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★7月28日の大すぽんちゅ★
この番組、中居は月イチで出てるらしいですね。
コーナー名が『中居でしょうか?』。
正式タイトルは『中居正広の余計なお世話かもしれませんがこんなマニアックな見方をしてみたら野球がもっともっと面白くなるんじゃないでしょうか?』略称に内容が見えてきませんが(汗)
俺ら野球好きからしたら全然余計なお世話ではないのだが(笑)、正直、野球に興味のない中居ファンは寧ろついて来なくなるんじゃないかと思ったり。ま、それこそ余計なお世話でしたね。
今回は第2弾。気になるのは先週の中居の格好なんですが…。白いラインが2本入った黒いハンチング帽に、グレーのスラックス、白いYシャツに黒いネクタイ。そしてベルトが白。なんかもー、滅多に家に帰れないぐらい忙しいスポーツ紙の記者みたいだぞ(苦笑)
前回の中居はめぷよんが赤く腫れていてメガネを掛けていたが、今週分はもう全快中居だった。でも服装は一緒。これがユニフォーム?
中居「ズレータ、でけぇ。何だ?ズレータ。チェ・ホンマンだよ」チェ・ホンマンって、韓国人格闘家らしいです。俺は知らなかった。
中居「あんなのが走ってきたら逃げるよね」反射的に逃げるよね(苦笑) それでなくともズレータは暴れん坊だった。あまりに退場回数が多いので、今度暴れたら即刻退団と通告されて、漸く心を入れ替えたらしいです。
中居「気になるなぁ…。あんだけおっきな選手に関わらず、あの回転は何だぁ?」中居は、厳しいインコースの球を切らさずにスタンドに運ぶホークスの主砲・松中が気になるらしい。インコースの球はバットの芯で捉えてもファウルになる事が多い。でも松中は切れない。
中居「ひとつお伺いしたいんですけども」松中「ハイ」中居「僕は凄く、あの、野球が好きなんですが、素人目なんですけども、あの内角の球を、身体の回転だけで打たれてますよね」松中「ハイ」中居「それで、僕は切れると思ったんですよ」松中「あぁ…」中居「このホームランというのは」松中「ハイ」中居「松中選手にとっても自画自賛出来るホームランなのか、如何なのかと」松中「まぁあれは僕も自慢というか自信を持ってる球なんで。やっぱり、僕はインコースは自信があるんですよね。正直」インコースに強い強打者ってホントに怖いんだよ。しかも松中はバットの芯を外してHRを打つ?
松中「外します。必ず」中居「敢えて外されるんですか?」松中「ハイ。そっちの方が切れないですし、自分の手で押し込めるんで」中居「はー…」松中「みんな芯に当てようとするので、ファウルになったり惜しかったなってなるんですけど」中居「えぇ」松中「僕は其処で押し込むんで」中居「はー…というか、へぇ〜としか言えないですね」
通常内角球を芯で捉えようとすると身体が開いて打球が切れ易いが、松中は敢えてバットの芯で捕らえない為、身体が開かず打球が切れないらしい。松中「だから、なるべくインコースが来たらどうしても距離を取りたいので、開こうとするんですけど」中居「えぇ」松中「態とこう肩だけ残して、手を先に持ってくるんですね」中居「はぃはぃはぃ…」松中「手を持って来ながら自分の右肘を引いてあげるんですよ」中居「引く?」松中「ハイ」中居「引く?」松中「引くんです。そしたら自然とバットがこう出てくるんで。その時に自分が出てきたなと思った時に初めて回転をしてるんです」
言うのは簡単だが、その打ち方って上半身全体の力が物凄い要ります。大振りにならない分、一点に力が集中するので、芯がずれても物凄いパワーが加わってる感じになるのかな。うーん、俺が説明すると嘘くさいな(苦笑)
松中が構えたバットの30cmほど前に壁を作って、壁に当てずにスイングしてくれと言う中居に、松中は一瞬困りつつもスイング。これが当たらないんだわ!
中居「これ、分かるかなぁ…」分かる分かる…。すげぇ。フツーにすげぇと思った(汗) 中居を初めとする周りのスタッフのどよめきに共感してしまったよ、俺も。
中居「これね、意味分かんないんですよ」物理的には“えぇ?”って思うよね(笑)
松中「やってみますか?」同じスイングを勧められて戸惑ってる中居がそれはそれは可愛い可愛い。中居「松中さん、(壁を)持たないで下さい」バットが松中に当たって怪我でもしたら一大事!と中居は思ったようで。えらいえらい。
中居も挑戦してみるが、中居「あー、これはやっぱ無理ですね」もうちょっと腕を畳まなきゃ。中居って右打ちだよね? だから構え慣れてないというのもあるだろうけど。中居「こういう事ですよね?」松中「そこでもう離れてます。いや、手を先に」中居「手を?」松中「此処で抜くんです」中居、右の脇を締めよう。それじゃ身体が開いちゃう。中居「抜いてから」松中「腰を回す」中居「腰を回して、振り抜く?」松中「そうです」腕を押し込みつつ、フォロースイングで下半身を使うと。
中居「あー…、無理ですね!」そりゃ難しいわ(笑) でも中居がとっても、普通に楽しそう。生き生きしてるもん。松中も満面の笑顔。凄く楽しそうです。なんか凄く嬉しい俺様(照)
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