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中国
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■平気で話を捏造する中国メディア
産経新聞が十二月八日に掲載の外信コラム「北京春秋」によると、広州アジア大会の時、地元紙に卓球女子の福原愛とバドミントン女子の潮田玲子の特集記事があり、二人のどちらが人気があるかについて、産経新聞記者が「そりゃ当然、潮田でしょ」とコメントしたと書かれている。ところがこれが作り話。そのような話をした記者などいないのだ。それで筆者(産経新聞記者)は「国際競技大会の度に、ルールを無視した中国メディアの取材態度には辟易していたが、まさか談話まで作ってしまうとは…。怒りと恥ずかしさで、顔が赤くなった」と綴るのだが、たしかにふざけた話である。 http://blog-imgs-45.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/P2010_1210_180319s.jpg 産経記者が「当然是潮田玲子!」と話したとの捏造記事 中共に真実報道を制限されている中国メディアだが、そもそもメディア自身も真実報道などに関心はないのだ。 ところでこれを読んで思い出したのが、中共が「疆独頭目」と名指しで非難するラビア・カーディル・世界ウイグル会議議長が昨年十月に来日したときのことだ。 来日当日の二十日、中共機関紙人民日報社の国際情報紙として有名な環球時報は、「日本メディア:ラビアにビザを発給し、政治的制限を加えないことは中国を激怒させるだろう」と題する駐日本特約記者趙学亮の記事を掲載した。 ■本ブログも中国メディアに利用されたことが そこには、「日本政府のこの挙は鳩山首相が訪中を終えたわずか十数日後のもの。ラビアの訪問問題での鳩山の中国に対する突然の襲撃は必ず中国の憤怒を惹き起こすものと見られる」「鳩山政権を忠実な朋友と見てきた中国政府は、ただちに鳩山内閣との間の熱を下げるだろう。そして中日韓とASEANとの会議で温家宝総理は、鳩山首相との接触を避け、中国政府の不満を表明するかも知れない」とする日本の中国語メディア「日本新聞網」の記事が紹介されていた。 これを読んで私は、歓迎すべき状況だと思った。なぜなら鳩山政権と中共間が疎遠になることは、同政権に対する中共の影響力が弱まることも意味するからだ。 そこで翌二十一日、さっそく本ブログで「民主党政権が中国を『攻撃』/ラビア・カーディル氏の入国許可で国家主権を何とか守る」と題する一文を書き、環球時報の上記の部分を引用した上で、次のように訴えた。 ―――しかしそれで困るのは中国の側だろう。多くの日本国民は、そうすることで中国との関係が小泉政権当時のように疎遠になり、あの国からの圧力が小さくなることを願っている。鳩山氏もそれで国内の支持率が下がることはないから、安心して温家宝から距離を置くべきだ。 ―――そもそも媚中に期待して民主党に票を入れた者など、ごく一部の媚中勢力以外にはほとんどいないのだ。むしろラビア・カーディル氏の擁護で、中国を怒らせれば怒らせるほど、鳩山氏は民主、自由、人権を擁護する勇敢なリーダーとして支持率を上がることになるだろう。 ―――日本が台湾・チベット・ウイグル・南モンゴルとを結ぶ「自由と繁栄の弧」ならぬ「自由、人権、解放の弧」を形成して膨張の動きを続ける中国を包囲すればいい。 ―――それは中国の崩壊を促すと言う以前に、日本の属国化を防ぐものとなる。だが民主党政権がそうした国家戦略を抱くなど夢のような話だ。しかし台湾が中国に併呑された後では、何をやっても遅すぎる。 ところがこの記事が、環球時報にいいように利用されるのだ。 ■中国の激怒を歓迎すると書いたのだが 翌二十二日に「中国を激怒させることを懸念 日本メディアがラビアへの関心度を下げる」と題する記事を書いた環球時報。「日本のメディアはラビアの日本での活動をほとんど取り上げない反面、中国が日本の同氏受け入れに抗議していることは非常に重視している」「鳩山内閣の閣僚はみなラビアと会わない」などと強調しつつ、取り上げた一つが、私の上記記事だった。しかも歪曲された上でだ。 ―――日本の作家、永山英樹はブログで、「ラビアの訪日は鳩山政権の中国への突然の攻撃と見ることができ、必ず中国の憤怒を惹き起こすだろう。これまで鳩山政権を忠実な朋友と見てきた中国政府の鳩山政権に対する熱情は直ちに下がるはずだ。そして中日韓とASEANとの会議で、中国側は鳩山首相との接触を避け、中国政府の不満を表明するかどうかを考えるだろう」と書いている。 唖然とした。環球時報自身が二日前に書いた話が、私のセリフに書き換えられているからだ。 「中国は鳩山政権に憤怒している」と強調したい気持ちはわかるが、それにしても大胆な作り話だ。この記事を書いたのは駐日記者の孫秀萍で、二十日の記者とは別人だが、しかしうっかり犯したミスだとはいわせない。 ブログで「鳩山の突然攻撃が中国を憤怒させた」ことを喜んでいる私を、孫秀萍は自分の記事に都合よく、「中国を激怒させることを懸念」する日本人の一人に仕立て上げているではないか。環球時報はそれ以前、台湾独立を応援する私に「右翼分子」とのレッテルを貼っていたが、この時は「作家」と肩書きを書き換えている。 http://blog-imgs-45.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/P2010_1210_181941s.jpg 親台反中の私は何度か環球時報から「右翼」と罵られているが… http://blog-imgs-45.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/P2010_1210_181156s.jpg このときは「親中」扱いのため、「右翼」ではなく「作家」と書かれた 「日中友好」を願う愚か者と間違われそうで不愉快になった。もっとも日本でこんなのを読む者はあまりいないから、産経記者のように「恥ずかしさで、顔が赤くなる」までには至らなかったが。 ■温家宝は日本に激怒などしないではないか さて後日談だが、その「憤怒」した中国は、日本に対してどう出たのか。 その年七月に麻生政権がラビア・カーディル氏の入国を認め時には中国側は、八月に海上自衛艦の香港寄港を拒否した。同じく九月には台湾の高雄市(民進党の陳菊市長)が、十月に開催予定の映画祭でラビア・カーディル氏のドキュメンタリー映画「愛の10の条件」を上映することを決めるや、中国は台湾観光へ向かう自国民に高雄入りをボイコットさせている。 それではこれらに続いて鳩山首相は、いかなる報復を中国側から受けたかというと、それが受けていないのだ。 十月二十四日〜二十六日に開催された「中日韓とASEANとの会議」(東アジア首脳会議)でも、環球時報が騒いで言ったようにはならなかった。温家宝氏は鳩山氏とちゃんと仲良く接触し、中国の御用メディアは、二人が笑顔で対談している写真を何枚も配信しているのである。 環球時報のあれらの記事は、単に煽情が目的だったのだろうか。それともそれなりに日本恫喝の報道を指示されていたのだろうか。 ■中国の人を欺くインチキ文化を警戒せよ いずれにせよ日本人の感覚で言えば、こうした中国御用メディアは二流、三流メディアともいえない、もっと別次元のインチキ宣伝機関となるだろう。 それにしてもあの国のメディア、そして政府のインチキ、ウソツキ体質には呆れるばかりである。温家宝氏はなぜ報復に出なかったのか。 もっとも中国側が鳩山氏を大目に見たのは、民主党政権が裏で中国に「忠実な朋友」であり続けることを約束しており、その利用価値を認めているからなのだろう。日本国民はこういった状況にこそ危機感を抱くべきだ。 どんなに騙され、利用されても「恥ずかしさで、顔が赤くなる」ことも知らない愚か者でなければ、あの民族と「忠実な朋友」になることなどできないはずだが、問題は民主党政権が、それを演じているという現実だ。 日本国内では日中間に摩擦が生じると、必ず「中国と争うな。話し合え」との声が上がるが、相手は自己利益のため、他者を欺くばかりのインチキ民族ではないのか。 あの国のインチキ文化の怖さを知らずして、軽々しく「話し合え」だのと言うべきではないのである。 |
中国共産党の日本解放計画日本侵略工作 尖閣の先にあるものは・・03【日本再生】西郷南州さんのブログより 転載先 http://blogs.yahoo.co.jp/hidemikishuu/folder/1345573.html?m=lc&p=1#61441265 田母神氏の解説は幸い他にアップしている方がいたので、こちらに転載する。いずれこれも削除されるかもしれないが、中共の工作機関、あるいは、その手先が、複数で申し立てを行えば、削除は簡単に出来るだろう。 逆に言えば、影響力ある人がこの文書を日本国民に広めることは、彼らにとって大変嫌なことだということだ。工作がやりにくくなる。 この文書の信憑性はともかく、こういった疑惑の文書が存在し、その内容に沿った現象が随所に見られる、ということは、国民全般の常識として、広く浸透させておかなければならない。 それほど日本国民にとって危険な文書である、ということだ。 中国共産党の日本解放計画 中国共産党「日本解放第二期工作要綱」本文 (『国民新聞』ホームページ;http://web.archive.org/web/20071213044215/www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html) (参考一) 「日本解放第二期工作要綱」ウィキ解説;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A7%A3%E6%94%BE%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%9C%9F%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E8%A6%81%E7%B6%B1 (参考二) 産経新聞名物記者 阿比留瑠比氏による工作文書の要約と感想 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/53033/ |
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蒟蒻問答第56回 ■堤堯×久保紘之 仙谷は「中国様」の門番だ(笑)
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本家ゴーマニズム宣言
■小林よしのり 1たそがれ映画館 2渡部陽一の非日常
短期集中連載 ■浅川芳裕 TPPで日本農業は急成長する
編集長インタビュー ■渡辺淳一 「孤舟族」になる男、ならない男
シリーズ 現代史を見直す8 ■西尾幹二×福地惇×福井雄三×柏原竜一 北岡伸一「日中歴史共同研究」徹底批判
発掘スクープ第2弾! ■山本伊吾 山本夏彦、童話を発掘!
大好評連載 ■羽佐間正雄「プロ野球黄金時代を築いたサムライ達」 野武士集団を率いた知将・三原脩
戦後史この一枚安西郷子
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中国の対日工作と「日本解放第二期工作要綱」についてうすば蜻蛉日記さんのブログからです。日本のマスコミの中国寄り報道には飽き飽きします。
しかしこれが中国の傀儡となったマスコミの正体でもあるのです。 たとえば、NHKをはじめとするテレビが、四半世紀以上、否、それ以上の期間にわたって「中国」美化特集を累々と放映すれば、どうしても国民は、中国共産党の実態を知る由もなく、無警戒、無防備になってしまうでしょう。(「博士の独り言」より) 中国の恐ろしさをほとんどの日本人は知りません。 知らないことは、もはや罪と言ってもいいのではないでしょうか。 中国の恐ろしさを知り、決して「仲良く」などできない国である事をひとりでも多くの人に知らせてください。 私も勉強中ですが、中国の恐ろしさについて拙サイトでも伝えて行きたいと思います。 トラックバックという機能をいまだ、使いこなせないので下にリンクを貼らせてもらいます。 こちらのサイトを見て参考にしていただければと思います。 「アポロンのつぶやき」さんから 中国の対日工作と「日本解放第二期工作要綱」について http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537575/48073631 できればリンク先をすべて見て頂きたいのですが時間のない方は下の抜粋部分だけでもとりあえず目を通して頂けますようお願いします。 (抜粋) 「日本解放第二期工作要綱」という、日本の属国化を目的にした手引書の存在です。 中央学院大学の西内雅教授(故人)が昭和47年にアジア諸国を歴訪した際、偶然入手した秘密文書。同年8月國民新聞社は特集記事を掲載。 内容は支那共産党が革命工作員に指示した、日本の政治家・マスコミ・群衆・娯楽・教育等あらゆる面での細かな工作方法、心理、手順、注意事項が記されています。 たとえば、政治家全員に、4線つまり4ルートの違う方面から接触・工作すること。政治家のトップクラスには、家族・秘書・影響をあたえる者の3者にも、2線の工作をすること。 「個の尊重、自由、民主、平和、独立を強調」を働きかけるが、個の自由とは、個人の優先・全体の否定のこと。自由とは旧道徳からの解放・セックスなどの本能の解放のこと。民主とは国家権力の排除のこと。平和とは反戦・不戦思想の定着促進のこと。独立とは米帝との提携排除・社帝ソ連への接近阻止のことで日本の孤立のこと。真の狙いを指示している。 ニュースは大いに価値があり、真実の報道でなく、作り上げるもの。などなど。 また政治家に、中国への招待旅行を行い、中国国内で秘密裏に、CH工作を行い掌握すること。金と女性と思われる。断る政治家には、無理に進めず、私費でも来てもらい中国国内で接触・工作せよと。 ・一期工作は、友好条約締結まで。(すでに締結済み。) ・二期工作は、連合政府樹立まで。ただし連合政府は手段。(中国の意に沿う連合政権の意味だと思われる。民主党誕生で、ほぼ達成か。) ・三期工作は、日本人民共和国樹立まで。(三期工作は、その前に天皇制廃止があり、実質中国の傀儡政権。民主党の外国人参政権等の法律、NHKの「ジャパンデビュー」で天皇制否定論調から見ると、すでにスタートしたか。) 現実の日本政治の状況 二期工作に関して、今回の民主党政権とかなり符合する。小沢氏が140人の民主党議員を引き連れ胡錦濤に握手し写真におさまる外交を行ったとき、「自分は人民解放軍の(日本担当)司令官として、報告に来た。次の参議院選を勝てば日本解放完了」と述べている。まるでこの工作の目的を知って報告に行っているように見えるね。 三期目を検証するには、民主党が進めようとしている以下の法律・いわゆる『闇法案』を検証する必要があります。 いま、民主党がマニュフェストにほとんど載せなかった、中国人急増中の折「外国人参政権付与法」。三権分立の外に位置し、逮捕令状のいらない2万人の巨大な人権委員を置き、差別を理由に検挙が可能な「人権擁護法案」の提出の動き。外国特に、中国にいる子供への支給にも制限のないともいえる「子供手当」。中国・韓国式で家族解体の危機をもたらす「夫婦別姓法」など、まあよくも、立て続けにゾロゾロと、日本を破壊へ導く危険が大きい法案を出してきている。 普天間基地移設に伴う、日米離反の動き、先日オバマ大統領に、米国で会うことを断られた鳩山首相、小沢幹事長。中国・北朝鮮の核を前に、武装解除にひとしい、「核密約」検証に御熱心な岡田外相とマスコミ。 いずれも、安全保障の観点を、おそらく故意に取り上げませんね。 昨年はじまったNHKの「ジャパンデビュー」にみられる天皇否定への論調にも注目。 三期目に突入したかのような動きですね。 |
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