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http://joelass.web.fc2.com/kenshukai.htm
より一部転載させて頂きました:
6.総ての子供は学校、家庭、社会で安全に居るべき権利を有しています。
44.学校や地域社会で通常起こるちょっとした喧嘩として、いじめを考えるべきでは有りません。あなたがいじめに会っていれば、それはあなたの欠点ではなく、それはあなたをいじめている人に問題があるということを記憶に留めておくことが重要です。
48.いじめが始まろうとする時は、落ち着いてそこから立ち去ってください。
49.いじめる人々はあなたの出方、反応をうかがっていますが、仕返しはしません。もし、あなたが仕返しをすれば、また、トラブルに巻き込まれるでしょう。
50.黙って苦しまないで下さい。心を開き、あなたの苦痛について話してください。
51.自殺をしてはいけません。自殺は解決にはなりません。
52.いじめるものを殺してはいけません。いじめっ子を殺しても解決にはなりません。
53.いつもあなたの周りにいる友達を確かめてください。
あなたをいじめている人々は、あなたがそのグループの一員ならば、
あなたをいじめの対象としてそれほど意識はしていないかもしれません。
54.最も重要なことはあなたがいじめられている事実を無視しないで欲しいということです。あなたをいじめている人々は自分たちが行っていることから逃げるべきでは有りません。
55.いじめは悪であります。私たちはいじめの継続を中止するように皆行動を起こす必要があります。
56.あなたがいじめを受けているなら、誰かに話す必要があります。友達に伝えて、彼または彼女がどのように考えるか確かめてください。いい友達は必ずそのいじめを解決し、助けてくれるでしょう。
57.いじめを受けた日時や場所を記録しておくこともよいアイデアです。
58.体系だっていつも誰かをいじめている子供は、他のいじめっ子がいろいろな生徒を無作為にいじめている間、一様に決まっていじめを行っているタイプの子供たちであります。
59.いじめっ子は他の子供よりもより大きく積極的な行動様式を持っています。
60.いじめっ子は仲間を支配しようという願望をもっています。
61.いじめっ子は勝つために、駆け引きをするコントロールの必要性をみせつけるものです。
62.いじめっ子は一般的に他の子供を傷つけても後悔の念を持ちません。
63.いじめっ子は常に自分たちの行動に対する責任を受け入れたがらないものです。
64.いじめっ子の多くの親たちは、自分の子供が他の子供に向かって強引な行動をとることを常にサポートするし、また自らの子供をいじめることもあります。
65.友達がいじめを受けていると考えるのなら、そのことについて、話すようにして下さい。そして、いじめの問題を解決してあげたいということを友達に知らせてあげてください。
66.友達がいじめに会っているのなら、その友達が誰かに自分たちのいじめについて話し掛けたいときにはいつも、自分はあなたにとって頼りになる存在であると言ってください。
67.友達の問題を真面目に受け止めてください。誰かがその友達の側にいるということを単に知ることだけでも助けになるかもしれません。
68.もし可能なら、いじめられているともだちといじめている人の間に仲裁人としては入る事を試みてください。あなたが両方ともに話し掛け、双方合意に達することが出来るかどうかを確かめることを意味します。
69.安全だと確信すれば、特によく知っている人である場合、あなたの友達をいじめている人と静かに話し合ってください。何故友達をいじめるのか、また何をすればいじめを止めてくれるのかを聞いてください。もしあなたが安全であるのかどうか、またいじめっ子がどのような反応をするのか分からないときは、そのことについて大人に話しなさい。
70.あなたの友達がいじめられている場合、友達の代わりに争いに入らないで下さい。そうでないとほんとに困ったことになりますから。
71.誰かが危険である場合はすぐに走って大人へ助けを求めなさい。
72.他の友達をいじめないで欲しい。いじめについて考えて欲しい。友達に多大のストレスを不安をあたえるような友達になりたいですか。私はそうしないことを願っています。
73.友達が他の人をいじめているのなら、その犠牲者たちはどんなに嫌な思いをしているか、尋ねなさい。そして、それらの人々に同情するように言ってください。
74.あなたが学校でいつも直面している問題に大人はいつだって気づくことが出来ます。もし必要なら、それら問題解決の手助けになるように大人に求めてください。
75.いじめは絶対に受け入れられないと誰もがはっきりさせなければなりません。
95.いじめを止めるのに遅いということはありません。今こそ行動を起こすべきです。
98.両親、兄弟、姉妹などは、あなたの抱えるいじめなどの問題について話せば大きな安らぎの源となるでしょう
99.学校や家庭生活またはサークルの友人とは全く関係のない、ある人々と話をする選択肢があるかもしれません。
現在、いじめを含め若い人々を助け、支援するいくつかの組織があります。
あなたがいじめられていようといまいと、また他者をいじめている人間であろうとなかろうと、
これらの組織は電話を受け付けています。
100.例え、あなたの状況を話すことが容易ではないにしても、あなたを決めつけないであなたのことを喜んで聞いてくれる人々がいるということを思い出してください。
111. 強くなりなさい。!
いじめっ子は特に自分自身を守れないような人々を打ち負かす傾向にあります。
いじめっ子が自分はコントロールされていると気づかないようにコントロール (管理)しなさい!
自信をもち、また、よい自尊心を持つことは重要なことです。
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う〜ん・・・
それでは大人たちがいじめている場合はもうどうしようもないのでしょうか?
もう大人では注意する人がいないというのがポイントですね。
2009/6/8(月) 午後 8:09
先生によるイジメの話でしょうか?
その場合でしたら、他の先生、校長、教育委員会、、、などに相談...でしょうかね?
2009/6/9(火) 午後 0:36
TBしたものにウソのバトン「今・いじめられています」が3つ入ってました。
とりあえずリンク消さずにおきます。
誰かの何かの参考になるかも、、と思い、、。
2009/6/9(火) 午後 0:43
先生もそうですけど、普通の職場の大人たちも含まれますね。
2009/6/16(火) 午後 10:05
大人のいじめも深い問題ですね。
今「エイラ」の物語を読んでますが、
作者の想像では、既に3万年前にいじめ、差別があります。
人間の性質そのものの問題かもしれません。
2009/6/17(水) 午後 0:34
私のブログへの訪問とコメント有り難うございます。レスポンスが遅くなりましたことお詫びいたします。イジメを極小にする制度が必要と思いますし、その制度に目を向ける機運が出てきたと思います。近い将来明るい話題で再訪することを期待しています。
[ bos*t*uyo*de*o ]
2009/8/2(日) 午前 10:25