映画「Life 天国で君に逢えたら」official blog

夏樹さんの小説、ドラマ化決定!(09年3月情報)

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予告編だけで感動しました。 早く映画を見たいです(^-^)/
りゅう(14女性 学生)


飯島夏樹さんご一家を知ったのは、 夏樹さんが病と闘っている時でした。 夏樹さん&寛子さんの生き方は これからの私の人生の大きな道しるべとなることと思います。ご家族と出会えたことに感謝です。
CHOKU(38歳 女性 主婦)


夏樹さんの存在。知らない人がたくさんいると思います。 この映画でみんなに知ってほしいです。 今まで、こんな映画は見たこと無かったけど、見たくなりました。 お母さんと一緒に見に行きたいです。 早くみたいです!!
ホルンっ仔(13歳 女性 中学1年生)


『神様は頑張った人にどれだけ試練を与えるんだろう?むごい…』 夏樹さんのドキュメントを見たときにはじめて思った感想です。 もっと悪いことをしていて、もっと試練を与えられるべき人はたくさんいるはずと。 でも、本当にすばらしい人は早く天に召されるのだということがその後わかりました 確かに家族の方の悲しみはとてつもないものだと思います でもこんなにたくさんの人々の心に残り、映画にも残り、永遠に夏樹さんの『人』は残るのです 無意味に生きているよりも何万倍もすばらしいことです 病魔に襲われて、はじめて本当の『人柄』は出ると思います それがこんなにすばらしい人だとは… 確かに残念は残念ですが、一生・たくさんの人の心に残るのです それが天命じゃないでしょうか 上映、我が町にもくることになりました 楽しみに、そして夏樹さんの残した魂を見るべく8月25日を待っています
makoto(30歳 男性 会社員)


こんにちは!夏樹さんご自身・寛子さんのブログは拝見しておりました。 現役時代から夏樹さんを支えられた寛子さんの姿。そこには「夫婦愛」「家族愛」を強く感じました。 辛い闘病生活に耐えながらも大好きな自然やご家族に囲まれ、夏樹さんは幸せでしょうね←今も! 映画公開、楽しみです!!
ゆうみん(37歳 女性 主婦)


映画化を待っていました。生前の飯島さんをテレビで拝見していました。 とても素敵な人生を送り、お亡くなりになったと知りました。力強い飯島さんのお言葉が胸にしみてとても感動いたしました。
とも(32歳 女性 美容師)


試写会で今見てきました!ドキュメンタリーも以前見ていて夏樹さん奥様の寛子さんの事気にしていました。そんなある日新聞の小さな記事で夏樹さんの天国へのお引越し知りました。映画を見ていてハワイと日本の住宅の違い、景色の違い感じました!夏樹さん最後ハワイで暮らせてよかったですね!最後海に入っていくシ〜ンとても感動的でした!寛子さんお子さん4人いて本当に良かったですね!北海道の北の空から応援していますよ!
BEBE(51歳 女性 主婦)


私は桑田さんのファンで 最初は曲目当てでこの映画を知りました。そして、飯島さんについて少し調べてみて 涙が止まりませんでした。 私も実は肝臓に病を持っています。それでも最後の瞬間まで笑顔で生き抜いた飯島さんを深く尊敬すると共に、とても『人間らしい』方だと思い素直に大好きになりました。映画楽しみでしょうがありません。
たく(25歳 男性)


先日試写会で観てきました。この映画を見るまで飯島さんのこと、プロウィンドサーフィンの存在さえ知りませんでした。大沢たかおさんと伊東美咲さんはほんとの夫婦みたいで、家族みんなで困難を乗り越えていこうとする姿に涙が止まりませんでした。限られた時間をどう生きるかを考えさせられる映画でした。
なみ(17歳 女性 高校生)


飯島さん家族を知ったのは、フジテレビのドキュメンタリーでした。こんなに素敵な家族がいるんだと感動しました。 私はリウマチのオペで入院している時、「ガンにいかされて」を読んで、とても勇気づけられ泣きました。 映画化を知った時も、とても嬉しくて「絶対見よう」と思いました。 家族のあり方を考えさせられる作品だと思うので、たくさんの人に観てもらいたいですね。
ぷりん(28歳 女性)


”みんなの寄せ書き”募集!はこちらからご応募ください!
https://ssl.toho-movie.jp/senden/life_mess/

今日から桑田佳祐さんの新曲がカラオケ・ビックエコーで配信開始♪です。
「風の詩を聴かせて」を歌って映画グッズをあてることも出来ます!
詳細は以下にて☆

http://www.clubdam.com/app/damStation/page.do?type=damstation&source=present02&subType=dscontents

8月13日から20日まで表参道ヒルズにて開催される、飯島夏樹さん写真展の
オープニングセレモニーが13日に行われることが発表されました!

写真約80点や、ウィンドサーフィンボード、小説の草案など貴重な品々を、
彼の愛した海と風の魅力とともにお届けします。

初日となる8/13(月)11:15より、大沢たかおさんをゲストにお迎えし、
テープカットとトークショーを開催いたします。

詳しくは以下URLにて☆

http://www.omotesandohills.com/event_info/index.html#iijima


【観覧エリア入場整理券配布のご案内】
・大沢たかおさんによるテープカットならびにトークショーご観覧ご希望のお客様のお問合せを多数戴いておりますため、
観覧エリア入場整理券を配布致します。
・整理券ご希望のお客様は、表参道ヒルズ本館メインエントランス前にお越し下さい。
※整理券は11時に配布させて頂き、そのまま、整列入場にて観覧エリアまでのご入場をご案内致します。
ただし、今回、観覧エリアが狭い事もありまして、整理券配布枚数に限りがございますことをご了承下さい。
整理券配布予定枚数に達してしまった場合、配布時間を11時より前とさせて戴く場合がございますことをご了承下さい。
※整理券は1名様につき1枚となります。実際にお並び戴いた方にのみ整理券を配布致します。
※徹夜等でお並び戴くことは固くお断りしております。

夏樹さんが天国に引っ越しする直前まで、
自らの日々を綴り続けた「ガンに生かされて」(新潮社)が文庫化されました。
その「解説」として、長年パートナーとして支えてこられた所属事務所・サニーサイドアップの
次原社長が、文章を寄せられています。
夏樹さんがいかに“書く”ことに情熱を注いだか、それを周りの人間がどう感じ、動いたか―――。
改めて「ガンに生かされて」とともにぜひ読んでいただきたいと思うようなあとがきです。
まだお読みになっていない方は、この機会に是非お手に取って、
夏樹さんと次原社長が起こした「奇跡」を感じてください。

※以下は部分抜粋となります。

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文庫「ガンに生かされて」解説

 早いもので、飯島夏樹との最初の出会いからもう16年の年月が過ぎようとしています。
 夏樹から病気のことを聞かされたのは、2002年の初夏のことでした。
夏樹と寛子、私の一番のビジネスパートナーであり、現役時代から彼の最期まで、
そして現在に至るまで、夏樹のマネージャーを担当している常務の松本、そして私という4人で、
八王子のイタリアンレストランで食事をした席でのことでした。

“相談したい話がある”と呼び出された時点で、私たちはすでに夏樹がただごとではない病気に
悩んでいることを知ってはいました。そのうえで告げられた事実であったにも関わらず、
その内容をにわかには真実として受け止めることができませんでした。
人の死を見送るという経験が、まだそれほど多くない自分達にとって、お互いが、未熟だったころから
知っている同じ年の仲間が、抗うことが難しい病に冒されているという現実。
スポーツ選手を支えるという仕事を通じ、他人の人生を預かることの重さについて、
思いを巡らせてきたつもりでしたが、この日を境に、私自身、
人の命というものを真剣に考え始めたような気がします。

 希望は捨てるつもりはありませんでしたが“残った時間で、私達に一体何ができるだろう”という
焦りにも似た気持ちが胸を突きました。

「すべてのことには、神様が与えてくれた意味があるんだよ」は、
クリスチャンであった夏樹の口癖でしたが、ガンの宣告、鬱病の発症、大好きな“海”と引き剥がされて迎えたさまざまな試練の意味に、しばらくは答えが出ませんでした。

 そんな夏樹のターニングポイントは、築地の国立がんセンターに入院したことでした。
夏樹と寛子の「セカンドオピニオンを求めたい」という強い要望に応えるために、
自らもガンからの生還経験を持つ、私の知人のある方を夏樹に紹介したのです。
その方から紹介されたのが国立がんセンター。そして、その方というのが、その後本書が世に出るうえでの浅からぬ因縁が生まれることになる新潮社の石井昂さんでした。

 こう書くと、その時から新潮社さんが、出版を前提に夏樹に書くことを勧めたように聞こえますが、
話はそんなに簡単ではありませんでした。がんセンターで出会う、さまざまな人間の生き様に刺激を受けたことが、医者とガン患者を題材にした小説を書き始めることにつながるのですが、
処女作『天国で君に逢えたら』の原型は、レポート用紙に汚い手書きで綴られたものでした。
出版を夢見て、夏樹を支える友人がワープロ打ちにはしてくれましたが、その原稿を持って出版社を回っても手応えなどありません。ウィンドサーフィンの雑誌にエッセイを書いた経験はあっても、小説には初チャレンジの素人が書いた原稿です。おいそれと書籍化してくれるほど出版業界は甘くはなかったのです。

 でも、奇跡は起きたのです。石井さんから渡された夏樹の原稿を、文芸の編集長である私市さんが
「荒削りだが、整理すれば行ける」と判断してくれ、同じく原稿を読んだ担当編集者のタロイモ君が
情熱的に本作りに取り組み、どうにか正式な「書籍」として初版5000部で世に出されたのでした。
その後、本のPR活動の過程で生まれた彼のドキュメンタリー番組が多くの反響を呼び、
幾度も特集が組まれ、処女作はベストセラーに、そしてその後、夏樹はさらに2冊の作品を発表することが出来たのです。
 彼のマネジメントを始めた頃のことを思えば、彼がこんなに若くして私たちの前から姿を消したことも、そして“作家”という肩書きで、多くの皆さんの記憶の中に生き続けていることも不思議でなりません。
 自分が身を削って生み出したモノの反響に勇気づけられた夏樹は「この人、まだ生きてるの? って、皆に笑われるぐらい生きるよ」と、最後まで“書く”ということに情熱を燃やし、3カ月と言われた余命を、9カ月にまで伸ばす奇跡を演出してくれました。

「すべてのことに意味がある」と語っていた夏樹の人生や旅立ちの意味を総括するのは、
まだ早いかもしれません。しかし、彼が“書く”ということをはじめてから、なぜこんなに多くの人が彼に巻き込まれていったのか、彼の持つどういう魅力に引き込まれていったのかを、今も時々思うことがあります。
 飯島夏樹は、決して世界の頂点に立つトップアスリートというわけではありませんでした。
あの運命が降りかかるまでは、マリンスポーツが好きな気さくなお兄ちゃんであり、歴史に名を留めることもなかったでしょう。
 ただ彼が“死”というものを受け入れたその瞬間に、新しい飯島夏樹が誕生したのです。
 新しい夏樹に課せられたものは過酷で、また私たちに見せた姿も一瞬でしたが、書くことを通じた“生”への思いが、多くの人たちを突き動かし、また現役時代を知らない彼の子供たちにも、父としての記憶を鮮烈に植えつけました。

 彼に生きていて欲しかったことは言うまでもありません。もちろん夏樹も無念でしょう。
が、現実に、彼が作家として堂々と稼ぎ出したお金で、残された愛する寛子と四人の子供を養っていくことができます。そして彼の生き様は、本当に多くの人に勇気と感動を与えました。人生の最後に、そんなかっこいい生き様を見せてくれた彼に心から敬意を表さずにいられません。

 彼の作品が、今こうして文庫化され、また映画化を通じて、これから先さらにまた多くの人たちの目に触れていくことを心から嬉しく思うと同時に、彼の生き様がさまざまな人に影響を与えていくことで、飯島夏樹という人間が生きた意味が、もっともっと深くなっていくことを、これからも期待していきたいと思います。

 今、私自身も、彼が残してくれた言葉の一つ一つをかみ締めながら、生きていくことの意味を改めて考えています。


 夏樹、有難うね。
 いつか天国で逢おう。


サニーサイドアップ社長
次原悦子

夏樹さんのことはドキュメンタリーを見て初めてしりました。夏樹さんと同い年ということもありなぜかその後も気になって仕方がありませんでした。映画の事を知って絶対見たいと思い試写会に応募したら見事に当選!先日26日に行ってきました。
もう最初から涙がこぼれて大変でした。 寛子さんが日本に帰って来てるときにNACK5に出演することを知って絶対逢いたいと思い大宮まで足を運びました。夏樹さんの闘病生活を支えたとは思えないほど穏やかな感じの方でした。 最後には握手までしてもらい感激でした。スタジオにはヒロゴロも来ていたので「私たちも双子なんですよー」と言うとびっくりしていました。 同じ子供を持つ母親としてこれからも影ながら応援したいです!
まあちゃん(40歳 女性 主婦)


はやく映画館で夏樹さんに逢いたいです。
ウタ


この話は、特に若い方に見ていただきたいですね。命の尊さ、実際死に直面してどのような生き方をされたかをわかっていただきたいですね、そして命の大切さを。大人の方は尊厳死、ホスピス、緩和ケアと知っていただきたいですね。私はこの映画を見に行きます。皆さんもぜひ見たほうがよろしいかと思います。
ナース(35歳 女性 看護師)


ウィンドサーフショップでビラを見かけ、アクセスしました。新郎新婦がタンデムしてるツーショットにインパクト感じました。自分自身も長男ともタンデムした経験があり、主人公の心意気がわかるからです。自然界の中で一つに成れる。二人で風と融合する。素敵ですよね。桑田佳祐サウンドが映像と融合するのも、楽しみにしてます。
starbo773(45歳 男性 会社員)


飯島さんの残した足跡、メッセージを強く感じ感動しました。 ウインドサーフィンを通じて、家族、仲間、の愛にささえられた誠実な主人公の生き様を知ってもらいたい。 多くの方々にウインドサーフィンを知ってもらいたい。
大阪・子猫のシマー(48歳 ウインドサーフィンショップ経営)


今、切れやすい人が多くなった日本人に一番必要な心の薬だと思いました。こんな時代、社会に操られてはいけないと心の底から思います。人が人を思う優しさがこれほど輝くものであることを再認識しませんか? 礼儀と優しさにあふれた日本人の心に帰りましょう。流れた涙で心を洗いに劇場に行かなきゃ! 本で読んだ感激を劇場でもう一度・・・
とら吉(46歳 男性 会社員)


”みんなの寄せ書き”募集!はこちらからご応募ください!
https://ssl.toho-movie.jp/senden/life_mess/


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