シュレディンガー猫の天球儀探索

♪ Let it go Let it go 星が点に写らなくても〜♪

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タイトルに堂々と「GS-200RC」なんて書いてしまってますが、天文ハウスTOMITA扱いの同型機です。
名前が通っていて分かりやすいと思って「GS-200RC」の名前を借りています。笠井さんごめんなさい。
海外ではAT8RCとかGSO8RCなんて呼ばれてますね。
TOMITA-200RCなんて造語してみても、わかんないですよね〜
この鏡筒、なんて呼びましょう??いっそ愛称でも付けますか・・「GS-200RC妹」なんてね。

さて、前回の続きです。
延長筒と接眼部をつなぐ部分で、傾いた状態で固定されてしまうことがあることが分かりました。
原因はテーパー部で、軸が傾いた状態のままでも、銀色の固定リングで固定できてしまうためです。

対策です。
テーパー部でなく、延長筒の端面と、接眼部のフランジ部分で突き当て、固定されるようにします。
そのために外径87.5㎜内径82.5㎜厚さ1.5㎜のリングを製作し、延長筒と接眼部の間に挿入することで、延長筒端面と接眼部のフランジで接触するようにしてみます。

厚み1.5㎜・幅2.5㎜しかないリングを、曲げないように加工しなければならないです。
大切なのは厚み方向の精度なので、円が多少ゆがんでいても大丈夫なはずです。
今回は糸のこで切り出しました。
イメージ 1


何とか曲げずに加工できました・・
イメージ 2


組み付けるとこんな感じです。
イメージ 3


さっそく誤差を測ってみました。
イメージ 4

元々接眼部が持っていた誤差のみとなりました。
固定リングを緩めて接眼部を回転させても、大きく軸がぶれることは無くなりました。
組み付け直しても、ちゃんと再現性があるようになりました。

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