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天然色沐浴

前回訪問したのが震災前ですから、7〜8年ぶりに浴びて来ました。

昨日、大宮にて大学同窓会の集まりがありまして、大宮と云えばと単騎ジャジャオ宅に立ち寄った訳です。
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体験者にはお馴染みのシステムですが、未経験者には写真では想像もつかない密林です。

ジャジャオさんの自作イラスト
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これでも判らないと思います(笑)

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300を超えるユニットと100のパワーアンプを奏でる祈祷師ジャジャオ
もはやシステム構成は聞かないし、彼も語りません。。

まずホテカルから掛けていただきましたが、イキナリ躰を揺さぶる低音に仰天しました。

なんと、ルコルビジェのフレームに低周波振動発生装置が設置されて居ました。
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これは小生が先日発表したVHLFS視覚的超低音装置より遥かに効能が大きいと感じました。
この装置もただポン付けという訳ではなく、ハイカットやゲインの塩梅が重要であるという事でした。
こういった、ある意味キワモノ的なアイテムをいち早く発掘:導入し、システムの発展をさせ続けているのがジャジャオイズムの真骨頂だと思います。

震災前からユニットもアンプの数も(かつては22chほどだったと記憶してます)数倍に達しており、
よくまあ、ボーカルを定位させ、楽器を並べてくるものです。
圧倒的な物量からくる余裕も半端じゃないですね。

カラダに良い音なので、不覚にも寝落ちしそうになりました。

とにかく没入感が凄いです。

休日の昼下がりの沐浴を堪能致しました。

ありがとうございました。


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北の音と味

 
北の大地に仕事とスキーに行きました。

途中、定例の信者詣でを入れました。
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cello Performance を惜しげもなく投げて投入したという独逸製の管球
私は管球アンプと言うとノスタルジックな暖かみのある音だと思い込んで居ましたが
そんな事は全く無くて、躍動感と切れ込みの深い音に感心しました。
サウンドが大変に緻密で、シンバルの鉄の響きに驚きました。 
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信者の散財は続きます
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この度、拙宅にも導入したPASSのモノラルをごっそり新型に入れ替えていました。
元来、静寂で透明感のあるエールのドライバーがキラキラと輝く音色に変貌していました。

こちらは、主にクラシック音楽を楽しんでます。
こちらもフルートやシンバルの鉄の音が特に印象的でした。

しかし、このアンプの延命も短いと思われます。。

前後しますが、信者詣での前に寄った寿司屋
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こちらもハイエンドでした

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Project New FUJIYAMA 小休止

年末年始に掛けて設営、調整を続けて居たNew FUJIYAMAを、いよいよ会長を招いて聴いて頂きました。
 
Trinnovを最近導入したモンテカルロさんと、スーパーウーファー インフラソニックRS-1の購入を仲介して頂いたK川さん、いつもお世話になっているMFD T店長が同伴されました。
 
しばし試聴の後、会長からは 寝るのを忘れていつ迄も聴いていたくなる音だ と過分な評価を頂きました。
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スーパーウーファー以外は全て旧家からのキャリーオーバーで何も変えて居ない状態でのこの音の変化は、床に鉛板埋め込んだり壁に石を張ったりと部屋の剛性を徹底的に高めた事が大きいのでしょう。
そして、やはり豊かな低音の重要性を再認識させられました。

相対的な低音ではなくて、物量を投じた絶対低音。

縦横20基に及ぶユニットを抱えたシステムを、このような短期間でまとめる事が出来たのは、やはりTrinnovによる恩恵が大きい。

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この音をコンクリート固めにして、暫くは音楽を楽しもうと思います。

久しぶりに、音に不満の無い毎日を送っています。

いつまで続くか分かりませんが。。


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Project New FUJIYAMA 13

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明けましておめでとうございます。

年末年始は、家でのんびり過ごしていました。

大きな絨毯を敷きました。
しばらくターゲットをオーケストラに絞り込みますから、内装も合わせた訳です。

年が明けてステラのエンジニアS氏に、スーパーウーファーのセンター配置に伴いふたたびセット出しをお願いしました。
今回は、若手のトリノフ使いのMくんにも立ち会ってもらいました。
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Fujiyamaのマイクセッティングには、巨漢と複雑な仕様が伴ってマイクの位置を少しずつずらしたり、毎回かなりの調整時間を要するのですが、今回はものの一発数分で基本セットが終わってしまいました。
スーパーウーファーをセンターに配置した事により、部屋の対称性が確保出来、基本の物理的な音響特性が上がったからだとSエンジニアは語って居ました。

これで、チューニングに時間が取れるようになりました。
結果、ほとんどの時間はスーパーウーファーの調整です。
まあ、我々は低音との戦いに明け暮れています。
豊かで弾力がありハイスピードな低音を追い求めている訳です。

低音に対するアプローチは人それぞれですが、わたしは今暫く物量投入で行きます。

豊かで気配感を求めるオーケストラと、強い撃ち込み系のシグナルの入ったロックで、モードを変えました。
Fujiyama Classic と Fujiyama Rock です
サラウンドモードでも割とスーパーウーファーを強めに効かせました。

昨今の私のブームは、サイドモニターを使ってのブルーレイやDVDサラウンド再生です。
Oppo205は一般のHDMIと音声のみHDMIが同時に出力しています。
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拙宅ではサウンドスクリーンの為、スクリーンを降ろすと音が減衰するのと、
私見ですが、絵と音の肌合いを完全にシンクロさせるのは無理だと思ってます。
なので、絵は隅に追いやってピュアにオーディオを楽しんでいます。

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Project New FUJIYAMA12

この9月末にユニットを搬入を終え、紆余曲折を経て、
サブウーファーのセンター設置、機材への結線も済みました。

年を跨ぎたくなかったので、年内滑り込みです。

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一聴した感じでは、横に追いやっていたウーファーをど真ん中に引きずり出した訳ですから、オーバーブースト気味は否めませんが、やはりど迫力ありますね。
まず、ブラックアウトされた巨漢の威圧感が違います。
大きな低音入力が入った際は、コーン紙が大きくストロークしているのがハッキリ目視出来ます。
紫音♪邸以来の余興です。

その視覚によって脳内イコライジングが進み、さらに豊かな低音を感じます。
visual hyper low frequency system VHLFS と命名しました。

現状、このシステムにマッチングしているのは、オーケストラ再生だと思っています。
(ロックやEDM系の撃ち込み音源では要調整)
元来のV8 5000CCのシステムにさらなるブーストが必要なのか疑問が残りますが、
試しにサブウーハーのアンプ電源を落とすと、確かに旨みが落ちるんですよね。
1500−2000回転からアクセルを踏み込んだ時の贅沢なトルクの立ち上がり。
逆にレッドゾーン付近での運用であれば、サブウーハーは不要だと思います。

夜中に普段使いの半分以下のボリュームの位置で、ターンテーブルを廻す。
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一方でハイレゾ再生にも取り組んで居ます。
トリノフの現状許容周波数が2cHでは192Kh、マルチ音源では96Hzのようです(販売店確認済み)

OPPOにHDD音源をUSB接続して運用中。
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オーディオルームのサイドに設置した60インチのモニターでアルバムアートを楽しんで居ます。

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各種音源のスペックも適宜表示されなかなかの御輿ですね。

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昨今あらためて思うことは、
結局、すべての音源・音量に普遍的に適応した追い込みは無理だなと。

クラシック、ロック、シアターetc それぞれのモードに合わせたマッピングが必要になると思います。




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