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真鶴の寿司

予約が困難になりつつあるので、実名は伏せます。
画像に写ってますが。
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魚、野菜、酒、基本地物を使います。
大将は一昨年都心の繁盛店を畳んで、終の店を建てました。

味が忘れられず、現在も東京から多くのストーカーが来ます。

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突き出し三連発

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全部撮ってませんが、5貫出たあと口直しの真竹

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STROM TANK


ステラさんに、STROM TANKの持ち込み試聴をお願いしました。

拙宅のシステム全体を負担させるのは無理なので、
上流のみ
TORINNOV 
MASTER1
ZANDEN CD 2000
の三機種を繋いだ

一般商用電源から切り離されたサウンドはいかに?
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それにしても、ガッチリとした質感の高いエクステリアは圧巻です。
デザイン的には二重丸。

当日は、CDレコード演奏会も開催されており、
デジタルオーディオ オーソリティの松さん、かのダニエルヘルツ使いのY山さん、メグオーディオ会創設者のN塚さん。
相当のうるさ方の耳が揃ってます。
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先刻まで、コンセント電源で聞いた後のSTROM TANK の接続です。
様々なジャンルのCD,レコードを聴きくらべましたが、
いい意味で音がコンパクトにまとまりました。
ホテルカルフォルニアでは、ドラムの排列がはっきり見えます。
ボーカルのクチが小さくなりました。
ドスンと重量感のある低音はそのままに、弾力が加わりました。
やや誇張ですが、TORINNOVのオンオフの違いに似ています。

居並ぶ面々も明らかに違うと評していましたから、プラシボではないですね。

以前から、気になっていた点があって
ドライバーからの、残留ノイズがリスニングポイントからは気づかないのですが、
近くで耳を近づけると盛大に鳴っています。
会長宅などでは、ほぼ無音なので気に食わなかったのです。

そこで、今回片方のドライバーのみにSTROM TANKから通電させて、
左右の残留ノイズの差を比べてみました。

結果としては、ほとんど変わらなかったです。
拙宅のユニットノイズは電源の汚れが原因でない事だけは判明しました。
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試聴が終わり、この時の為に設置したホームエレベーターにて帰還されました。
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ありがとうございました。

小生の欲しいものリストの上段に、しっかりと入りました。

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New FUJIYAMA お披露目会

去る日曜日にNew FUJIYAMAのお披露目会が開催されまさした。
一昨年の2月のLast FUJIYAMA以来ですから1年9カ月ぶりです。

ジャジャオさんが横断幕を作ってくれました。
インフラソニックの上に鎮座しているJBLの楯は、紫音♪さんに頂きました。
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各地からメンバーが集結
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一年前はどんな状況だったのだろうかと、スマホをスクロールしてみると、
まだ一階部分の基礎工事をしていたんですね。
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そこから二週間で、二階の施工が始まっています。
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白いブロックがベランダ部分で、ブルーシートがオーディオルームです。
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一気にオーディオルームの造り込みです。
毎日のように都内から足を運びました。
床に鉛シートを貼ってますね。

ここから約4カ月で引き渡しとなりました。
家屋の建築よりも、内装や電気配線に多くの時間を要していたようです。

そして10月に引き渡しが完了し、一気にユニットの搬入を開始しました。
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お披露目会当日の楽しい様子は、いろいろ対応に追われていて写真を撮っていないので
メンバーが後日アップすると思いますから、お待ちください。

宴がたけなわになった夕方に、JAZZ評論家の寺島靖国氏がみえました。
analog誌に寄稿している、「寺島靖国のオーディオ散歩」というエッセイで、オーディオファイルのお宅を訪問して、その音と人物について語る企画です。

今回は寺島さんが拙宅を訪ねたら、たまたま集まりがあったという、やらせ感全開の企画です。

音を聴く前に、燃料をたっぷり補給して頂きます。
20年前、Dws’黎明期に共闘した紫音♪さんも健在です。
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会長は早々に酔っ払いです♪
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寺島氏とのやりとりは、来月出版のanalog誌を購読してください。
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とにかく楽しく、忘れ難い一日となりました。

皆様、遠路訪問お疲れ様でした。

皆様との出会いがなければこんなシステムを組むことは無かったですし、20年間継続する事も無かったでしょう。

また来年もやりたいと思いました。

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禁断の全部鳴らし

前置きは省略します。

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GS−1の音場補正をお願いしました。

今回はステラ社長のH氏直々に来訪いただきました。
実は彼の横浜の自宅からは都内の本社より、真鶴のほうが近いとの事でした。

写真にあるように、これだけ左右チャンネルを離して設置したので、センターSPの追加も検討していたのですが、H氏曰く、TRINNOVの補正を掛ければセンターはむしろ無い方が良いとの事でした。
マイク測定&補正を終えて(ものの数秒)のサウンドは、芯が出た厚みの加わったものでした。
確かにセンターの必要性は全く感じられない、これならば高価で性能の落ちるサウンドスクリーンから開放される日が近いと感じました。

さて、今回の主な題目はあっけなく終了してしまったので、
アンコール作業と題し
FUJIYAMA GS-1 マルチサラウンドSPの「全部鳴らし」のモードを作成しました。

部屋を縦横無尽に駆け抜けるSP、ユニットを数えると48の振動板数でした。
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これだけ大量の音源測定となると、さすがのTORINNOVでも演算処理に相当な時間を要します。
何度か測定に失敗し、ようやく出てきたサウンドは奇想天外なものを想像してましたが、実際は鷹揚で至極楽しいものでした。
H氏も「これはこれで相当楽しいですね〜」と膝を打っておりました。

FUJIYAMA本体の津波の押し寄せるような音圧に加えて、各種食材、調味料が見事にアレンジされています。仏料理ロブションを彷彿とさせます。
おいしい。。

わたくし、Torinnovの機能をフルコースしゃぶり尽くしているのではないのでしょうか。

高価な機材ですから、使い倒さないとなりません。


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GS-1に使用しているアンプですが、単体で鳴らしているとメーターの針は常識の範囲で往復していますが、FUJIYAMAとアンサンブルを組むと、かのように振り切り状態が続きます。
いかにFUJIYAMAの音圧が凄いかですね。

やはり振動板数至上主義は正しいと確信しました。
チャンネル数、まだ余ってるのでもっと増やそう。
社長の家も近いことだし。
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さいとう邸

久しぶりに行ってきました。

まず、控えの間から
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じゃじゃお氏もたじろぐ魔窟です!
縦横無尽、全部鳴らしの超爆音。
評論しようにも、声が届きません。
地下室の特権ですね。

でも楽しいっすよ♪
紫音邸なき後で、こんな爆音はここだけですね。

さて、本丸へ
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相変わらず、超貴重品のエールドライバーが軒を連ねています。
そして長年包みを被っていた、自重100キロ!の特大エールが産道を開けました。ぱかっと!
80Hz以下らしいですが、耳を当ててみると、まあまあ鳴ってます。

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ハイエンドデジタルで武装しています。
マルチ駆動の各帯域までデジタル移送でDACもマルチ駆動。
わたしもこれには脱帽です。

さすがに音の鮮度と立ち上がりは凄い!
テスラの瞬間加速を彷彿とさせます。乗った事ないけど。
エールの上善如水、キメ細かな音色が際立ちます。
斎藤氏曰く、紙がすべて邪魔をして居たとの事です。

松田聖子、五輪真弓は完璧
マイケルはダメ

仕方ないですね、、
重低音再生を命題としたDouble woofers'としては及第点を出す訳にはいきませんが、
近い将来、100キロドライバーに部屋全体を這わせるホーンを設置する計画なので、落第点は出さずに仮進級扱いとなりました。

斎藤さん、頑張ってください!
重機搬入は手伝いに行きますよ。

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