ONKYO セプターGS1

田中さんの遺品のオールホーンスピーカーGS1は、私が引き取る事になりそうです。
当面、EVに代わってサブで鳴らす予定ですが、
FUJIYAMA の上に乗せて、中高域に繋げれば意外といけるのではと、
38センチ クアトロに繋げること、28センチ ダブルウーハーです。

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埼玉スーパーアリーナ

フィギュア世界選手権
女子フリーの観戦に行った
日本勢は残念ながら振るわなかった

女王ザギトワのカルメンは圧巻だった
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スーパーアリーナの音の良さに感心した
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形状からTOAのアレイシステムだと思われる
同伴した家内も音がいいね〜と

ザギトワの妖艶な演技、忘れられない思い出となった

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倶知安町

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今期2度目のニセコ
前回はコース併設のホテルに滞在しましたが、
今回は車で10分ほどの隣町、倶知安町に宿を取りました、

朝一の羽田発で千歳に向かい、小樽経由の北周りで2時間半。
安定の汽行です。

正午に倶知安に着き、先行で町入りしている仲間にピックアップしてもらい、まず腹ごしらえ。
レトロな佇まいのハンバーガー屋。
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凄いボリューム、美味かった。
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十分な腹ごしらえ終えて、コースイン
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最高のロケーション
日本一のスキー場だと思います
ただし、2月の中旬から雪が降ってなくて、雪質は良くなかった。
この点は残念

初日の晩飯は、町のどこにでもある焼肉屋


たいして旨くなかったけど、違和感なかった
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2日目は、昼まで滑って連れは帰宅した


午後から町の温泉に行って
おススメの寿司屋を聞いた

ここは当たりでした
やはり住人に聞くのが一番ですね
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道南の片田舎にこんなレベルの寿司屋があるとは驚きました。
ガイジンさんも、ヒラフ方面から来てました。

最終日は悪天だったので、レンタカー借りて40分ほど雪道ドライブを楽しんで
五色温泉へ
以前は冬季閉鎖だったのが、15年ほど前より走行可能に。

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軽い硫黄の匂いの泉質は柔らかくて心地よいものでした。
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ほぼ貸し切り状態の雪見風呂を楽しみました。

宿に戻り、荷物を送ったあとに最後の町探索

洒落た看板の珈琲屋をくぐる
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本格的な焙煎機が設置されていて、内装もスタバを手作り風にアレンジされ洒落ています。

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若い夫婦が切り盛りしていて、実際にかなりの部分までDIYしたのでしょう
エスプレッソとブレンドコーヒーを楽しんで、帰りの汽車に乗りました。
この店も多くのガイジンさんがおとずれていました。

感度の高いツーリストによって町が成長しています。

ニセコがガイジンさんに発掘されなかったら、この町はとうに終わっていただろうと思いました。

倶知安町気に入りました。

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訃報

オーディオ仲間の田中さんが急逝しました。

写真は去年、会長宅にフルエピを一緒に聴きに行った時のものです。
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田中さんは、ダブルウーハーズの集まりに積極的に参加していただいており
拙宅や三ツ石にも何度か足を運んでいただきました。

丁度、去年の今頃に田中邸を訪問しており、GS1改の鳴りっぷりに驚いたものです。
自然で伸びやかなサウンドは、記憶の悪い小生もはっきりと印象に残っています。
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大変な理論家であり、アンプの自作も古くから手掛けられており
数々の作品を残されていました。
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New Project FUJIYAMAにも参画していただいており、
いろいろ貴重な意見を頂いていました。
写真は田中さんのスケッチです。
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メールのやりとりも頻繁に行っていたのですが、去年の11/19を最後に音信が取れなくなっていました。
一時体調を崩して入院されていた時期があったので、状態が良くないのかと会長はじめオーディオ仲間と心配していたところ、昨日の訃報がありました。
言葉もありませんでした。
人はそんなにあっけなく逝ってしまうのか。。

田中さんの冥福を心より祈ります。

実はスーパーウーハー木下 RIS1の片肺は、田中邸に搬入されております。
彼が、インフラソニックをどのように鳴らすのかとても楽しみにしておりました。
残念で仕方ありません。
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二刀流

DS MASTER 1 カートリッジ&イコライザーアンプの設置が完了しました。
MCカートリッジと同じ土俵でベース&アームも同型。
比較検討にはこれ以上無い環境です。
同時に針を落としておけばプリの切り替えで瞬時に比較可能で、耳の記憶の悪い小生には助かります。
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対照MCカートリッジはライラのタイタンです。
拙宅のエースカートリッジ
同一価格帯でのエントリーです。

試聴のソースは前回とほぼ同じです。
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一聴して、低音が全く違いますね。
低音求道者としては、早くも勝負あった感があります。

さらにソフトを聞き進めていきますが、タイタン、音の切れ味、鮮度は流石です。
しかし、MASTER1と比べると腰高感が否めません。
そして決定的なエビデンスを確定させたのが、
visual hyper low frequency system と命名した、スーパーウーハーのコーン紙の揺れ幅が、明らかにMASTER1の方が大きい。
低音の量感、聴感上の印象は主観的な面が大きいですが、視覚的に見せつけられてしまうと説得力があります。
豊かな低音に加えて全体として、暖かみのあるサウンドになります。暖色系と言ってもスローな音ではなく、音のレスポンスやステージ感は申し分ありません。
ウキウキするサウンドです。

DS Audio代表のA氏に、何でこんなに低音が出るんだ?と問い合わせたところ、
丁寧な図式添付の回答が寄せられたので、紹介します。

MM/MC型は速度比例型カートリッジで光カートリッジは振幅比例型というカートリッジになります。速度比例型というのは読んで字の如くで速度に比例して出力電圧が上がっていく=周波数が上がるにつれて出力電圧が増えていきます。すなわち速度の低い動き=周波数の低い低域に関してはカートリッジ自身がほとんど発電できないためフォノイコライザーでとても大きく増幅してなんとか低域を再生しています。カートリッジ自体ほとんど検出できていない信号(赤色の部分)を無理矢理増幅している(青色のカーブ)のが実情です。
しかし振幅比例型は速度に比例することなく低域から高域までフラットに再生するため特に低域の解像度が速度比例型(MM/MC型)より圧倒的に高くなります。

※そもそもMM/MCカートリッジと光カートリッジのフォノイコライザーカーブが異なるのは光カートリッジとMM/MCカートリッジの発電方式が異なる(=出力が異なること)が理由です。
図を見て頂ければわかるかと思いますが、MM/MCカートリジは低域と高域の出力が大きく異なるためフォノイコライザーカーブも大きな補正が必要になってしまいます。しかし光カートリッジのフォノイコライザーはとてもシンプルな補正で済むため電気回路自体もシンプルになり音の鮮度が保たれます。
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何より衝撃を受けたのが、10年来の付き合いでこれ以上は無いと秘かに確信していた
ZANDEN CD 2000 transportの音が、神経質で楽しくないと思えてしまった。。。
こりゃ、手持ちのCDはすべてダンボール箱行きなのか。。

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