生活2

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

GS-1がやってきた

田中さんのGS−1がやってきました。

ホームエレベーター、僅かにサイズが足りずに職人さんが長い階段を二人で担いで登ってきました。
仕事とはいえ、たまげた足腰です。
イメージ 1

本体はウーハーとホーン部の二分割構造になっています。
イメージ 2

田中さんは、ネットワークを外してマルチアンプ駆動にしていましたが、再度ネットワークを繋ぎ直しました。

ウーハー部分は80キロの躯体、4名でFUJIYAMAの天板に持ち上げます。
私は指揮にまわります。笑

イメージ 3

ホーン部
こちらも高さが厄介でした
イメージ 4

イメージ 5

傷一つ無い、大変に美しい個体です。

田中さんの遺品の中にあったGS-1に関する資料です。
しっかりファイリングされており、本文には付箋が多く引かれています。

氏の研究熱心で誠実な人柄が垣間見れます。
イメージ 6

設計者の由井氏はGS−1発表の前後にLS−1というアクティブサブウーハーのヒット作をリリースしています。
イメージ 7

とりあえず、手持ちのステレオパワーアンプで鳴らしてみました。
イメージ 8

大変に音離れのよい、清々しいサウンドです。
田中邸での緻密で荘厳な音には足元にも及びませんが。。

暫く各種ソフトを聞き込みましたが、量感のある低音が出ません。
周波数は伸びているのでしょうが、ゴリっとしたバスドラが無い。

そして、インフラソニックを60HZ以下で繋げてみると、ガラリと表情が変わりました。
オーケストラのホール感が出ています。
FUJIYAMAのような分厚い音は出ませんが、臨場感はなかなかのものです。

前述の設計者由井さんも、GS-1とLS-1の融合を想定していたのではないかと思わせるほど、サブウーハーとの相性は良いです。

田中さんも、GS-1とインフラソニックの取り組みを始めた矢先に病に倒れてしまいました。
氏の志のお手伝いが出来れば幸いです。

開く コメント(4)

ONKYO セプターGS1

田中さんの遺品のオールホーンスピーカーGS1は、私が引き取る事になりそうです。
当面、EVに代わってサブで鳴らす予定ですが、
FUJIYAMA の上に乗せて、中高域に繋げれば意外といけるのではと、
38センチ クアトロに繋げること、28センチ ダブルウーハーです。

イメージ 1

イメージ 2

開く コメント(6)

埼玉スーパーアリーナ

フィギュア世界選手権
女子フリーの観戦に行った
日本勢は残念ながら振るわなかった

女王ザギトワのカルメンは圧巻だった
イメージ 1

スーパーアリーナの音の良さに感心した
イメージ 2

形状からTOAのアレイシステムだと思われる
同伴した家内も音がいいね〜と

ザギトワの妖艶な演技、忘れられない思い出となった

開く コメント(2)

倶知安町

イメージ 10

イメージ 2

イメージ 1
今期2度目のニセコ
前回はコース併設のホテルに滞在しましたが、
今回は車で10分ほどの隣町、倶知安町に宿を取りました、

朝一の羽田発で千歳に向かい、小樽経由の北周りで2時間半。
安定の汽行です。

正午に倶知安に着き、先行で町入りしている仲間にピックアップしてもらい、まず腹ごしらえ。
レトロな佇まいのハンバーガー屋。
イメージ 4

イメージ 3
凄いボリューム、美味かった。
イメージ 5

十分な腹ごしらえ終えて、コースイン
イメージ 6

イメージ 7

最高のロケーション
日本一のスキー場だと思います
ただし、2月の中旬から雪が降ってなくて、雪質は良くなかった。
この点は残念

初日の晩飯は、町のどこにでもある焼肉屋


たいして旨くなかったけど、違和感なかった
イメージ 20


イメージ 8

2日目は、昼まで滑って連れは帰宅した


午後から町の温泉に行って
おススメの寿司屋を聞いた

ここは当たりでした
やはり住人に聞くのが一番ですね
イメージ 9

イメージ 11

イメージ 12



イメージ 13

イメージ 14

道南の片田舎にこんなレベルの寿司屋があるとは驚きました。
ガイジンさんも、ヒラフ方面から来てました。

最終日は悪天だったので、レンタカー借りて40分ほど雪道ドライブを楽しんで
五色温泉へ
以前は冬季閉鎖だったのが、15年ほど前より走行可能に。

イメージ 15


軽い硫黄の匂いの泉質は柔らかくて心地よいものでした。
イメージ 16


ほぼ貸し切り状態の雪見風呂を楽しみました。

宿に戻り、荷物を送ったあとに最後の町探索

洒落た看板の珈琲屋をくぐる
イメージ 17
イメージ 18

本格的な焙煎機が設置されていて、内装もスタバを手作り風にアレンジされ洒落ています。

イメージ 19

若い夫婦が切り盛りしていて、実際にかなりの部分までDIYしたのでしょう
エスプレッソとブレンドコーヒーを楽しんで、帰りの汽車に乗りました。
この店も多くのガイジンさんがおとずれていました。

感度の高いツーリストによって町が成長しています。

ニセコがガイジンさんに発掘されなかったら、この町はとうに終わっていただろうと思いました。

倶知安町気に入りました。

開く コメント(6)

訃報

オーディオ仲間の田中さんが急逝しました。

写真は去年、会長宅にフルエピを一緒に聴きに行った時のものです。
イメージ 1

田中さんは、ダブルウーハーズの集まりに積極的に参加していただいており
拙宅や三ツ石にも何度か足を運んでいただきました。

丁度、去年の今頃に田中邸を訪問しており、GS1改の鳴りっぷりに驚いたものです。
自然で伸びやかなサウンドは、記憶の悪い小生もはっきりと印象に残っています。
イメージ 2

大変な理論家であり、アンプの自作も古くから手掛けられており
数々の作品を残されていました。
イメージ 3

New Project FUJIYAMAにも参画していただいており、
いろいろ貴重な意見を頂いていました。
写真は田中さんのスケッチです。
イメージ 4

メールのやりとりも頻繁に行っていたのですが、去年の11/19を最後に音信が取れなくなっていました。
一時体調を崩して入院されていた時期があったので、状態が良くないのかと会長はじめオーディオ仲間と心配していたところ、昨日の訃報がありました。
言葉もありませんでした。
人はそんなにあっけなく逝ってしまうのか。。

田中さんの冥福を心より祈ります。

実はスーパーウーハー木下 RIS1の片肺は、田中邸に搬入されております。
彼が、インフラソニックをどのように鳴らすのかとても楽しみにしておりました。
残念で仕方ありません。
イメージ 5


開く コメント(10)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事