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解体直前

解体に先立っての養生がほぼ終わり、いよいよ重機が入ります。
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母親は20年近く住み慣れた家が破壊されていくのを見るのが忍びないらしく、立会いに来ません。

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解体でなく、リフォームでよかったのでは?
と、一瞬思いますが、ここは初心貫徹です(金も払いはじめてるし、、)

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フルエピ遂に降臨

会長邸のオーディオルームは、早いもので11年目を迎えたようです。
入れ替えをしながら、常に7、8セットのシステムが駆動していますが、
その中でも、わたしはエピローグ1の音色が好きでした、

会長宅にお邪魔するたびに、フルエピローグ欲しいですね、フルエピ探しましょうよと、他人の財布をいい事に、ささやき続けていたのです。

そんな私の怨念が通じたのか、昨年の夏頃に会長からフルエピが出ると連絡が入りました!

その後それこそ毎週のように、フルエピの納期のお尋ねをしていたのでした。

当初は遅くとも、年内には納品されるとの事でしたが、前オーナーの都合で年越しになってしまいました。
そして2/4に遂にフルエピ降臨。

あれだけのシステムですから、それなりの音出しには1、2ヶ月を要するはずですが、何とその週末には雑誌の取材を受けたの事でした(今回その誌面をみせて戴きました)
恐るべきスピード感です。

そして、かねてから実現したかったヒデトラとの贅沢なコラボレーション企画を自前で立てたのでした。

フルエピ詣での際は、ネクタイ着用とドレスコードを決めていました。
日本に4台のフルエピです。
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ジャジャオさん、T中さんも合流。

フルエピを聞くのは、10年以上前のステラの特別試聴会以来ですが、
さすがの凄みのあるサウンドにたじろぎました。

オーディオショップで、フルサイズのスピーカーが並んでいると、どれが鳴っているのか迷う事があるのですが、このエバンゲリオンは即座に判りますね。
同席した3名が異口同音に「別格」

とにかく音の豊かさが桁違いで、その中でも定位の仕方が半端じゃないです。
あれだけの物量とサイズで、イコライザーも使わずにこれだけシャープな音像を結ぶのは信じられません。
本気の低音では、あれだけ頑丈な部屋のあちこちが鳴ってしまいます。

発表から20年が経過するスピーカーですが、ハイエンドオーディオショウなどで、数千万クラスのSPを散々聞きましたが、こんな音を出すのは無いです。

会長宅の今後の問題は、居並ぶ4番バッター達が霞んでしまう事ではないでしょうか。

いや凄かったです。





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みちのくひとり旅

みちのくの玄関口、白河のDuo使いことヒデ邸に2年ぶりに訪問しました。
2年前に訪れた際にも、切れ込み鋭いサウンドに関心しましたが、
最近、仲間でも音質の向上が著しいと評判になって居ます。

以前は新幹線で行きましたが、今回は東北道で向かいました。

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サウンドワークスN店長チューニングのカーオーディオでの長距離ドライブです。
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カーナビ通りの2時間半の所要時間で、白河に到着。
近所のホームセンターで待ち合わせして、ヒデさんの先導を受けました。

さすがの健脚で、150馬力程度の乗用車では追い付きません。

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お宅に到着し、リビングで奥様の出迎えを受け美味しいコーヒーを頂きながら、しばし談笑しました。
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2階のオーディオルームに向かうと、送り出しやアンプ等の基本骨格は2年前と変わらないようです。
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購入当時の愛車BMWの注文塗色だというダークブルーのホーン
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落ち着いた深みがあります。
新Fujiyama ホーンの塗色の参考になります。

丁寧に演奏レシピを用意して頂きました。
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一聴して、わたしは音の記憶が良い方ではないですが、
2年前とは、全く違うと思いました。
当時の切れ口鋭いサウンドはそのままに、音の前後感が大変良く出ていて、音の正中がシャープになりました。
左右のユニットから音が出力されている感じが少なくて、音像が立ちます。
会長宅で聴く、ノーチラスサウンドに近いと感じました。
音の高級感が格段に上がったと感じました。

何より聞いていて楽しいですよ。

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ジャジャオさんの、色々仕掛けがかなり効いてるとの事でした。

わたしのCDも車から持ち出して、聴かせていただきました。
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Duoは女性ボーカルだと、勝手にイメージして居ます。

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いい音だな〜

さて、いよいよとら食堂です。
2年前は不覚にも定休日に来てしまって、とら初体験はキャリーオーバーになっていたのでした。。

わたしの車で店に向かいます。
ヒデさんもBMW愛好家です。
3ショットです。
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5分ほどで、白河ラーメンの聖地に到着しました。
多くの巡礼者が順番待ちをしていましたが、ヒデ一行はスルーパスです。

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念願の鳥がら透明スープ。
熱いスープを運んだ瞬間、コクのある甘い鶏の脂が口腔内に広がります。
旨い!
 真鶴の隣町湯河原に、飯田商店という全国区の同じく鶏がら透明スープの店があるのですが、
双璧だなと思いました、味付けの自然さ爽やかさでは、とらの方が一枚上手かとも思いました。

手打ちの麺、3種の絶品チャーシュー、
新幹線で都内から食べに来る客が後を絶たないのは、納得の味でした。
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いい音、いいラーメンを満喫させて頂きました。

ありがとうございました!




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家の建て替え工事に伴って、
これが聞き納めとばかりに、この15年で一番聞きこんだかもしれません。

ラストFujiyamaを題うって、先月の終わりにはオフ会も開催しました。
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当日の様子は皆さんに報告して頂いたので、割愛しますが
大変に楽しい会でした。

オフ会当日、ホストというのはじっくりと聴けないもので、
それは仕方ないと思います。

家の解体が迫った翌週に、
同じく、マルチサラウンドシステムに精通していて、
私のシステムを最も理解しているであろうS藤さんを招待して
じっくりと聞き込みました。
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縦横に響くマルチサラウンドは
やはり圧倒的だと思いました。

S藤さんの持参したハイレゾのソフトを長時間堪能し、
OPPO205ではSACDをHDMIケーブルを介して、トリノフにデジタル伝送(PCM変換)
が可能で、今ではやや下火になったSACDマルチが、拙宅のシステムにドはまりでして、
新邸に向けて、SACDマルチの音源を集めようと決めたのでした。

そして、日も暮れて
本当のオーラスは、男の2ch 44,1
ZANDEN CD 2000 トランスポーター
マイケルジャクソン
beat it で締めました
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15年間のいろいろな想いを咀嚼しながらの、
最後の3分間でした。

そして、この音を失うのは耐え難い苦痛だと思い
継続を決心しました。

本日、すべてのユニットを外し、知り合いの家具屋に補修&再塗装の為に旅立ちました。
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天井ぶち抜き

やはり、天井高が3メートル以下というのが気に食わなくて
無い知恵を絞っていたところ、
今回リビングに暖炉を入れる予定で、ショールームに立ち寄ったところ
モデルルームの部屋半分が、天井打ち抜きの設計になっていました。
構造上、どうしても梁が入るのですが、これを照明やスクリーンの設置に流用すれば一石二鳥だと。
天井高も軽く5メートル以上になります。

これでいこう。

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