天井ぶち抜き

やはり、天井高が3メートル以下というのが気に食わなくて
無い知恵を絞っていたところ、
今回リビングに暖炉を入れる予定で、ショールームに立ち寄ったところ
モデルルームの部屋半分が、天井打ち抜きの設計になっていました。
構造上、どうしても梁が入るのですが、これを照明やスクリーンの設置に流用すれば一石二鳥だと。
天井高も軽く5メートル以上になります。

これでいこう。

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平面図

平面図がほぼ完成しました。

オーディオルームに関しては聖域なので、女房子供はアンタッチャブルです。
とは言っても、オーディオ修行僧のような音響絶対主義的試聴室にはしません。
相模湾の眺望と間接照明を生かし、ダイニングとコネクトした和やかで柔らかな空間にしたいと思います。
部屋は二階で母親は一階に居住します。
妻子は基本都内に居るので、二階はほぼ私が独りで過ごし、休日は従業員や趣味の仲間と過ごすことになりそうです。

現状と同じくフロント3CHを骨格とした13.2chを予定しています。
ニューリアルを機会に、ハイレゾ配信やネットワークオーディオも本格的に勉強・導入しようと思います。
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横5.5 縦6.5メートルで、横山邸と同じく26坪ほどの空間です。
天井高2.7メートルで標準よりは結構高いです。
サイドやルーフSP、プロジェクターはすべて壁に埋め込みます。

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圧倒的な生音

明けましておめでとうございます。ラストFujiyama名残惜しく聞きまくっております。

今年は、来月いよいよ家の解体工事が始まります。
年末まで続く延々と続く工程表と、目も眩む見積書に慄きながらも果敢に前進しております。

うちのオーディオホールにはC7サイズの大型グランドピアノがあります。
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以前は演奏家が来てくれていたんですが、
最近は弾き手も居なくなって、娘が時々いじって居る程度です。
今度の部屋は現状よりも狭く(8割程度)になる為、売却の予定です。

このピアノはFujiyamaと同時期の15年前に中古で購入したのですが、
自動演奏機能が付いています。

久々に鳴らしてみました。
生のグランドピアノの圧倒的豊かな響きにたじろぎます。
オーディオファイルとしては、激しい敗北感に打ちのめされました。笑
動画はブーニンのポロネーズ
付属の演奏機能は第二世代のもので、演奏家のタッチを細かく再現し、自らの演奏も収録:再生させる事も出来る優れものです。

部屋のインテリアも兼ねて、なんとか保存しようかと思いはじめました。

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ダニエルヘルツ

徹頭徹尾のダニエルヘルツを聴きに行きました。



都内Y邸、dws’の仲間で未経験だったのは、私だけではないだろうか。


年末の忙しい中、Y氏には時間を割いていただきました。


仕事を終えて、首都高に飛び乗り、館主の出迎えを受けたのは20時を過ぎていました。


Web上にオーディオ仲間により散々晒されているオーディオルームなので、
初対面でしたが親近感のあるものでした。

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マークレビンソン本人も試聴されたという渾身の2ch


AVサラウンドシステムは完全別系統となっています。


ホロビッツのソロからスタートした2時間コンサート。


95%はクラシックを聴いているというY氏に敬意を表して、ほぼすべてクラッシックの試聴となりました。


広大なCD棚で、わたしが、ヘンデルのメサイア、モーツアルトレクイエムなどとリクエストすると、
Y氏は即座に定点探索を終えます。
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ほぼ試聴した順序ですが、ハイエンドなオーディオ機材と肩を並べるほどに、
部屋のチューニングが素晴らしいと感じました。
伸びやかで、しっとりした音色。
決してボリュームを欲張らない、実体感のある音です。
これほど艶のある弦は聴いたことがありません。

オーディオファイルの悪い癖で、どうしても自宅の音と比べてしまいます。
ある意味で人を驚かせるのは拙宅のサウンドかと思いましたが、
先日の真鶴取材で、Y本氏が実際のコンサートホールではこんな音は出ないのではないか、
音が良すぎるとの批評されて帰って行きましたが、

なるほど、このY氏は年100回以上コンサートに通っているだけあって、生音に近い。
わたしの中で、良い音の基準が変わるのを感じました。

カバンに忍ばせていたトニーブラックストンのCDは日の目を見ることはありませんでした。

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膨大なCDや書籍の棚を眺めながら、
世の中に配信が開始されてかなりの時間が経ちますが、
それでも、音源を実際の物として保管する意味合いは大きいと思います。
手にとって板をプレイヤー挿入する、
紙の肌触りを感じながら書籍に触れる心地よさは配信では味わえないものです。

濃密な2時間を体験させていただき、
遅くまでお世話になりました。

還暦過ぎで仕事をリタイヤされ、
生音に限りなく近い
私設の演奏家を傍らに
ほぼ一日中、この部屋で本を読んでるというY氏
羨ましい限りです。


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今週15日に発売される季刊analog誌面に会長がデビューします!
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アキュフェーズの歴代デジチャンの評価
なかなか力強い読み応えのある文面です。
書店に走るか、PCでポチッとやってください。
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