ご案内
インターコンチネンタルホテル滞在ファンクラブツアーのソウルで久々の5つ星ホテル滞在です。
海外の女性一人旅では3つ星以上は絶対条件ですが、
5つ星は一人で一部屋分支払うためにめったに泊まりません。
今回はツアーで決まっていたので選択の余地なくココでした。
たいていの海外ほホテルは1人いくらではなく1部屋いくらなので、
ダブルの1人使用はシングルの3割増しくらいが多いですが、
ツアーの一人部屋追加料金の高さはその比ではありません。
以前チェックした時には1泊1部屋19000円くらいだったインターコンチネンタルコエックスホテル、
今回は一人部屋追加料金が2泊で4万弱でした。
なんで!?とかなり疑問な値段設定。
1泊が4万近いとしたら別の部分にお金をかけたいところですが、
19000円で考えた場合、お値段分の満足は得られます。
部屋はスタンダードでも40平米近くあるでしょうか。
シティホテルの造りですが、ベッドはかなり幅が広く、
家具やクローゼットは木目調で落ち着いたインテリアです。
隣が国際会議場なせいか、エリートビジネスマンの宿泊が多いのか、
ビジネスデスクは広々していて、椅子はとてもすわり心地良い物を選んでありました。
今はちょうどG20会議が開かれているので、各国の首脳もここに泊まっているのでしょう。
5つ星クラスになるとアメニティが充実しているのは当然ですが、
プラスアルファのサービスがホテルの特徴になります。
ここは、ピロウメニューがベッドサイドに置いてあり、色々な種類の中から枕を選べるのです。
ポピュラーな低反発枕や羽枕はもちろん、アレルギーを持っている人にも対応していました。
私が試したのは、菊の花のつまったアロマ枕と韓国宮廷風の房のついた円筒形まくら。
せっかくなので2日とも違う枕で眠りました。
菊花枕はちょっと固めのですが、香水ではない自然の香りにつつまれて眠れるのがいいですね。
宮廷風枕は高さがあるので、普段から高い枕を使っている人にはお勧めです。
バスルームはシャワーブースとバスタブが別々になっていて広いです。
有料なので使いませんでしたが、1500円くらいでアロマオイルも置いてありました。
冷蔵庫内の飲み物は有料で、バスルームにサービスされる2本のミネラルウォーターは無料です。
その他、ベッドサイドのトレーにセットされているコーヒーや紅茶なども無料です。
こちらも使用した分はベッドメイクの時に補充されるので、
あまり有料の飲み物は必要ないかもしれません。
コンビにでコークを買った程度でした。
時間がなくてあまりホテル内でゆっくりできませんでしたが、
カジノもあるし、ロビーのバーコーナーでは夜はピアノ演奏もあります。
3階にはフィットネスセンターとマッサージコーナー。旅行のたびに不思議に思うのですが、
せっかく旅行にきてゆっくりできるのにどうしてアメリカ人って必ずジムで体を鍛えてるのでしょうか・・・。 |


