶりのレコード試聴となりました。
ネットワークオーディオ オンリーになり、一切のディスク再生装置が取り去られた環境で、アナログ音源がどんなサウンドを聴かせてくれるのか、興味深々でしたが、ビクターの針が落とされた瞬間から目の覚めるような、鮮度の高い音が広がったのは驚かされました。

私は従来から、アナログの方がデジタルより音が良いという状況は好きではないのです。
オーディオショウの音源もアナログばかりです。
CDプレイヤーがリリースされてから30年強で、今なおレコードの方が音が良いというのは、オーディオ技術の進化歴史を否定しているようで、釈然としませんね。関係者出てこ〜い。

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Linn LP12内蔵のUrika IIからのデジタルデータをTOSケーブルでHugo M Scalerに送ってあり、
Linn LP12Urika IIから出るデジタル信号をLinn Klimax DS/3Exakt linkで送るのと、Hugo M Scalerに光伝送や,レコードからリッピングした音源を聴かせて頂いたり、各種実験を体験させて頂きましたが、P3からの完全生アナログの音が断然よかったです。
音のフレームが取り払われ、伸びやかに広がるサウンドはたまりませんね。

打ち上げは、お好み焼きです。
私は初めて行きました。
会長自らの執刀で焼きを入れます。
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完璧な鉄板の温度管理と、焼き時間、油の使い回し、
ハイエンドお好み焼き、
感服致しました。
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