とてもとても久しぶりのブログです。オンラインだけでなく直接英語を教えてみたいという夢がありまして、
子どもたちに教えていましたら、あっという間に時間が経ってしまいました。本当にすみません。
今はオフになりましたので、またリバティに全力投資したいと思っています。

さて、ここ数年IELTS試験の人気が高まってきていますね。本講座の先生は元IELTS採点者で、
IELTS採点者のトレーナーもなさっている方。その方がメインでIELTSを厳しく教えています。
IELTS協会はとても厳しく、過去であってもIELTS試験にかかわったものは、IELTS試験以外では、
絶対に採点をしてはいけないというルールがあります。
それにも拘わらず、他のスクールでは自分は元採点者だと言って簡単に採点していますので、
注意してくださいね。それができるのは採点者ではありません!

本講座では、「採点してほしい」という声が多いですし、その気持ちはよーくわかります。
自分がどれくらい上達したのか、このエッセイなら何点くらいかなって知りたいのは当たり前だと思います。
しかしながら、本試験以外では採点できないため、本講座では、「あなたのゴールにはあともう少し。
こことここを強化すると良い」というような言い方で採点の代わりをしています。

先生はスコアアップにフォーカスして添削指導するため、とても厳しい指導とコメントが多いです。
でも、だからこそ結果が出ます。ただし、IELTS試験は甘くなーいので、ある程度の時間はかかりますね。

TOEFLとIELTS、どっちがスコア取れやすい?と聞かれることもありますが、それは生徒様の得意が
どちらかによりますね。でも、試験の内容はIELTSのほうがずっと良いと思います。将来使えることが
試験に出ますので。TOEFLもそれを知ってか、IELTSに似てきています。

どちらの試験もとても高額ですので、そう何回も受験はできませんが、2−3か月に1度は受験して
自分のレベルをチェックすると良いと思います。最低でも3か月に1度は受験して、モチベーションを
上げてください。ライティング以外は独学でもできますし、リバティでもライティング以外でも教えて
いきたいと思っています。

本講座の先生は皆さん10年選手の優秀な先生ばかり。本当に長い間、助けて頂いています。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。





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オリンピックと英語力

こんにちは!連日オリンピックのメダル獲得に湧く日本ですが、皆様お元気ですか?

私は自分はスポーツしないのですが(出来ない。。)観戦は大好きで、毎日感動の涙を流しておりますが
(年取ると涙腺ゆるみますね(^_^.))、勝った時の他国からのインタビューを英語でできたら、
更にかっこいいなあと思っています。
錦織選手は13歳から米国にテニス留学していますので、英語でのインタビューの受け答えが
とても素敵ですね。

日本選手の活躍に4年後の東京五輪もますます楽しみになってきました!
五輪のあとは必ず景気が悪くなるといいますし、リオ五輪開催前は、工事が間に合わないとか治安が悪いとか
いろいろと言われましたが、なんとかなっているようですね。。。
スポーツに限らず、何かに打ち込み努力する姿は美しいなあと思います。

でも、日本選手は英語は苦手な方が殆どみたい。
五輪に出る選手は、国際大会など毎年出ているレベルですから英語ももう少しやったほうが
いいんじゃないかな〜って思います。英語やる時間があれば練習だ!でしょうけど。

私が一番好きなスポーツはフィギュアスケートです。2年後の平昌五輪に誰が出るか、今からドキドキしている
くらいかなりのファンなのですが、、、。いや、本当にジュニア勢のレベルが凄く高くて(特に女子!)、
2年後誰が出るか全く想像できません、これもかなーりグローバルなスポーツなのですが、選手の英語力は
本当に低いんです。

羽生選手などもう3年もカナダにいるはずですが、インタビューの英語はまだまだ。五輪の金メダリストで、
国際大会ではいつも海外からのインタビューもたくさん受けるのですから、もう少し英語が上手くなってくれると
いいなって思います。引退後は海外でのコーチ活動もできますしね。

私が応援している宇野選手にいたっては、英語全くだめみたいで。。。。
羽生選手と宇野選手は日本のツートップですから、英語も頑張ってほしいと思う今日この頃でした。



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こんにちは again!

こちらが1級の新課題となりますので宜しくお願い致します!
今までは与えられたポイントから3つを選べましたが、今度は自分がゼロから3つを
考えなくてはいけません!大変ですが頑張りましょう!


Write an essay on thegiven TOPIC using three POINTS you think of.
Structure: Three or more paragraphs, including an introduction and conclusion.
Length: around 200-240 words  (Student can write up to 230 words on this lesson).

Time :
エッセイにかけた時間を明記ください。(本番では30分が目安になります。


尚、本講座のエッセイは230単語以内とさせて頂きますので、これを超えないようにお願い致します) 


TOPIC

Agreeor disagree: Accepting refugees is unavoidable for rich countries


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こんにちは!渡辺です。

毎日オリンピックで寝不足が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今年6月から準1級のエッセイが変わりましたが、本講座の無料添削の課題は旧形式のままです。
すみません。取り急ぎ、こちらのブログで新課題を掲載しますので、こちらで書いてみてください。

続いて英検1級エッセイの新課題も掲載します!


Write anessay on the given TOPIC covering two of the POINTS below.
Structure: Introduction, main body and  conclusion.
Length: around 120-150 words (Student can write up to 140words on this lesson).
Time :
エッセイにかけた時間を明記下さい(本番では15分くらいで書くようにします)
 


TOPIC
Agree or disagree : Professional athletes are overpaid

 


POINTS
Entertainment
Social contribution
Motivation for athletes
Risks


 


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皆様、お久しぶりです。

色々な事情があり、なかなかブログ更新、特に英検新ルールについてなど全く書けない、分析できない日々でしたが、ようやく時間が取れてきました! 

本講座の英検1級準1級受験生の方は、英作文をきっちり練習したおかげで合格率アップしています、本当に良かった!合格された方、本当に本当におめでとうございます。厳しい指導に耐えて頂き感謝です。 

さて、今回は英検1級1次試験の新ルールについて、いかに英作文が大事かを書いてみたいと思います。 この記事は本講座のウェブサイトにも後ほどアップいたしますが、まずはブログにて書かせて頂きます。 変更前の1次試験の満点は113点で、合格点はその年の難易度により異なりますが(相対的評価による)、大体80点前後で推移していました。新ルールは国際基準規格のCEFR*と関連性を持つ CSECommon Scale for English)→大学や高等学校の入試可能のCSE2.0を使用します。 

1次試験の合格点は絶対的評価となりますので、固定されます。新ルールでの1次合格点は2028点です!ここで一番問題になるのは、英作文の分配率が大幅に増えたということです! 

こちら(↓)の表をご覧ください!

イメージ 1


今までは、リーディングとリスニングで満点を取れば(例えばですが(^_^.))、合計85点になり、英作文がたとえ0点でも1次試験に合格できました。 しかし、今後はそうはいかないのです!


2016年度、新ルールでの1次合格点は2028点と固定されましたので、たとえリーディングとリスニングで満点を取っても1700点(850850)ですので1次に合格できなくなってしまったのです!!


日本人ははっきり言いますが、英作文は苦手です。与えられたものを処理するのは得意ですが、ゼロから自分で作るのは大変苦手です、というか日本の教育がその方向に向いていないからです。しかし、このグローバルな時代に、例え母国語であっても自分の意見を持つ能力は絶対に必要不可欠。しかも、グローバル言語である英語で自分の意見を言えないといけない時代になってしまったのです。そのために、英検も進化したのだと思います。


In addition、今まで親切に与えられた6つのポイントがなくなり、しかも200単語くらいでいいと思っていた英作文の長さも
200-240と増えました(恐!) 


トピックを見たら、まず立場を決めて(yes or no)、3つのポイントを自分で考えて、200-240単語で英作しろ!というのです!
しかも、たった30分で!(英作に30分以上かけてしまうと他の問題を解く時間がなくなりますので、30分を目指しましょう)。 


今まで、特に語彙で(難しいけど、大変難しいですけど、単純に覚えるだけ)点数を稼いできた方々には大変お気の毒なルールになってしまいました(涙)。英作文が苦手だから、とにかく語彙で20点以上は取るぞ!と頑張ってきた皆様、今後は英作文対策の時間を増やしてください。これからは、読む、聞く、書くのバランスの取れた英語力が必要ってことです、当たり前ですが。 


本講座は2002年からずっと英作文を指導しており、英検エッセイの指導はとても得意で、受講生の多くが旧ルールで平均7-8点は上がっています。英作文にはコツもありますが、まずは沢山のテーマに触れることが一番大事です。きちんと指導を受けて、沢山の議論を学べば(単語、文法、表現は言うまでもなく)スコアは早く上がりますので、是非英作文を習って1次試験に合格しましょう!


ちなみに。英作文を書ける人は殆ど一発で2次試験にも受かっています(リバティの生徒様達ですが)。それは自分で意見を書くのと話すのは、基本が同じだからですね(^−^)

次回は大幅に難しくなってしまった準1級エッセイについて書きます!最近準1級エッセイの生徒様が増えていますのは、そのせいですね。。。

暑い夏、熱中症に注意して、楽しい夏をお過ごしください。



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