ミント・薄荷(Mentha属)に魅せられて

http://www.geocities.jp/mentha_japonica_japanesemint/ に所有一覧あります。

Mentha属でないミント・薄荷

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昨日ブログで知り合えたミントさんにアロマティカスを送っていただきました。 \(~o~)/

ミントさんどうもありがとうございました。 <m(_ _)m>

おいしくいただけて、ミントの香りがする植物との記事を見て、即反応してしまい、コメント欄に書き込みをしてしまいました。 (^^ゞ


ミント・ハッカ・はっか・薄荷等のキーワードで何十時間も検索をして、かなりの知識を詰め込んだつもりでしたが、多肉植物というので私の検索チェックをすり抜けていたと思われる植物です。

ネットで色々と調べましたところ、多少差がありましたが、ほぼ確からしいところを載せてみます。



シソ科コレウス属 アロマティカス Coleus aromaticus (Cuban Oregano)

学名 Plectranthus amboinicus

原産地 インドから南アフリカ

特徴 多肉質の葉を持つ
    ベルベットのような柔らかくなんとも表現できない、もこもこふわふわ感がある
    乾燥に強い多肉植物なので、管理が容易
    「最も香り高い植物」と言われる
    爽やかな芳香
    レモンともミントともいえない、いままでのハーブにはなかった良い香り
    日当たりのよい室内なら越冬可能


効用 海外では喉の痛み、風邪などの薬草
    スープミント、フレンチタイム、インドミントとも呼ばれ、料理のスパイスとしても使われる
    メキシコやカリブ海諸国等では、肉や魚料理の香辛料にも利用されており、
    消化を助ける作用があるとされている
    インドネシアでは葉をやけどの外用薬として使用されている


アロマティカス お料理のレシピが載っているサイト
http://www.otakaki.co.jp/development/recommendation/aromaticus.html



では、写真の方をどうぞ


メロンゼリーの容器で到着
https://album.yahoo.co.jp/image/1344365

根はミズゴケで水分を保っていただいていました。

このアイディアはミントのランナーを送る時に大変良い方法と思われますので、いただきです。 m(_ _)m

お菓子メーカーさん、ノンカロリーのこんな容器に入ったゼリーやプリンを作ってくれないかな〜


アロマティカスのアップです (*^_^*)
https://album.yahoo.co.jp/image/1344366


多肉はほとんど未経験なので、無菌に近い種蒔土に植えてみました
https://album.yahoo.co.jp/image/1344368


さてさて、どのような性格を見せてくれるか、7℃くらいまでなら屋外でいけそうなので、当分は日当たりの良い南側で様子を見てみます。






で、今日のMentha属は、ミントさんお気に入りのケンタッキーミントです。

私の調べた資料では、ケンタッキーミントと呼ばれるミントは、日本での通称がケンタッキーカーネルミント(ケンタッキースペアミント)とされています。

販売店によっては、学名 Mentha Xvillosa Variegata alopecuroides (M. spicata × M. suaveolens; syn. M. cordifolia)で、ミントの中で最も大きい品種1.5m程にもなり、丸い葉は柔らかく繊毛に覆われている。パイナップルミントとスペアミントの交雑種。(アップルミントと書いてあるお店もある)と書いており、別名ボールズミントとなっています。

私が、近くのホームセンターで入手したホールズミントの生産所に確認したところ、ボールズミント = ボウルズミント = ホールズミントで、ケンタッキーカーネルミントと同種とは聞いたことがないとのことでした。

このホールズミントは香りはイマイチですが、アップルミントを巨大にした感じで、まっすぐ伸ばせば1.5mも可能かと思います。
残念ながら、香りはスペアミントやアップルミントの良い香りが出ていなく、メントールは含まれますが、青臭い粉っぽい臭い(表現しがたい…あ〜語尾が少ないよ〜)です。


別の販売店では、学名Mentha x cordifoliです。アップルミントとスペアミントの交配種でミントの中でも強健な種類でよく育つ種類です。草丈60センチに育ち、強い香りの葉を持ちます。ハーブティーがおいしい品種の一つです。

こちらの説明がケンタッキーカーネルミントに当てはまるような気がしますが、アップルミントの特徴がどこに現れているのか、私にはわかりません。


また、うちにある全品種で、ケンタッキーカーネルミントに一番近いのが、モロッコミントでした。

と言うより、モロッコミントを全体的に5%ほど大きくすると、ケンタッキーカーネルミントと言っていいほど似ています。

私の想像ですが、モロッコミントはモロッコの原種と言われていますので、この品種の選抜種か多少品種改良した品種がケンタッキーカーネルミントではないでしょうか?


では、両種を見比べて下さい。


ケンタッキーカーネルミントの全景です、大剪定後なので、少量しかありません
https://album.yahoo.co.jp/image/1344369


ケンタッキーカーネルミントの葉のアップです
https://album.yahoo.co.jp/image/1344370



モロッコミントの全景です、こちらも大剪定後なので、少量しかありません
https://album.yahoo.co.jp/image/1344371


モロッコミントの葉のアップです
https://album.yahoo.co.jp/image/1344373

いかがでしょうか? 私のコンデジの通常マクロで極限まで寄った状態ですが、葉の見分けがつきますか?

香りも差がわかりませんし、容姿もそっくり。

なんか、ミントの世界はこういうのが多くて、困ってしまいますね。 (?_?)



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はなはっか

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はなはっか (花薄荷)です。

通称「オレガノ」(Oregano)の方が知られてますよね・・・

もちろんMentha属ではありません。

同じシソ科ですが、ハナハッカ属(Origanum属)です。

うちの奥様がピザに乗せるため1枝もらって来たのを挿し芽して増やしました。

ポピュラーなハーブですが、Mentha属とは全く異なる香りなのに薄荷の和名をつけたのはちょっと不思議ですね。

先週あたりから大量に収穫され、畑に自生している(?)トマトを使ったトマトソースに使われているので、大きな枝がちょっとしかなくなってしまいました。 (T_T)

泡もりはっか

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泡もりはっか です。

昨日、待ちに待ったジーンバンクからの「はっか」4品種が到着しました。そのうちの1品種です。

4品種で私の1ヵ月分のお小遣いでは足りないというおそろしいお値段でしたが、他に栽培されている方の情報がないものを、まず4品種お願いしてみました。(あと6品種は欲しいものがあるのですが、さすがにあと2ヶ月分のお小遣いを貯めようと思うと・・・、来年かな?)


ところで、今回到着した4品種を見てちょっとガッカリしてしまいました。

この「泡もりはっか」はジーンバンクのデータベースでは、

植物名 ひめはっか
植物学名 Mentha japonica Makino
品種名 AWAMORI HAKKA
品種和名 泡もりはっか
原産地 日本国内(不明)
種類区分 不明
取得区分 不明

となっており、牧野富太郎博士が発見した 「ひめはっか」 の1品種と思い込んで発注したのですが、どうみても「ホソバマウンテンミント」にしか見えないのです。

しかもミントの香りが無い・・・(T_T)


まあ、マウンテンミントも1品種ぐらいはあってもいいかな?とは思っていましたが、普通のマウンテンミントなら300円も出せば売ってるのに・・・(T_T)


気を取り直して「ホソバマウンテンミント」の紹介

英名 mountain mint

別名 Hairy mountain mint

学名 Pycnanthemum pilosum

シソ科ピクナンテムム属 (紫蘇科泡盛薄荷属)←この属名を品種名として勘違いした??

原産地 北米

耐寒性 多年草

学名のpilosumは、ラテン語の「柔毛のある」を意味し、葉や茎などに毛が蜜に生えていることに由来します。この仲間は全草にミントの香りがします。←うちのは無臭・・・(T_T)


独立行政法人 農業生物資源研究所 には、この植物名と学名は違うんじゃないの?と本日メールを入れましたが、やっぱり悲しい・・・

レモンバーム

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レモンバーム (Lemon balm)です。

和名 香水ハッカ 又は 西洋山ハッカ

学名 Melissa officinalis

南ヨーロッパ原産


学名でおわかりの通りMentha属ではありませんが、同じシソ科の多年草です。

学名のMelissa(メリッサ)とはフランス語でミツバチを意味するそうです。

また英語のbalmとは軟膏を意味するbalsam(バルサム)が縮まったそうです。


うちで一番古株のものは、もう10年ほど肥料も水も与えていないのに、春にはしっかりと芽を出し大きく成長します。

また、こぼれ種で大量に増えるので、春先には玄関先がレモンバームだらけになってしまいます。

幸いMentha属のようにランナーは伸ばさないので、芽吹いたものを抜いてやるだけで増殖は防げます。

90cmほどの背丈にもなり、葉をもむと強いレモンの香りがします。

ティーやポプリに使われている方も多いと思います。

キャットミント

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キャットミント (Catmint)です。

ミントの名が付けられていますが、Mentha属ではなく「犬薄荷属」です。

学名 Nepeta cataria

和名 犬薄荷(イヌハッカ) 筑摩薄荷(チクマハッカ)

多年草

しそ科いぬはっか属

原産地はヨーロッパ

近緑種のキャットニップが猫にたいへん好かれるハーブであることから名付けられましたが、キャットミント自体は猫をひきつけることは、ほとんどないそうです。

写真は一般的な紫の花ですが、白花種もあるようです。

Mentha属と違いこぼれ種でよく増えます。

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