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何気ない普段の生活の中で、日本だからこそっていう特別なことが、実は
色々あるんですよね。他国と比べると、潔癖で几帳面な国民性ゆえに、世界的に
見れば驚きのサービス、グッズがあります。
例えば、デパートのトイレに入ると・・・、
便座は暖かくセットされ、便座シート、ウォシュレットは当たり前、そして
立ち上がると自動で水まで流してくれます。さらに、(外国では一度も見たこと
ないですが)女性トイレには必需品の”音姫”!
あのマドンナも日本のトイレ事情には絶賛だそうですよ。
といっても、これくらいの設備はもはや普通になりつつありますよね。海外では、
便座が壊れてなく、紙があって、水がちゃんと流れれば上出来といった具合なのに。。。
例えば、スーパーでお買い物をすると・・・、
食品と生活用品は別のレジ袋にキチンと分けて入れてくれ、女性用品を買うと
紙袋に包んでさらにレジ袋に入れてくれます。レジ袋だって、小さいサイズから
大きいサイズまで4種類くらいの取り揃えは普通にあります。しかも、ペラペラでは
なく、しっかりと厚みがあって丈夫で、なかなか破れたりしません。
例えば、ペットボトルだって・・・、
エビアンは、欧州ではリサイクルしたペットボトルを使って商品を売っているのですが、
日本の消費者はミネラルウォーターの容器にリサイクル素材が使用されるのを嫌うため、
日本向けにはバージン素材のペットボトルしか出さないと以前聞いたことがあります。
そんな特別扱いは日本だけだそうです。(今もそうかは知りませんが。)
もちろん、良いサービスや品物を享受することは嬉しいものですよね。
ただ、これら全ては不可欠なものではなく、”そうであればなお良い”ことであり、
エコロジー的視点でみれば、エネルギーや資源の無駄使いとも言えます。
口では、「無駄使いは止め、必要最小限な生活を!」と言い切れるのですが、
実際はそう極端に制限することは難しいことです。
今の状況が普通となってしまっている日本で生活する以上、これら良いサービス
全てを断り続けるのは、とても疲れることですよね。断りきれないことに罪悪感を
いつも感じていたのでは、日常生活の悩みは尽きません。
だから、少なくとも、この状況が”特別な状況”であるということを常に忘れない様に
出来ればと思っています。この特別な状況に居る恩恵を与っている分、環境配慮へ意識を
傾け、出来ることは行動に移すことを心がけたいものです。
いや〜、ホント、「日本では普通だと思っていることが実は特別なこと」って、
沢山あるんでしょうね。
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海外から友人が来たときに、シャワートイレや暖かい便座に驚いていました。海外へいったとき、そういうものが全くないことに驚きました。でも日本ではハンカチをもっているのが当たり前で、未だにエアーの手乾燥機や手拭用のペーパーがないところもありますが。アメリカではないところはなかったです。アメリカ人がハンカチを持つようになったらあのトイレの紙の山が消えて資源の節約になるなって、トイレに行くたびに思いました。
2007/7/16(月) 午後 8:05 [ iam**th77 ]
ハンカチは日本の誇るべき文化ですよね♪
他の国でも広まればいいなと私も思います〜。
2007/7/17(火) 午後 11:26 [ lif**eco ]