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よく言われること。
給料の三倍の粗利を稼いで一人前。
一様、技術屋だけど数字は毎月意識している。
将来性の乏しい市場の中で、給料の三倍をどう稼ぐか。。。
待っているだけでは、仕事は来ない。
多様性を身につけ、アンテナを張巡らせて、
様々な業種の中で、入り込める隙間を見つける。
貪欲にいかないと生き残れない。。。。
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資格・勉強
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取得している資格
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この土日。
徹夜でタクシー無線のデジタル化に伴う交換作業していました。
アンテナの交換にタクシー30台の無線機の交換。
GPS連動でリアルタイムでパソコンの地図上でタクシーの動きがわかる
AVMシステムを導入しました。
最新の配車システムを導入したとはいえ
このタクシー会社も高齢化と人材不足。
わが社で採用してた高学歴50代のパート男性のように
自分の希望する職種に就けないからといって
5年以上も就職活動をして無職、アルバイト生活をする人と
タクシー、警備、介護など
底辺職種での慢性的な人手不足のギャップ。
40代の無職者急増が深刻化する中で、
人手不足の状況はどうなんだろ????
明日は我が身。とにかく僕は、なりふり構わず、がむしゃらに仕事をしています。
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昨年会社で求人を出したときの話。
ハローワークに求人を出してところ
求人に募集していくる男性はほとんどが40代以上。
しかも高学歴で難易度の高い資格を持っている方々。
パートとして採用した男性は、 東京の某電気大学を卒業後、電子機器の設計畑を歩んでいたが 48歳でリストラ。その後は希望する職種に就けず 5年以上無職状態。無職の間、50歳を超えて電験3種(合格率10%)を一発で合格する頭脳の持ち主。 その他にも、
無線免許の最高峰「第1級陸上無線技術士(合格率20%)」を取得しているが
現在、介護施設でヘルパーをやっている50代の男性。 新潟大学卒業で、新潟では有名な会社の営業マンをやっていた40代後半の男性。
などなども募集してきた。
アベノミクス効果で多少景気は上向きになっているものの 中高年の再就職の現状は ●40代以上の再就職は非常に難しい。
●スキルや経験を活かした職種に就けない。
●孤立無業者期間が長期化する。
この傾向は変わっていないと思う。
さらにパートとして採用した男性の話では。。。。。
『新潟県内で40歳以上の求人募集のほとんどが警備、介護、タクシー運転手。
いわゆる底辺職種と言われるもの。私にはとても出来ない。
勉強して難しい資格を取っても、無線や設計というスキルがあっても、
まずは年齢という壁で落とされ
さらに自分が携わっていきた職種や産業の萎縮が
拍車をかけて、希望する職種への再就職を難しくしている』とも言っていた。
この現状を目の当たりにして
自分は今後どんな準備をしておかなければいけないのか?
自分が携わっているこの業界の将来性(拡大なのか、萎縮なのか)はどうなのか?
どうすれば生き残れるのか?
日々危機感を持ちながら仕事をしています。 |
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今、日本で何らかの資格・検定に挑戦する人は年間1000万人を超える。
先行き不透明な時代、資格があれば安心で収入増も見込めると思っている人も少なくない。
僕自身もそう思っている一人。
大した資格は持っていないけど、僕が今まで取った資格は30種類以上。
■普通自動車免許■第一種高校教員免許(工業)■柔道二段■サンボC級審判員■ガス溶接技能講習修了
■工事担任者アナログ3種■第1級陸上特殊無線技士■レーダー級海上特殊無線技士■第4級海上通信士 ■航空特殊無線技士■第1級アマチュア無線技士■家電製品エンジニア■毒劇物取扱責任者 ■特定化学物質作業主任者■危険物取扱者乙1〜乙6類■消防設備士乙4・6・7類■甲種防火管理者 ■2級ボイラー技士■第3種冷凍機械■エックス線作業主任者■介護福祉士■社会福祉士■精神保健福祉士 ■認定心理士■福祉住環境コーディネーター2級■ホームヘルパー2級■福祉用具専門相談員 ■高所作業車技能講習修了■安全教育(職長・低圧電気作業)■Ⅱ種メンタルヘルスマネジメント検定 ■ビジネス実務法務検定3級■特別教育 小型車両系建設機械(整地) でも現実はそんなに甘くない。。。。。 『何をもっているか』ではなく『何ができるのか』が問題なんだよね。
調理師の免許をもっているからと言って美味しいモノが作れるとは限らないし、
行列のできるお店がすぐできるわけでもない。。。。。
それと理屈は同じ。
実践と経験に基づいたスキルがあってはじめて資格が生きる。
上辺だけの人材にならないように、経験に基づく軸となる専門性をしっかり磨きながら(上位資格を取るなど)
幅広い視点をもつ持つための多様性と柔軟性(様々な資格へのチャレンジ)を身につけることが、
この厳しい社会に生き残る術だと思う。
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