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オールホーン システム

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ONKYO GS1を鳴らし切って居ると評判の、T中邸を訪問しました。セプターと言えば、80年代初頭片側100万の値札を下げたフラッグシップ。オールホーンの構成で非常に鳴らし難い、いや、誰も鳴らせないとの評判を思い出します。
そのセプターのネットワークを外し、マルチ駆動。アキュフェーズのDF45とおなじくアキュフェーズのパワーアンプを中心としたラインナップに、ダイヤトーンの15インチウーハーを利用した、オリジナルサブウーファーBOXを左右チャンネルに宛てがっています。ハイエンドはGOTOのツイター。

部屋中にウーハーやドライバー、ホーンが所狭しと置かれていて、殆どが国産のユニットで、綺麗に整頓ラッピングされており、その時点でサウンドの期待が高まります。

オールホーンの利点欠点は、皆様良く知るところですが、T中氏は難馬セプターを完全に調教されており、トランジットの高い、極めて過渡特性の優れた音色です。こんなに爽やかに伸びきった低音はなかなか体験出来ません。

オーケストラでは、各楽器の定位が素晴らしく、眼前にコンサートホールの映像が浮かびます。

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写真は自作のDCアンプです。

中学生の頃から秋葉原でパーツを集めて盛んにアンプ作りをして居たという氏は、大変な理論家、勉強家で、舶来の文献を引き合いに丁寧にシステムの説明をしてくださいました。

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同じくオールホーンのFUJIYAMAにも興味を持って頂きまして、先日のラストフジヤマにも足を運んでくださり、Project Fujiyamaにも参画して頂く事になりました。

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以前にお話したときに感じていましたが、T中さんかなりの理論派なんだねー。

2018/3/2(金) 午後 10:46 [ mat*u*tsu1 ] 返信する

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> mat*u*tsu1さん
突き詰めた理論が音に反映されています。
しかも、味わいが伴ってるいるのが凄い。

2018/3/3(土) 午前 8:10 [ lib*r*_jbl ] 返信する

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お?っと感じる部屋にアカペラ在り?空気がちがいますよね、オゾン効果?いい音に聴こえる(笑)

2018/3/5(月) 午後 6:57 [ dar*a*5_2*5 ] 返信する

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> dar*a*5_2*5さん
アカペラは休業中でした。。

2018/3/10(土) 午後 0:12 [ lib*r*_jbl ] 返信する

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