生活2

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全80ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

さいとう邸

久しぶりに行ってきました。

まず、控えの間から
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
じゃじゃお氏もたじろぐ魔窟です!
縦横無尽、全部鳴らしの超爆音。
評論しようにも、声が届きません。
地下室の特権ですね。

でも楽しいっすよ♪
紫音邸なき後で、こんな爆音はここだけですね。

さて、本丸へ
イメージ 4
相変わらず、超貴重品のエールドライバーが軒を連ねています。
そして長年包みを被っていた、自重100キロ!の特大エールが産道を開けました。ぱかっと!
80Hz以下らしいですが、耳を当ててみると、まあまあ鳴ってます。

イメージ 5
ハイエンドデジタルで武装しています。
マルチ駆動の各帯域までデジタル移送でDACもマルチ駆動。
わたしもこれには脱帽です。

さすがに音の鮮度と立ち上がりは凄い!
テスラの瞬間加速を彷彿とさせます。乗った事ないけど。
エールの上善如水、キメ細かな音色が際立ちます。
斎藤氏曰く、紙がすべて邪魔をして居たとの事です。

松田聖子、五輪真弓は完璧
マイケルはダメ

仕方ないですね、、
重低音再生を命題としたDouble woofers'としては及第点を出す訳にはいきませんが、
近い将来、100キロドライバーに部屋全体を這わせるホーンを設置する計画なので、落第点は出さずに仮進級扱いとなりました。

斎藤さん、頑張ってください!
重機搬入は手伝いに行きますよ。

開く コメント(5)

GS-1がやってきた

田中さんのGS−1がやってきました。

ホームエレベーター、僅かにサイズが足りずに職人さんが長い階段を二人で担いで登ってきました。
仕事とはいえ、たまげた足腰です。
イメージ 1

本体はウーハーとホーン部の二分割構造になっています。
イメージ 2

田中さんは、ネットワークを外してマルチアンプ駆動にしていましたが、再度ネットワークを繋ぎ直しました。

ウーハー部分は80キロの躯体、4名でFUJIYAMAの天板に持ち上げます。
私は指揮にまわります。笑

イメージ 3

ホーン部
こちらも高さが厄介でした
イメージ 4

イメージ 5

傷一つ無い、大変に美しい個体です。

田中さんの遺品の中にあったGS-1に関する資料です。
しっかりファイリングされており、本文には付箋が多く引かれています。

氏の研究熱心で誠実な人柄が垣間見れます。
イメージ 6

設計者の由井氏はGS−1発表の前後にLS−1というアクティブサブウーハーのヒット作をリリースしています。
イメージ 7

とりあえず、手持ちのステレオパワーアンプで鳴らしてみました。
イメージ 8

大変に音離れのよい、清々しいサウンドです。
田中邸での緻密で荘厳な音には足元にも及びませんが。。

暫く各種ソフトを聞き込みましたが、量感のある低音が出ません。
周波数は伸びているのでしょうが、ゴリっとしたバスドラが無い。

そして、インフラソニックを60HZ以下で繋げてみると、ガラリと表情が変わりました。
オーケストラのホール感が出ています。
FUJIYAMAのような分厚い音は出ませんが、臨場感はなかなかのものです。

前述の設計者由井さんも、GS-1とLS-1の融合を想定していたのではないかと思わせるほど、サブウーハーとの相性は良いです。

田中さんも、GS-1とインフラソニックの取り組みを始めた矢先に病に倒れてしまいました。
氏の志のお手伝いが出来れば幸いです。

開く コメント(4)

ONKYO セプターGS1

田中さんの遺品のオールホーンスピーカーGS1は、私が引き取る事になりそうです。
当面、EVに代わってサブで鳴らす予定ですが、
FUJIYAMA の上に乗せて、中高域に繋げれば意外といけるのではと、
38センチ クアトロに繋げること、28センチ ダブルウーハーです。

イメージ 1

イメージ 2

開く コメント(6)

埼玉スーパーアリーナ

フィギュア世界選手権
女子フリーの観戦に行った
日本勢は残念ながら振るわなかった

女王ザギトワのカルメンは圧巻だった
イメージ 1

スーパーアリーナの音の良さに感心した
イメージ 2

形状からTOAのアレイシステムだと思われる
同伴した家内も音がいいね〜と

ザギトワの妖艶な演技、忘れられない思い出となった

開く コメント(2)

倶知安町

イメージ 10

イメージ 2

イメージ 1
今期2度目のニセコ
前回はコース併設のホテルに滞在しましたが、
今回は車で10分ほどの隣町、倶知安町に宿を取りました、

朝一の羽田発で千歳に向かい、小樽経由の北周りで2時間半。
安定の汽行です。

正午に倶知安に着き、先行で町入りしている仲間にピックアップしてもらい、まず腹ごしらえ。
レトロな佇まいのハンバーガー屋。
イメージ 4

イメージ 3
凄いボリューム、美味かった。
イメージ 5

十分な腹ごしらえ終えて、コースイン
イメージ 6

イメージ 7

最高のロケーション
日本一のスキー場だと思います
ただし、2月の中旬から雪が降ってなくて、雪質は良くなかった。
この点は残念

初日の晩飯は、町のどこにでもある焼肉屋


たいして旨くなかったけど、違和感なかった
イメージ 20


イメージ 8

2日目は、昼まで滑って連れは帰宅した


午後から町の温泉に行って
おススメの寿司屋を聞いた

ここは当たりでした
やはり住人に聞くのが一番ですね
イメージ 9

イメージ 11

イメージ 12



イメージ 13

イメージ 14

道南の片田舎にこんなレベルの寿司屋があるとは驚きました。
ガイジンさんも、ヒラフ方面から来てました。

最終日は悪天だったので、レンタカー借りて40分ほど雪道ドライブを楽しんで
五色温泉へ
以前は冬季閉鎖だったのが、15年ほど前より走行可能に。

イメージ 15


軽い硫黄の匂いの泉質は柔らかくて心地よいものでした。
イメージ 16


ほぼ貸し切り状態の雪見風呂を楽しみました。

宿に戻り、荷物を送ったあとに最後の町探索

洒落た看板の珈琲屋をくぐる
イメージ 17
イメージ 18

本格的な焙煎機が設置されていて、内装もスタバを手作り風にアレンジされ洒落ています。

イメージ 19

若い夫婦が切り盛りしていて、実際にかなりの部分までDIYしたのでしょう
エスプレッソとブレンドコーヒーを楽しんで、帰りの汽車に乗りました。
この店も多くのガイジンさんがおとずれていました。

感度の高いツーリストによって町が成長しています。

ニセコがガイジンさんに発掘されなかったら、この町はとうに終わっていただろうと思いました。

倶知安町気に入りました。

開く コメント(6)

全80ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事