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Project New FUJIYAMA 9

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さて、いよいよマルチチャンネルのマッピングです。

まず、Fujiyamaの縦マルチ4Wayプラススーパーウファー3D
2.1chの調整
やはり、ここに多くの時間を要しました(4時間ほど)
試行錯誤の結果500、3500、7000クロスオーバーの4way
スーパーウーファーは60クロスに落ち着きました。

これ以上高い100Hz以上に上げると量感は増しますが、低音の被り、濁りを感じます。
この周波数だと、試しに他のすべてのアンプを落としてスーパーウーファーのみで音源を鳴らしてみると、コーン紙が振動して居るのは目視出来ますが、音としては殆ど感じずに深いウネリのような気配を覚えます。
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今度は、試しにスーパーウーハーのアンプのみを切ってみると、音がキツく荒々しい感じになりますね。
オーケストラなどでは、スーパーウーファー付きの方が音にコクが出ます。
閲覧者においては、巨大なインフラソニックにより、さぞかし図太い低音が得られたと思う方もいるとかと思いますが、量感を感じる低音はあくまでFUJIYAMA本体から出ています。

しかしながら、再びスーパーウーハーを切ると音が素っ気なくなります。
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CDとレコードを掛け比べましたが、予想通りレコードの方がスーパーウーハーのコーン紙は深くストロークするのが目視できます。CDは20Hz以下は切っている影響だと思います。
聴感的には低音の量感の違いは殆ど感じません。

今回、インフラソニックスーパーウーハーを導入しみての第一印象としては、巨漢を発揮して部屋を揺るがす低音が噴出するというわけではありません。
3D環境という事も相まって、あまり高い領域まで出すとチャンネルセパレーションの問題も出て来ます。
あくまでも低音の主役はFUJIYAMAのクワトロウーハーですね。
システム全体の味わいを深める、利尻昆布のような役割かと感じました。

ロック系の再生では、コーン紙が時に底付きするほどの激しいストロークを見る事が出来ます。
これはなかなか楽しく、視覚から脳内イコライジングで低音がより盛大に出ているような効果を覚えます。

オーケストラ再生においては、後戻り出来ない感動を覚えました。

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次回は横マルチなる10.1chマルチサラウンド再生について
いよいよトリノフの本領発揮です

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Project New FUJIYAMA 8

旧家の解体はもう何年も前のようでですが、実は今年の4月からなんですよね。

2月のラストFUJIYAMAの集い
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その時はFUJIYAMAも、家と一緒に解体するつもりで居ましたし、公言もして居ました。

しかし独りになり、解体工事の開始までの僅かの時間を惜しんで聴き込むうちに
やはりこのサウンドは「製品」では得難いものだと確信するに至り
キャリーオーバーを決意しました。
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昨今、以前のオーディオ仲間が次々とオーディオを止めてしまったり、ダウンサイズして行くのを悲しく思っていました。

大型システムを維持するには、気力:体力を要します。
人生100年時代、50半ばの小生は踏み留まる道を選びました。
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家の設計を進める中で、まさに渡りに船、
K川さんに、木下モニター:インフラソニック スーパーウーハーの紹介がありました。
現物に倉庫で対面し、ユニット込み300キロの巨躯にたじろぎましたが、
ここはProject New FUJIYAMAの目玉にしようと、導入を決心しました。
ステレオで設置するのは部屋のサイズから無理と判断し、T中氏と折半購入して3D環境での使用計画としました。
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そして、ラストフジヤマの集いから9ヶ月、
年内にNew FUJIYAMAの音出しに漕ぎ着けました。

我ながら、なり振り構わずの拙速だと思います。

昨日、ステラのエンジニアS氏を招聘し
saitoh umezawa のトリノフ遣い両氏立会いの元、6時間に及ぶ調整を行いました。

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一番の勘所はやはりインフラソニックの取り扱い、塩梅でした。

まさに諸刃の剣、気違いに刃物
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私とsaitoh氏の厳しい表情をご覧ください。笑
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つづく

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Project New FUJIYAMA 7

これをどうしてもFUJIYAMAの天板に載せたくなりました

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Inter BEE 2018

Inter BEE という企業向けの映像と音響の国際フォーラムに行ってきました。
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所謂、BtoB企業対企業のイベントなのですが、コンシューマーさんも少なからず居ます。

幕張メッセを埋める大イベントで、その規模に驚きます。
昨今縮小傾向の続く東京モーターショーを凌駕してるのでは?と思わせる活況です。
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8K180インチにたじろぎます。
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       JBL詣で
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訳のわからんオカルト値付けの民生用ケーブルより
理知に適った業務用ケーブルにわたしの軍配は上がるな〜
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お馴染みルームチューニング お世話になってます
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       ヘッドフォン イヤフォン
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圧巻はスケートリンク場ほどの広大なスペースで開催される
各社SR機材の共演です。
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演奏中のシステムがライトアップされ、各社の担当者がナレーション売り込み攻勢をかけます。
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ドーピングが許されない、共通音源を使った規定演技から始まります。

無茶苦茶面白かったです。

システムのパフォーマンスというより、現場での追い込みチューニングでの差を感じました。
しかし、あれだけの広大なスペースに、きっちり音を埋める技量には驚きました。

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翌日インターに行きましたが、私の生きる道は業務用だと確信しました。

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Project New FUJIYAMA 6

新居の引き渡しから約1カ月、ようやく音出しを開始しました。

搬入・設置はもとより、ケーブルの引き回しFUJIYAMAマルチのみならずサブSP、マルチサラウンドすべて合わせると優に200メートルは越えています。

多くの仲間や技術者に手助けお願いしました。

先送りにしていれば、すぐに半年やそこらは経過するだろうと、
他の家財道具の整理は放り出して、ここに集中しました。

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New Projectの肝はインフラソニック スーパーBOX の追加です。
アピトン合板の巨体は容量・重量ともにFUJIYMAを凌駕します。
さすがにステレオで設置するのは不可能だったので、左右ダウンミックスの3D作動となります。

早速、ステラのエンジニアを呼んで、3D環境のチューニングをお願いしたかったのですが、来月のインターが終わるまで多忙で自宅訪問が出来ないという事なので、
トリノフ本体を車に積み込んで、本社ビルに乗り込みました。
これには社長以下さすがにたじろいでおり、忙しい中二時間あまりデータの打ち込みに対応して頂きました。
改めて、携帯端末での操作方法もムービー録画も駆使しながら学んできました。

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とりあえずのクロスオーバーは50Hzとしました。
FUJIYAMAのローエンドの減衰を補正するのであれば、もう少し低く30Hz位てもよいのでしょうが、
それだと、音楽ソースをサブウーハーのみで鳴らしたときにほとんど音らしきものは聞こえない。
ロックやEBMの激しい打ち込みの時に、風の様な気配を感ずるのみで、
クラッシックの場合は終始無音・無気配で終わります。
これだと面白くなので、50Hzあたりに落ち着いています。
それ以上高いクロスオーバーは、3Dという環境で、チャンネルセパレーション兼ね合いから無理でしょう。
50Hzであれば、どこで音が発生しているか方向を感じることはありません。
部屋の中を漂っています。

加えて、今回はFUJIYAMAのバスレフポートを埋めました。
予想通り、一聴して低音の量感が減りました。
従前のトリノフのチューニングがバスレフ付きのものなので、
改めて、マイクチューニングすることにによってこのあたりの改善を期待しています。

まだまだ課題は山積です。

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