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久しぶりの会長宅、半年ぶりくらいかな?
駅までラングラーの出迎えを受けました。
90年代当時は大きな車だと思ってましたが、今となってはむしろコンパクトに感じます。
今回の試聴のお題目はChord Hugo M Scalerと、
ビクターのMC-L1000&MC-L10の試聴です。
Blu Mk IIからトランスポートを除き、アップサンプリング機能だけを搭載したHugoM Scalerが発表され、会長は早速導入した訳です。
アップサンプリングはバイパス、Low、Mid、Highとあって、Divaに繋がれスケーリングが細かくなるにつれ、確かに音の艶が増している様がはっきり分かります。
ここのところHighの705.6kHzにほぼ固定で聴いているのはちょっと恥ずかしいと会長が語ってましたが、これだけの差を見せつけられては、仕方ないのでしょう。
しかし、これは明らかなドーピングなので、公式競技ではもちろん失格となります。
昨夜は、私の他にこさとう君とオーディオライターのO氏、S氏も同席し
デジタル音源で各システムを楽しんだ後に、会長宅では久しぶりのレコード試聴となりました。
ネットワークオーディオ オンリーになり、一切のディスク再生装置が取り去られた環境で、アナログ音源がどんなサウンドを聴かせてくれるのか、興味深々でしたが、ビクターの針が落とされた瞬間から目の覚めるような、鮮度の高い音が広がったのは驚かされました。
私は従来から、アナログの方がデジタルより音が良いという状況は好きではないのです。
オーディオショウの音源もアナログばかりです。
CDプレイヤーがリリースされてから30年強で、今なおレコードの方が音が良いというのは、オーディオ技術の進化歴史を否定しているようで、釈然としませんね。関係者出てこ〜い。
Linn LP12内蔵のUrika IIからのデジタルデータをTOSケーブルでHugo M Scalerに送ってあり、
Linn LP12のUrika IIから出るデジタル信号をLinn Klimax DS/3にExakt linkで送るのと、Hugo M Scalerに光伝送や,レコードからリッピングした音源を聴かせて頂いたり、各種実験を体験させて頂きましたが、P3からの完全生アナログの音が断然よかったです。 音のフレームが取り払われ、伸びやかに広がるサウンドはたまりませんね。
打ち上げは、お好み焼きです。
私は初めて行きました。
会長自らの執刀で焼きを入れます。
完璧な鉄板の温度管理と、焼き時間、油の使い回し、
ハイエンドお好み焼き、
感服致しました。
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