Project New FUJIYAMA 6

新居の引き渡しから約1カ月、ようやく音出しを開始しました。

搬入・設置はもとより、ケーブルの引き回しFUJIYAMAマルチのみならずサブSP、マルチサラウンドすべて合わせると優に200メートルは越えています。

多くの仲間や技術者に手助けお願いしました。

先送りにしていれば、すぐに半年やそこらは経過するだろうと、
他の家財道具の整理は放り出して、ここに集中しました。

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New Projectの肝はインフラソニック スーパーBOX の追加です。
アピトン合板の巨体は容量・重量ともにFUJIYMAを凌駕します。
さすがにステレオで設置するのは不可能だったので、左右ダウンミックスの3D作動となります。

早速、ステラのエンジニアを呼んで、3D環境のチューニングをお願いしたかったのですが、来月のインターが終わるまで多忙で自宅訪問が出来ないという事なので、
トリノフ本体を車に積み込んで、本社ビルに乗り込みました。
これには社長以下さすがにたじろいでおり、忙しい中二時間あまりデータの打ち込みに対応して頂きました。
改めて、携帯端末での操作方法もムービー録画も駆使しながら学んできました。

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とりあえずのクロスオーバーは50Hzとしました。
FUJIYAMAのローエンドの減衰を補正するのであれば、もう少し低く30Hz位てもよいのでしょうが、
それだと、音楽ソースをサブウーハーのみで鳴らしたときにほとんど音らしきものは聞こえない。
ロックやEBMの激しい打ち込みの時に、風の様な気配を感ずるのみで、
クラッシックの場合は終始無音・無気配で終わります。
これだと面白くなので、50Hzあたりに落ち着いています。
それ以上高いクロスオーバーは、3Dという環境で、チャンネルセパレーション兼ね合いから無理でしょう。
50Hzであれば、どこで音が発生しているか方向を感じることはありません。
部屋の中を漂っています。

加えて、今回はFUJIYAMAのバスレフポートを埋めました。
予想通り、一聴して低音の量感が減りました。
従前のトリノフのチューニングがバスレフ付きのものなので、
改めて、マイクチューニングすることにによってこのあたりの改善を期待しています。

まだまだ課題は山積です。

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Project New FUJIYAMA5

上流もいろいろ運び込まれました。

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スーパーウーハーは、寸法的にFUJIYAMAの中に押し込む事も出来る設計にしたのですが、
せっかく美しく造形した壁の美観を保つ為、右翼にセット。

音響の柱やボードも設置しました。

メインシステムの駆動までは少々時間要しそうなので
サブSPで鳴らしてみた。
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いろいろ荷物が入って、ライブ感もかなり改善されており、なかなか良い感じです。

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今回は民家の無い海側に音を向けたので、窓を開放しての演奏も可能となりました。

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Project New FUJIYAMA 4

いよいよ搬入です。

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クレーン車に重量計が付いていました。
FUJIYAMA180キロ インフラソニック220キロでした。
米松とアピトンの違いですね。

33HLの搬入
ホームエレベーターは、ほぼこの為に設置しました。
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インフラソニック スーパーウーハーは3Dで使用する予定です。

モノラールアンプ一本売りのいいのを会長がダイナさんで見付けてくれました。
担当のアツギさんが、ワザワザ届けてくれました。
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なんと、二階までエレベーター使わず担いで上がってきたのには驚きました。


さあ、具材は揃いました。
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つづく

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家の方は、いよいよ今週受け渡しです。
恐怖の清算が終われば、来週から家具の搬入です。

先立って、部屋の音響チェックです。
システム一式は倉庫に保管中なので、MFD T店長に何かアンプを持ってきてくれと依頼すると、いきなりボルダーのセパレートとチェロのアッテネーターを置いて行きました。
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結果はS藤さんブログ参照:https://blogs.yahoo.co.jp/audiovideo_fan/66141991.html

三ツ石で使っていたワインセラーをダイニングの棚にビルトインしました。
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皇帝シューマッハがこよなく愛したイタリアンを大人買い
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知人に誘われ、5年前から台場で開催されているULTRAというワールドイベントに行ってきました。
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世界中を転戦しており、メジャーなDJが壇上に立ちます。
完全なコンピューターミュージックで、音楽と映像のミキシングが腕の見せ所、大御所になるとワンステージ数千万持って帰るそうです。

とんでもないユニットとLEDパネルの牙城
インフラソニック並みのスーパーウーハーボックスが20台ほど並んでます。
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火炎と煙も出ました
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座席は1マンから30マン
経済の勉強になります
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サウンドもいわゆるドンシャリでなく
かなりイイ
昨今のクラブ愛好家は音にはうるさいらしい

これには少々驚いた

おそらくトリノフのようなサウンドプロセッサーでサウンドチューンニングを施していると思います
滅茶苦茶な大音量ですが、全く破綻していません。

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延々と続く興奮のるつぼ

人間の五感の中でやはり『音』が圧倒的な支配力を持つと思いました。

その中でも『低音』

気合入ってきました。。

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アナログ沐浴

DWs’の集まりにしばしば顔を出して頂いているY田邸に初めてお邪魔しました。
先日メグで行われた暑気払いの帰り道です。
東中野駅から徒歩3,4分の便利至極な立地です。
家族の大反対を押し切って造成したという地下室は20畳弱でしょうか。
階段を下りてゆくと、ど〜んとDUOのお出迎え。
オーディオファイル特有の、あの香りがします^^
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方々のブログに紹介されている有名なお宅なので
詳しいシステム紹介は割愛致します。

ハイエンドなターンテーブルにそれぞれ二刀三刀流
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北の信者も絶賛のEARで武装
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ウェルカムディスク、ディープパープルUKオリジナルで、いきなりの野太い荒々しいサウンドに驚く。
Y田さんの、物腰柔らかな人柄とはかけ離れていますよ。

マイケルのビリージーンをリクエストすると、
いきなりプロモの単曲バージョンを抜いてきました。
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                         溝がはっきり目視できます。
こりゃ、ドーピング違反でしょう。。
エネルギッシュなことこの上ないです。

今回、10時過ぎにお邪魔しましたが、なかなかの大音量です。
都心でこの時刻にこの音量を楽しめるのは地下室の恩恵ですね。
LP EP モノラール併せて10枚ほど乗せ換えていただきました。

その中で私が2番目に感動したのは、
カーペンターズのプロモーションEPのモノラール板です。
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この時代、何故プロモモノラールなる物が存在するのかといえば、当時モノラール放送のAM局に合わせたものだったんですね。勉強になりました。
いや、この音色は、元来図太く色濃いY田サウンドとのマッチングが素晴らしくて
う〜んと唸ってしまいました。
裏面は一般的なステレオ再生だったんですが、
モノラールの方が遙かにすばらしい。
全アメリカ人の妹、カレン。

そして、金メダル
Red ZeppelinのUSプロモで、その筋では有名なディスクで、状態が良ければ30万円は下らない逸品らしいです。
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これは、Y田邸に行ったら必ず聞かせてもらったら良いです。
音の陰影と振幅が凄い
湧き上がる轟音
ディスクの情報も凄いのでしょうが、それを充実にトレースして再現させているシステムの完成度があるんだと思いました。
一曲1000円の価値はあります。
お布施を払いましょう。

Y田さん、終電近くまでありがとうございました。

アナログの聖地ですね。
ガンジス川
また沐浴に行きます。


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