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昨日ブログで知り合えたミントさんにアロマティカスを送っていただきました。 \(~o~)/ ミントさんどうもありがとうございました。 <m(_ _)m> おいしくいただけて、ミントの香りがする植物との記事を見て、即反応してしまい、コメント欄に書き込みをしてしまいました。 (^^ゞ ミント・ハッカ・はっか・薄荷等のキーワードで何十時間も検索をして、かなりの知識を詰め込んだつもりでしたが、多肉植物というので私の検索チェックをすり抜けていたと思われる植物です。 ネットで色々と調べましたところ、多少差がありましたが、ほぼ確からしいところを載せてみます。 シソ科コレウス属 アロマティカス Coleus aromaticus (Cuban Oregano) 学名 Plectranthus amboinicus 原産地 インドから南アフリカ 特徴 多肉質の葉を持つ ベルベットのような柔らかくなんとも表現できない、もこもこふわふわ感がある 乾燥に強い多肉植物なので、管理が容易 「最も香り高い植物」と言われる 爽やかな芳香 レモンともミントともいえない、いままでのハーブにはなかった良い香り 日当たりのよい室内なら越冬可能 効用 海外では喉の痛み、風邪などの薬草 スープミント、フレンチタイム、インドミントとも呼ばれ、料理のスパイスとしても使われる メキシコやカリブ海諸国等では、肉や魚料理の香辛料にも利用されており、 消化を助ける作用があるとされている インドネシアでは葉をやけどの外用薬として使用されている では、写真の方をどうぞ 根はミズゴケで水分を保っていただいていました。 このアイディアはミントのランナーを送る時に大変良い方法と思われますので、いただきです。 m(_ _)m お菓子メーカーさん、ノンカロリーのこんな容器に入ったゼリーやプリンを作ってくれないかな〜 さてさて、どのような性格を見せてくれるか、7℃くらいまでなら屋外でいけそうなので、当分は日当たりの良い南側で様子を見てみます。 で、今日のMentha属は、ミントさんお気に入りのケンタッキーミントです。 私の調べた資料では、ケンタッキーミントと呼ばれるミントは、日本での通称がケンタッキーカーネルミント(ケンタッキースペアミント)とされています。 販売店によっては、学名 Mentha Xvillosa Variegata alopecuroides (M. spicata × M. suaveolens; syn. M. cordifolia)で、ミントの中で最も大きい品種1.5m程にもなり、丸い葉は柔らかく繊毛に覆われている。パイナップルミントとスペアミントの交雑種。(アップルミントと書いてあるお店もある)と書いており、別名ボールズミントとなっています。 私が、近くのホームセンターで入手したホールズミントの生産所に確認したところ、ボールズミント = ボウルズミント = ホールズミントで、ケンタッキーカーネルミントと同種とは聞いたことがないとのことでした。 このホールズミントは香りはイマイチですが、アップルミントを巨大にした感じで、まっすぐ伸ばせば1.5mも可能かと思います。 残念ながら、香りはスペアミントやアップルミントの良い香りが出ていなく、メントールは含まれますが、青臭い粉っぽい臭い(表現しがたい…あ〜語尾が少ないよ〜)です。 別の販売店では、学名Mentha x cordifoliです。アップルミントとスペアミントの交配種でミントの中でも強健な種類でよく育つ種類です。草丈60センチに育ち、強い香りの葉を持ちます。ハーブティーがおいしい品種の一つです。 こちらの説明がケンタッキーカーネルミントに当てはまるような気がしますが、アップルミントの特徴がどこに現れているのか、私にはわかりません。 また、うちにある全品種で、ケンタッキーカーネルミントに一番近いのが、モロッコミントでした。 と言うより、モロッコミントを全体的に5%ほど大きくすると、ケンタッキーカーネルミントと言っていいほど似ています。 私の想像ですが、モロッコミントはモロッコの原種と言われていますので、この品種の選抜種か多少品種改良した品種がケンタッキーカーネルミントではないでしょうか? では、両種を見比べて下さい。 いかがでしょうか? 私のコンデジの通常マクロで極限まで寄った状態ですが、葉の見分けがつきますか? 香りも差がわかりませんし、容姿もそっくり。 なんか、ミントの世界はこういうのが多くて、困ってしまいますね。 (?_?) .
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Mentha属でないミント・薄荷
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はなはっか (花薄荷)です。 |
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泡もりはっか です。 |
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レモンバーム (Lemon balm)です。 |
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キャットミント (Catmint)です。 |
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