LiccaとMaggieのブログ

ミューTありがとう。さようなら・・・

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 11月はマギーの2歳の誕生日でもあり、ばぁばが日本から来て一緒にいろんなとこ遊びに行ったこと、
家で友達呼んでお誕生会したり、2歳になったマギーの成長のこと、私の仕事のことなど、いろいろな事があり、
書きたいこと書かなくてはいけないことがいっぱいでしたが
先日、ブログ書く気力もなくなるような悲しい出来事がありました。
 
あれから今日でもう1週間。
 
悲しんでばかりいてはミューティーも悲しむので、
このブログや、facebookにミューティーの思い出を残して、
今までありがとう、って感謝しつつ、私たちを、マギーを、
いつも愛してくれたミューティーにお別れしたいと思います。
 
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11月2日がマギーの2歳の誕生日でしたが
その週の土曜日の11月5日に私やパパの友達を呼んで
家でお誕生日会をしました。
 
その時もミューティーは人間の輪に混じって、マギーの2歳の誕生日を一緒に祝ってくれてました。
 
いつものように、子供たちの人気者、大人には、すごいおおきい猫だね〜、人懐こいね〜って
写真撮られたりだっこされたり、
今思えばこの時がみんなとは最後の日でした。
 
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ミューティーは、マギーが無事に2歳を迎えたことや、
パーティーでお祝いされたこと、ちゃんと見届けてくれました。
 
 
 
パーティーの次の日、日曜日の夕方。
ばぁばとマギーとお買い物から帰ってきたときに家のガレージが開いてたので、どうしたのか家にいたパパに聞くと、前日のBBQの掃除をするから開けてある、とのこと。
 
でもその時すでに酔っ払ってたようなので、掃除なんか今からしないだろうと思い、私はシャッターを閉めました。
・・・閉めた、と思ったのですが、閉まってなかったようです。
 
うちのガレージのシャッターは安全装置が敏感なのか、小石か何かに反応し、何か挟んだと感知し、一回閉まっても、また開く時があるんです。
それで、閉まっていくのを見たけど、最後まで見てなかったからまた開いたんだと思います。
 
脱走好きなミューティーが外で自由行動となっていましたが、私たちはそんなことも知らず、あと数時間で日本に帰るばぁばとマギーが家の中で遊び、私はそれを横目に、誕生日パーティーの時の写真を整理してました。
 
パパは酔っ払ってとっくに熟睡、11時頃にはマギーも寝て、ばぁばを2時に空港まで送って行かなくてはいけなかったので私たちは寝ずにTVみながらfacebookにパーティーの写真アップしたりしてました。
 
午前2時前、そろそろ出ようかと思ったその時、窓の外で急にすごい声が聞こえ、犬か猫の喧嘩か、でも只事ではないようなすごい声・・
ギャーとかグルルルーとか文字にできない只事ではない声・・・
 
とっさにブラインドから窓の外を見たけど暗くて何も見えない
ばぁばに「ミューティーは?!」って聞くけどいない!
 
そしてガレージのシャッターが開いてるのを見た瞬間、最高に嫌な予感が走り、半パニック、
とりあえず武器にゴルフクラブ持って外に見に行こうとするけどまさかミューティーが・・・
と思うとゴルフクラブもどれ持っていいかわからなくなり、結局パター持って外に出、声のするほうへ
 
左隣の家の庭の真ん中でグルルルルーーーとかウギャーーーとか文字にできない声
2、3匹が何かに群がってる・・・!
 
コラーーッ!! 私の声で犬3匹は一目散に逃げたが
群がっていた中心にはまるまる太った茶色のトラ猫が。
 
うちの猫じゃなかった、と一瞬、ホッとしたが近寄ってすぐに、それはミューティーだと分かった。
茶色のトラ猫に見えたのは、グアムのオレンジ色の街灯に照らされた、赤土にまみれたミューティーだった・・・
 
仰向けに大の字に横たわり口の中にはたくさんの土、もちろん体中には土かドロか血かわからないけど、どろどろに汚れ、口を大きく開け、目を大きく見開き、ギーーーギーーーとヤギの鳴き声のような声をあげ苦しんでいる。
 
私はもうパニックで、母に「ミューティーがやられた!どうしよう、どうしよう・・!」と
傷だらけで只事ではなさそうな状況にミューティーの体を触るのも怖かった
 
ミューティーをダンボールをたたんだタンカーに乗せ、自宅ガレージまで運ぶ
 
たくさんの噛まれた跡がありそうだが見るのが怖い。
ミューティーはそれはもう、つらそうに、ありったけの声をだしてギーギーか弱いヤギのような声で訴えている。
 
かろうじて頭と顔は無傷のようだったので鼻筋とか顔をなでなでして、「ミューティー!ミューティー!」ともう何を言っていたのか覚えていないが、病院どこかないか、でも夜中に電話にでるところなんて知らないし、第一この怪我で動かしたら良くないだろうし、朝まで待ってつれてくか、とか、考えた。
でも結局は何も出来なかった。
 
とりあえず母を空港まで送って行かないといけなかったので、酔って寝てるパパをダメ元で起こしにいった。
 
「ミューティーが犬にやられた!まだ息はあるけどヤバイ、私は母を送っていくからちょっと起きて!」
 
そう言うと普段酔って寝たら絶対起きない人が、この時ばかりは飛び起きて、ミューティーのところへ行きその状況に愕然としながらも、ミューティーの体がどれだけダメージがあるのか、チェックしていた。
 
怖くてよく見なかった泥だらけの体は、何箇所もかまれ、思ったよりもひどかった。
中型犬3匹に奪い合いされながら噛みまくられたことを想像すればひどくて当たり前だろうけど、
お尻の上とかは肉が食いちぎられ、中身が見えていた・・・
 
そのとき、助かるかも、という私の微々たる望みは打ち砕け、ほとんど絶望的だったが、それでも最後の最後までどんなかたちであっても、生きてさえいて欲しい!そう祈った。
 
ミューティーに「すぐ帰ってくるから待っててや!」といい、空港まで母を送り、すぐ戻るとまだミューティーは頑張って待っててくれた。
 
頭をなでなでし、手を握り、名前を呼んで、早く気づいてあげれなくてごめんね、痛いやろー、かわいそうに、ごめんなー、今までありがとう、って繰り返し繰り返し・・
 
それから何分、何十分くらい経ったのか感覚がないが、最後に大きく口を開け、ニャー、ニャー、と2回鳴いた。とというか、もうその時は声は出ていなかったが、鳴いたような口をした。
 
そして、パパが he is gone... といって少しして部屋に戻ったが、私はそれからもずっとミューティーのそばで頭をさすりながら日が昇りきり、少し暑さを感じるくらいまでミューティーといた。
 
あの優しかったミューティーが、
いつもこの体型でいろんなことで笑わせてくれたミューティー、
あんなになついてくれていつも私たちに癒しをくれたミューティーが、
なんでこんなひどいことされなきゃいけないの・・
 
ミューティーはデブだから、心臓発作とか、 糖尿病とか歳とったらぜったい病気になる、って話してたけど、
でもまさかこんな酷い最後になるなんて想像もしなかった。
 
全員で6匹いる中でミューティーだけが雑種で、でもいつも膝やお腹に乗ってきたり、すごく懐いてたし本当にかわいい猫だった。
 
あんなにいい子がこんなひどい殺され方して、かわいそうでかわいそうで、今でもその光景を思い出すと胸が潰れそうでかわいそ過ぎてどうしようもなくなる。
 
ミューティー、最初襲われた時、鳴いて私を呼んでたんだろうな、でも気づいてあげれなくてごめんね。
犬に襲われてさぞ怖い思いしただろうな、噛まれて、でも痛いけど、逃げたんだろうな。
でもデブだから逃げれなかったんだね、それも飼い主の私の責任だね。ごめんね。
シャッターだって開いてたけど普段も脱走してもお腹へったら帰ってくるだろう、と軽く考えてた。
まさか犬に襲われるなんて思わなかった。でも今思うと、ある日飼い犬が離れてたのを見たことあったから、その時警戒してればよかったね。
でもミューティー身を持って私に教えてくれたんだと思って、これからマギーのこと、よく見て注意するね。
 
 
ミューティーとの出会いは私がグアムに来て次の年、今から9年前。
 
当時のルームメイトがGAIN(保健所のようなとこ)から引き取ってきた子。
私はmiumiuを飼ってて、ルームメイトの娘(当時小学校中学年くらい)が自分も自分の猫がほしい、って言ってGAINから子猫だったミューティーをもらってきた。
はじめに私が飼ってた猫がミューミューだから、「ミュー」をとってミューティーと彼女が名付けた。
 
そのうち引越しして、私とルームメイトの娘とは離れて住むようになったが、その娘がひとりでは面倒見切れなくなり、私が引き取り、私の猫になった。
 
今まで自分から膝に乗ってきたり、呼んだら来たり、ずっと抱っこしても嫌がらない猫は初めてだったけどそのぶん、雑に扱ったことも多々ある。。
 
マギーが生まれる前からも私の大きなお腹のそばを離れなかったし、生まれてからはマギーにつきっきりであまり膝にも乗らせてあげなかったり、乗ってるところ、振り落としたり。。
 
でもミューティーはいつも私たちに寄って来てくれてた。
 
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マギーがまだお腹にいるころ
頭にバナナのシール貼られてます
 
 
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マギーが生まれてからもよくひっついてきた
 
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マギーを自分のこどもみたいに思ってた と思う
 
そういえば・・・
雄(去勢済)のくせに母性本能が湧いたのか、お乳出してたこともあった
 
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マギーのまくらにも喜んでなってた
 
 
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ほんとに見守ってるみたい
 
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いい友だちでもあり
 
 
 
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いいお父さん
 
 
 
マギーの成長のそばにはいつもミューティーがいた
 
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首持ち上げる練習のときも
 
 
 
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ズリバイの練習の時も
 
 
 
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ハイハイの時も
 
 
 
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つかまり立ちはミューティーを支えにして
 
 
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失敗して潰されても 
 
 
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一緒に成長を見守ってくれてたね
 
 
 
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マギーによくびっくりさせられたり
 
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うっっとしいことも
 
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いろいろ・・・
 
 
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痛いこともいっぱいされたのに
 
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逃げればいいのに、いつも近寄ってきて。。
 
 
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ありがとう、ミューティー。
 
 
ミューティーは生きてるあいだ、たくさんの幸せを私たちに届けてくれました。
 
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ミューティーと一緒にはもういられないけど、私たちはミューティーのこと
絶対忘れません。
 
 
いつまでも私たちの家族ですよ。
 
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これからは天国で大好きだったマギーを、ママを、パパを見ててね。
 
 
ほんとに、ほんとに辛いけど、
ありがとう、ミューティー。
 
 
さようなら
マギーはミューTが大好き
 
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いつもミューTには満面の笑みで近づき、ミューTも我が子みたいに思ってる(と思う)
よくマギーの遊び相手になってくれます。
だから私たちはよくミューTのことをもうひとりのパパって呼んでます。
 
ちょっと長いので初めのほうだけで・・・後半はパパとラブラブ
 
 
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毛さわりがいいのかほっぺたをミューTのおなかに乗せてすりすりします。
上に乗っかってもびくともしないくらい立派な体です
 
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マギーはよくミューTの背後から抱きついてぎゅ〜!っとします。
ミューTもある程度までされるがまま常態。
イヤなら逃げればいいのにずっとマギーのそばにいます。
 
しつこいと逃げられ、でも追いかけ、ミューTの腕や尻尾をつかんでたまに噛まれてます。。。
 
でもミューTも加減を知ってるのか、しつけ噛みっていうのか、怪我したりとかはないです。
優しくよしよしするのよ〜って教えてるんだけど、よしよしもできるようになったけど
まだまだ乱暴なときがあるので目が離せません
 
でも2人の行動を見てるとおもしろい
 
一見マギーの片思いのようだけど、ミューTもテレながらまんざらではない様子。
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 マギーがお腹にいるときからミューTは私のお腹によく乗ってたから
マギーはミューTとくっつくと安心するのかも。。。
 
なんかほのぼのです
 
 
うちには6匹の猫がいるんですが、全員マギーが生まれる前からずっといます。
 
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一番年長さんは8歳です。   
 
 
猫を飼い始めた時は赤ちゃんができたときの心配なんてしたことなかったので、こんなに増えた(増やした)んですが、マギーも床ハイハイ期になるだろうし、
毎日の掃除が大変・・・
 
しかも6匹のうち5匹はペルシャ猫で
ロングヘアー。。。
 
しょうがないので毎日の掃除を軽減するために皆さんには坊主になってもらいました
 
今までにも何回か散髪はしたことあるけど、みんなだんだん慣れて来て、
じっとしていてくれる時間が長くなりました。
 
今日は紹介をかねてビフォーアフターを披露したいと思います。
プロではないので見苦しい点はお許しください
 
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みんなすっきり
miutyとか、剃られるのが好きな子もいます。子豚みたいだなあ
 
これって動物虐待っていう人もいるんだろうな
愛情はたっぷりそそいでるのでマギーの為だと思って大目にみてね
 

ジェラシ〜☆マギー

 

        ニャン子長男・ミューT vs マギー

今日も朝からご機嫌さんで、歩行器に乗ってはしゃいでいたマギーに異変が。。。。。
 
 
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ミューTにやきもち焼くようになってきたかな?
最近お互い意識し始めてます
 
でもミューTはお兄さん(お父さんという説も)なので、
マギーにママを譲ってくれてます。
 
ミューTいつもありがとう
 
ママはモテモテだぁ〜
 
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