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Horowitz at home

私がピアノ演奏のリファレンスとしているCD

各地のお宅訪問でも持ち歩いていました。

レコードの音が本当に良くなったので、

amazon経由でAnalog盤を海外ショップから取り寄せました。
便利になったものです。
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ホロヴィッツ83歳の演奏。
高齢で自宅から出なくなったホロヴィッツの為、レコード会社がニューヨークの自宅に録音機材を持ち込んで収録をしました。

80年代に入ってからの録音なので、音質が素晴らしい。
スタジオではない、
自宅での演奏なので、
リラックスして演奏を楽しんでいるのが伝わります。
ホロヴィッツの最も音質の良い作品の一つだと思います。
世界遺産

ホロヴィッツを聴くと他のピアニストが聴けなくなります。

40代、50代の脂の乗った頃の演奏を最新録音で聞きたかった。。

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会長邸

久しぶりの会長宅、半年ぶりくらいかな?
駅までラングラーの出迎えを受けました。
90年代当時は大きな車だと思ってましたが、今となってはむしろコンパクトに感じます。
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今回の試聴のお題目はChord Hugo M Scalerと、
ビクターのMC-L1000&MC-L10の試聴です。
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Blu Mk IIからトランスポートを除き、アップサンプリング機能だけを搭載したHugoM Scalerが発表され、会長は早速導入した訳です。

アップサンプリングはバイパス、LowMidHighとあって、Divaに繋がれスケーリングが細かくなるにつれ、確かに音の艶が増している様がはっきり分かります。
ここのところHigh705.6kHzにほぼ固定で聴いているのはちょっと恥ずかしいと会長が語ってましたが、これだけの差を見せつけられては、仕方ないのでしょう。

しかし、これは明らかなドーピングなので、公式競技ではもちろん失格となります。

昨夜は、私の他にこさとう君とオーディオライターのO氏、S氏も同席し
デジタル音源で各システムを楽しんだ後に、会長宅では久しぶりのレコード試聴となりました。
ネットワークオーディオ オンリーになり、一切のディスク再生装置が取り去られた環境で、アナログ音源がどんなサウンドを聴かせてくれるのか、興味深々でしたが、ビクターの針が落とされた瞬間から目の覚めるような、鮮度の高い音が広がったのは驚かされました。

私は従来から、アナログの方がデジタルより音が良いという状況は好きではないのです。
オーディオショウの音源もアナログばかりです。
CDプレイヤーがリリースされてから30年強で、今なおレコードの方が音が良いというのは、オーディオ技術の進化歴史を否定しているようで、釈然としませんね。関係者出てこ〜い。

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Linn LP12内蔵のUrika IIからのデジタルデータをTOSケーブルでHugo M Scalerに送ってあり、
Linn LP12Urika IIから出るデジタル信号をLinn Klimax DS/3Exakt linkで送るのと、Hugo M Scalerに光伝送や,レコードからリッピングした音源を聴かせて頂いたり、各種実験を体験させて頂きましたが、P3からの完全生アナログの音が断然よかったです。
音のフレームが取り払われ、伸びやかに広がるサウンドはたまりませんね。

打ち上げは、お好み焼きです。
私は初めて行きました。
会長自らの執刀で焼きを入れます。
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完璧な鉄板の温度管理と、焼き時間、油の使い回し、
ハイエンドお好み焼き、
感服致しました。
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京都のまつ邸

3度目のまつ邸訪問です。
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初めは、もう20年も前にDWs’の関西行客、京都〜大阪〜神戸の宿場として会長始め5,6名でお邪魔したと記憶してます。
二度目はそれから数年後に、短期泊まり込みでマルチアンプの修業に行きました。
いずれも、ほぼ素の4350を鳴らしていたと記憶しています。

その後、ホーンを載せたり、ミッドウーハ-をオリジナルユニットに換装し4350の発展はWEB上では見ていましたが、聴くタイミングを逃しておりました
時が過ぎて、まつさん構想数年、着手からも多くの年月を費やした完全オリジナルのSPを聴く機会を得ました。

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ストーン・スピーカーということで、「STS-Limited」と命名されました。

ミッドレンジは、国内の茨城県産の白川石で、ウーファー部は中国山西省の黒御影石(山西黒)をなっています。
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構想と設計図面の作成で上下それぞれ約1年、製作に6ヶ月で、システム全体では、3年の歳月と6名の関係者がかかわっています。

ユニットは、全てドイツThiel&Partner社製でウーファー(AS-250)、ミッド(C173-6-096E)、ツィータ(BD-30 Cell-Consept)です。

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それぞれの1台の重量は、概ねミッドレンジは32kg(15.6L)、ウーファーは165kg(80L)、ツイーター6kg 合計203kgです。

長い構想期間と、多くの人間が関わった、まつさん渾身のシステムです。
チャンデバ、アンプ類はアキュフェズの現行新製品を投入されております。

第一印象は、月並みの表現ですが桁外れのハイファイサウンド
静寂感が並みじゃないです。
規定演技の44.1 2chで各ソフトを聴かせて頂く。

理知を突き詰めていくと、なにか喜びの世界が広がるようです。
SPが視界から、ふっと消える様はノーチラスを彷彿とさせるものがあります。
低音も歪なく伸びやかに広がって行きます。
精巧でしかし、人を魅了するサウンドは、あの田中邸を想い起こすもの。

良い音が体に沁み渡っていきます。

torinnovを導入されれおり、ON OFFの状態も聴かせて頂いた。
以前はプロセッサーが効いた状態が圧倒的によかったそうだが、
各種チューニングを進めていくうちに、寧ろtorinnovを外したサウンドが勝り始めたとのことでした。
確かに、torinnov OFFでの音の鮮度、力感は引き込まれる部分があります。
低音の量感、サウンドの贅沢さにおいては、torinnovに軍配を上げたいところで、総合的な評価は時間を有するところだと思います。

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持ち込みのCDを聴かせて頂いた。
ベルリンのカヴァレリア・ルスティカーナ
京都のまつさんの音だ

DWsの面々へ、関西方面に出向く事あれば、ぜひ聴きに行くことを勧めます。


帰路、蕎麦をごちそうになった。
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帰宅して、カヴァレリア・ルスティカーナを聴いた

そうだ、まつさんの音は最高の水を使った、ハイエンド蕎麦の音

拙宅はフランス料理だ
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14年14歳14万キロ

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真鶴の寿司

予約が困難になりつつあるので、実名は伏せます。
画像に写ってますが。
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魚、野菜、酒、基本地物を使います。
大将は一昨年都心の繁盛店を畳んで、終の店を建てました。

味が忘れられず、現在も東京から多くのストーカーが来ます。

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突き出し三連発

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全部撮ってませんが、5貫出たあと口直しの真竹

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