シュレディンガー猫の天球儀探索

♪ Let it go Let it go 星が点に写らなくても〜♪

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山式を模倣してみる

原村までもう時間が無いのに、準備が進んでいません。
準備といっても持ち物だけですが・・・そうなんです、持ってゆく望遠鏡を決めかねていたのです。
今回は月をメインに、綺麗に見える望遠鏡ということで、高橋製作所(漢字です) TS130m/m反射望遠鏡にしたいのですが、乗せる架台が・・と先日記事にしたところ

hiroshihasさんから良いことを教えてもらいました。
「山崎式望遠鏡は?上下の回転軸と、接眼部の位置を近づけると上下の変動が少なくなり使い易くなります」

そうか、その手があったか!
もう時間も無いし、何とか簡単にできないかと妄想していたのですが・・・なんか出て来たみたいです。(笑)


えー、こちら、GS-200RCの補強に使おうと確保していたADMの重くて長いアリガタと、TS130m/mの鏡筒バンド。
イメージ 1

ADMは海外製なので、タカハシ間隔のネジ穴が無いのですが・・
鏡筒バンドの穴がおおきいので、何とか合うのではないかと探してみると・・なんとかなりそうです!
イメージ 2


おっと、ネジが長いですね・・鏡筒本体にキズをつけるところでした。
短いネジに交換し、一応念のため、大小2種類のワッシャをかませて、ねじ止めました。
イメージ 3


で、こんな形になりました。
イメージ 4

つまり、この長くて重いアリガタをバランスウエイト替わりにしようとの作戦です。
で、実際に経緯台に載せてみたら、こんな位置関係でバランスが出ました。
イメージ 5

これでも、接眼部の位置が15センチぐらい下がってます。
ギリギリですが、脚立不要で天頂まで見ることが出来るようになりました。

前から見るとこんな感じ。
イメージ 6

ちなみに、
鏡筒:6.4Kg + 鏡筒バンド:1.8Kg! + アリガタ:2.4Kg  合計:なんと 10.6Kg
13センチの反射鏡筒セットとしては、ヘビー級の重量となりました!

自宅で使う分には、これで良さそう。

今回原村に持ち込むには荷物になるかな。
今回は軽装で行きたいので、折角ですがもう少し検討してみます。

hiroshihasさん、良いアイデアをありがとうございます。

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