シュレディンガー猫の天球儀探索

♪ Let it go Let it go 星が点に写らなくても〜♪

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

イメージ 1
いきなりネタバラシです。ネタ箱の中身はこいつでした。
天文ハウスTOMITA扱いのGSO20センチRCです。国内ではGS-200RCと言ったほうが分かりやすいでしょうか。
銀河好きとしては、もうずっと前から欲しくて欲しくて・・・最後までアポ屈折と悩みましたが、結局思い切って買ってみました。
反射系はほんとに苦労しましたが、懲りずにリトライです。
これが使いこなせなければ、アポ屈折に乗り換えるか、写真を諦めて元の眼視野郎に出戻る所存です。

イメージ 2
こんな感じで梱包されてました。さすがにメンテに強いTOMITAさんなので、しっかりした丁寧な梱包でした。
無理を言って写真前提に光軸調整をお願いし、納品してもらいました。

イメージ 3
私のSE2赤道儀は、ADMのディアルアリミゾが付いているのですが、鏡筒のアリガタと微妙に角度が合いません。色々と向きを変えたり手で押して見たりしても外れる気配は無いみたいですが、固定が確実でない気がして非常に気になります。やはりLosmandy規格のアリガタを付ければよかったです。

イメージ 4
鏡筒本体に、付属の延長筒3本のうちの2本、50ミリと25ミリを付けて、この位置で合焦します。
この接眼部は悪評名高いですが、今のところSE150N改の接眼部よりずっと良さそうです。
色々とテストを重ねなければ評価できませんが・・・

早速問題になった部分ですが、現状ではマイクロフォーカスが使い物になりません。
撮影中にドローチューブが落ちてこないように、テンションを高めにしているためもありますが、なんと言いますかアソビが大きいような状態で、微動のノブを少し回してもドローチューブは全く動きません。
どこまで回せば実際のピントが変わるのか、感触的につかめないので非常に扱いにくいです。
30分ぐらいかけても全然ピントが合わせられなくて、結局微動の方を使わずにピント調整しました。


イメージ 5
ファーストライトです。 またしてもM65・M66
GS-200RC(仮称) EOSkissF ISO800 300s ×1枚 JPG
SE2(HEQ5)改 OAG9+LodeStar+PHD2によるオフアキシス・オートガイド 庭撮

この日は小枝が少しが揺れる程度の小風があり、ガイドグラフが暴れていました。
架台回りの確認もかねて、5分露出で3時間半ほど撮影しましたが、一見してダメダメなガイド不良は一枚もありませんでした。

この画像を見ると、画面の右側は割りと点になっていますが、左側は楕円形に延びてますね・・・
やはりこれは光軸でしょうか?? それともオフアキ+カメラ部分のスケアリングでしょうか?
この鏡筒でAPCサイズの場合、フラットナーが必要なのか、無くても何とか大丈夫なのかテストしたかったのですが、これではちょっと判断できないですね・・・

像面湾曲と非点収差でAPS-Cでも周辺像はおそらくアウト。
しかし今年のコンセプト♪Let it go Let it go 〜♪(笑)で私的に許容できるかどうか早期に見極めたいです。
それによって予算配分が変わりますので、FUJI”Xメン”になれるかどうかが決まります。

実際に使って見た感じだとAPS-Cでも周辺像ウンヌンよりも、大気の状態による影響が支配的です。
子午線付近で撮影した星像は明らかにシャープです。

さてこの筒使いこなせるのでしょうか??かなりのやんちゃ者のようです。

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